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良い教材+「やり方」と「特性」が重要

今回は、英語学習上の注意についてお話ししたいと思います。


■良い教材でも効果が出ない?


私は今までに、8年以上にわたって、8,900名以上の方に英語指導をさせていただ
いて来ているのですが、

「○○という教材を買ったのですが、全然効果が出ません。
 この教材はダメなのでしょうか?」

というご質問を承ることがあります。


教材によっては、

「あー、これはあまりオススメできる教材ではないなぁ」

と思うこともあるのですが、

「え? あの優良教材が?」

と思うこともあります。



■やり方が悪ければ、良い教材でも…


しかし、もう少し突っ込んで、「どう使っているのですか?」と聞いてみると、

「あー、その方法では、どの教材でもダメですよ」

という方法であることが少なくありません。


授業やセミナー、あるいは講座であれば、

・学習の仕方
・教材のコンセプト
・教材を使う際の注意点

などまで丁寧に説明してもらえることは珍しくありません。


しかし、ただ単に教材として販売されているもの、
例えば、書店で売っている書籍という形の教材だと、
こう言った点は、あまり解説がなされていません。


口頭やメールなどで説明できる、授業や講座と違い、
書籍というものは、誌面上の制約があり、

どうしても、

「あー、もっと詳しく解説したいのに、ページの区切りが悪いから、
 解説を削らなきゃ」

「あー、この解説を入れたいのに、ページ数が限られているから、
 これは割愛しなければ」

という問題が出てくるのです。


そのため、どうしても「使い方」などははしょられてしまうのです。

従って、やり方は、各使用者に任せられることになってしまいます。

正しい使い方をしていれば、問題ないのですが、
間違った使い方をしていた場合は、

「良い教材でも、効果が出ない」

なんてことになってしまいます。


極端な例かもしれませんが、
よく切れる包丁も、刃とは反対の方で切ろうとしたら切れないですよね?



■うたい文句と、実際の使い方が異なることも


教材によっては、教材の販売者側のアピールポイントと、
実際に、その教材が優れているポイントが異なることがあります。

※:「どの点が優れている」というのは、各個人によって違うので、
  あくまで、私から見たポイントと言う点です


例えば、世の中には、

「毎日30分、このCDを聞いていれば、英会話ができるようになる」

というアピールポイントを掲げている教材がいくつかあります。


ただ、実際に教材を見てみると、

「うん。確かに良い教材だな。
 でも、優れているのはそこじゃなく、もっとここじゃないか?」

と思うことがあります。


↑の点は大げさな例で、
実際にCDを30分聞くだけで、英語が話せるようになるほど、英語は簡単ではない
と私は思います。

ただ、じゃあ、「こんなの使い物にならない!」かというと、
そんなこともなかったりするのです。


例えば、

「普通のリスニング教材は、辞書も一緒に使わないといけないので、
 机に向かってできる時間じゃないとダメだけど、
 この教材なら、辞書は不要だから、電車の中とか、歩きながらでも使えるな」

というような、利点があったりするのです。


販売者側のアピールポイントとは、ずれることはあっても、
良く見てみると、多くの英語教材には、

「ここが優れている。
 ○○を求めている人には、ピッタリの教材だ」

という良い点があるのです。


一般に言われている、良い教材、悪い教材のを見分ける目も大切ではあります
が、

・教材の使い方
・教材の特性を見極め、それを活かす

ということも大切なのです。



■代表的な間違った使い方1:単語を書きまくり


ここで、代表的な間違った使い方を3つ挙げておきますね。

1つ目は単語帳の使い方です。

中学・高校でも推奨されるやり方ですが、

「とにかく単語を書いて書いて書きまくって、根性で覚える」

という方法があります。


まだアルファベットを書くのも不慣れだったり、
簡単な単語も書けないような中学の初期の段階だったら意味があるのでしょうが

そうでないのなら、この方法はオススメできません。


・書くのにはやたらと時間と労力が必要
・机に向かってできる時間じゃないとできない
・書きまくっていると、いつの間にか頭が動かず、手だけが動いていることも

などなど、様々なデメリットがあります。


優れた単語帳には、イメージが湧きやすいように例文がついていたり、
音声がついていたり、あるいは、関連して覚えやすいような配列がなされて
いたりします。

しかし、ただ単に書いて覚えるだけなら、どの単語帳を使ったって、
あまり変わりありません。

しっかりと、優れた単語帳の特性を生かして、
イメージを出したり、音声を活用したりすべきです。



■代表的な間違った使い方2:リスニングを聞きまくるだけ


「リスニングはとにかく量をこなすことだ」
という考えは間違っていないと思います。

しかし、ただ単に、英語を聞きまくっているだけでは意味がありません。

よく「シャワーを浴びるようにとにかく聞きまくる」と言って、

「聞き取れなかった部分が何て言っていたのか」

を確認せずに、ただ聞いている人がいますが、
これはオススメできません。


上級者であれば、

「あ、この単語ってこういう使い方もあったんだ」

という新たな発見があるのですが、
初心者・中級者は、知っている単語ですら聞き取れないことが珍しくありません


なので、スクリプト(音声が文字になっているもの)で、

「なんと言っていたか」

を確認する作業が欠かせません。


そうじゃないと、聞き取れない部分は聞き取れないままになってしまいます。

優れたリスニング教材であれば、スクリプトはもちろん、
単語の解説や、文の構造の解説があることもあります。

ただ単に聞きまくるだけなら、どのリスニング教材だってできます。



■代表的な間違った使い方3:英文法の解説をちゃんと読まない


優れた英文法教材には、

「これこれこういう理由で、この英文はこういう構造になる」

「これこれこういう理由で、この問題はこれが正解」

という論理的な解説がなされています。


しかし、中には、こういった解説をちゃんと読まないで、

「んー、よくわからないけど、こうきたらこうって覚えておけばいいんだな」

「あー、間違ってた! こっちが正解なのね。覚えておこう。ハイ次!」

というように、強引な暗記に走ったり、
理由も考えず、問題を解くだけ、という人がいます。


英文法というのは、暗記ではなく、
論理的なルールがあって、それを理解するものです。

優れた英文法教材は、それをわかりやすいように解説しています。

強引な暗記やただ単に問題を解くだけというのは、
どんな英文法教材でもできることです。



■やり方と特性を見極めて!


以上が、今回のお話になります。

まとめると、

・どんなに優れた教材でもやり方を間違ったら、効果が出ない
・その教材の特性を知り、教材を選び、活用する

という点です。


やり方に関してはお悩みの方は、冒頭でお話しさせていただいた

「1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習プロジェクト」
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

がお役に立てれば幸いです。


「やり方」と「特性」をしっかりと踏まえて、
今後の英語学習にぜひ取り組んでみてください。


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→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

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