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英文法の要点:品詞と文型 前編

前号からシリーズでお届けしている「英文法の要点」。

今回お話しさせていただくのは「品詞と文型 前編」です。


※:「英文法の要点」についての注意点

多くの英文法教材は分厚く、「些細なこと」「むずかしすぎること」まで掲載
しており、それは学ぶ必要がなかったり、後回しにすべきものです。

「英文法の要点」では、どこが重要で、どこが重要じゃないかを解説いたし
ます。

ただし、あくまで「学び方のポイント」であるため、
これだけで理解できることを目的としていません。

私の講座、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

などの英文法教材の代わりになるものではありません。



■英語の一番の根っこの基礎


「品詞」というのは英文法の中では、一番重要な分野です。

なぜかと言うと、

「英文法の他の分野は品詞を理解していることを前提にしているから」

つまり、

「品詞がわかっていなければ、英文法は何も理解できない」

と言っても過言ではありません。


でも、なぜか、ほとんどの教材では品詞をちゃんと説明しないのです。

恐らく、

「あまりに基礎すぎて説明するまでもない」
「国語(日本語)で、もう習っているから知っている」
「一般常識である」

と思われているのでしょうが、英文法のすべてにかかわってくる極めて重要な
分野なのですから、絶対にこれをおろそかにしてはいけません。


私は昔、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でしたが、
苦手だった原因は突き詰めて行けば、「品詞がわからなかったこと」でしたか
ら。

もちろん、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

などの私の講座ではちゃんと品詞を説明させていただきます。


品詞で絶対に押さえておいてほしいのは、↓の2つポイント。
(もう1つあるのですが、それは「後編」でお話します)

1、名詞、形容詞、副詞、動詞の4つの品詞を知る

2、ブロックという考え方を理解する

この2つです。


英語の品詞というと、いろいろあります。

前置詞、従属接続詞、等位接続詞、助動詞、不定詞、現在分詞、過去分詞、
動名詞、疑問詞、関係代名詞、関係副詞…

でも、大元になっているのは、名詞、形容詞、副詞、動詞の4つ。

前置詞とかほかのものはすべて、この4つの応用にすぎません。
この4つの品詞がなんであるかを知らなければ理解できません。


そして、もう1つブロックという考え方も重要です。

A: rice
B: good rice
C: very good rice

このA、B、C。それぞれ、1語、2語、3語となっています。

これらをすべて「1つの名詞」と見られるようになる必要があります。

Aのriceについては誰でも1つの名詞と見れます。
しかし、Bのgood rice、Cのvery good riceは1つの名詞と見れない人が多い。


very good riceを見て、「3語じゃないか。1語じゃないよね」と思ってしま
う人が多いんです。

確かに3語です。1語ではありません。
でも、3語で「1つの名詞」なんです。


このように、「いくつかの語が合体して1つの○○になる」というブロックと
いう考え方は絶対に必要になります。



■第5文型は後回しにすべし


もう1つ品詞でポイントはありますが、
とりあえず、品詞で気をつけることは先ほどお話しした2点。

次は「文型」のお話です。

「知ってて当然」と思われて説明されないことが多い「品詞」と違って、
文型はどの教材でも説明があります。
(もちろん、私の講座でも)

第1文型 SV
第2文型 SVC
第3文型 SVO
第4文型 SVOO
第5文型 SVOC

というやつですね。


これに関しては、取り立てて注意点はありません。

Sになれるのは「名詞」だけ
Vになれるのは「動詞」だけ
Oになれるのは「名詞」だけ
Cになれるのは「名詞」か「形容詞」

という、「SVOCに何を入れられるか」はとても重要で、必ずマスターが必要
です。

ただ、これは単純に覚えられるので、苦労はしません。


文型で1つ注意すべき点は、「第5文型は後回しにする」という点です。

第5文型以外の4つの文型は実に単純です。
枠があったら、そこに名詞や動詞や形容詞をぶち込めばいいだけです。

例えば、第3文型だったら、下記のようにSVOという枠があります。

.  S   V    O
│   │   │   │
└───┴─┬─┴───┘
.      SP3

Sになれるのは名詞だけ。だから名詞を入れる(例えば I)
Vになれるのは動詞だけ。だから動詞を入れる(例えば like)
Oになれるのは名詞だけ。だから名詞を入れる(例えば apples)

これで、

I like apples.
「私はリンゴが好き」

. S  V   O
│I │like│apples│
└─┴─┬┴───┘
.    SP3

と正しい英語が完成します。

※:↑の図がずれて見える方は↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/m/130131.gif >

※:記号については↓をご覧下さい。
→< http://www.thebelltree.com/kigou.html >


ただし、第5文型だけはそう単純ではないのです。

不定詞や分詞が入ることが多く。
不定詞や分詞の知識が必要になります。

文型と言うのは基本中の基本。
品詞とほぼ同等の重要さを持ちます。

文型がわかっていないと、英文法のほとんどすべてがわかりません。
なので、文型は最初の方に学習すべきです。


ただし、第5文型だけは例外。
不定詞や分詞の知識が必要なので、不定詞と分詞を終えた後に学ぶべきです。

最初の段階で第5文型までがんばって学ぼうとしてしまうと、
ドツボにハマってしまいます。



■品詞と文型は超重要


以上が今回のお話になります。

品詞と文型。これは英文法の根幹です。
これがわかっていないと、英文法は何もわかりません。

品詞はなぜかほとんどの英文法教材で扱っていないのですが、
絶対に必要な知識です。

文型はほとんどの英文法教材で扱っていますが、
やはり絶対に必要な知識です。

・名詞、形容詞、副詞、動詞を知る
・ブロックの考え方を身に付ける
・第5文型は後回し

この点に注意して、必ずマスターしておいてください。


品詞から英文法を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど締切が明日31日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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