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英語の「間違い」どのパターンですか?

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

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■同じ「間違い」でも…


問題を解いていたり、英作文をしていたり、
英会話でしゃべっていたり。

そういうときは、どうしても「間違い」というものをするものです。

例えば、

「私は昨日美味しいオレンジを買った」

と言う場合、

Yesterday I bought delicious orange.

としたとしましょう。

これは間違いです。


正しくは、

Yesterday I bought a delicious orange.
(aを追加)

もしくは

Yesterday I bought delicious oranges.
(orange→orangesと複数形に)

とする必要があります。


もちろん、間違いはしない方がいいです。

でも、その中身も重要でして、

「気にする必要はないミス(間違い)」

もあれば、

「気にしないといけない間違い」

もあるのです。



■間違った理由は?


Yesterday I bought delicious orange.

としてしまった。

という1つの間違いの例でも、間違えた理由はいろいろ考えられます。

1、「orangeが可算名詞単数だからaをつけるべきだとわかっていたが、
   うっかり忘れてしまった」

2、「orangesと複数形にしようと思っていたが、
   うっかり忘れてしまった」

3、「orangeは不可算名詞だと思った。不可算名詞ならaはつけないし、
   複数形にもしないから、aもいらないし、複数形にもしないと思った」

4、「どういうときにaをつけるのかよくわからない」
  「どういうときに複数形にするのかよくわからない」


1と2は基本的に同じです。
要するに「うっかりミス」ですね。


3は「どういうときにaをつけるのか? どういうときに複数形にするのか」
というルールは理解しています。

しかし、「orangeが可算名詞か不可算名詞か?」という知識がないために、
答えられなかっただけです。


4は悪い言い方をしてしまえば、「何もわかってないから間違えた」という
間違いです。


このように、同じ「間違い」でも、
理由は様々なのです。



■うっかりミスは気にする必要はない!


1〜4の間違いをすべて同じ「1つの間違い」と見なしてしまう方は多く、
たとえ、1や2のようなうっかりミスでも、

「あぁ、間違えてしまった! こんなことでは全然ダメだ!」

と落ち込んでしまう方も多いです。


しかし、うっかりミスは気にする必要はありません。

特に、「aを忘れる」「複数形にするのを忘れる」「三人称単数のsを忘れる」
とか、初歩的なうっかりミスの時はなおさらです。


多くの人は、「初歩的なことなのに、ミスしてしまってる。だからダメだ」
と思ってしまいますが、それは逆です。

こういった事項は最初の方に習うものです。

こういった初歩的な事項の後には、まだまだ学ぶべきことが一杯あります。


今は、aとか複数形をやっているかもしれませんが、
これからまだまだ、否定文だとか、疑問文だとか、前置詞だとか、従属接続詞
だとか、いろいろ学ぶべきことがあるのです。

aとか複数形は、こういった事項を学ぶ際にも登場します。

これからイヤでも、何回も何回もaとか複数形には遭遇するのです。

例えば、従属接続詞を学んでいる時も、

「昨日私は美味しいオレンジを買ったから、私はそれを食べる予定だ」

Because I bought a delicious orange yesterday, I am going to eat it.

というように、英文を作ったりします。

その際もちゃんと「a」が登場していますね。


この先、aとか複数形とか、三人称単数のsとかはイヤでも一杯出てくるのです。

まだ、aとか複数形を学んでいる初歩の段階から、

「うっかりミスをなくすまで徹底的に練習しなければ!」

とがんばってしまう人がいますが、それは必要ありません。


それよりか、先に進んでしまった方が良いです。

aとか複数形は先にも何回も出て来ますから、
そこで自然と練習できます。



■「うっかりミス」ではなくても、気にしなくて良い場合


では間違いのパターン

3、「orangeは不可算名詞だと思った。不可算名詞ならaはつけないし、
   複数形にもしないから、aもいらないし、複数形にもしないと思った」

の場合はどうでしょうか?


この場合も1や2と同様に気にしなくて良いです。

なぜかと言うと、名詞の可算不可算は非常にむずかしい事項で、
超上級者でも間違えることが珍しくないからです。

「可算名詞って何?」「不可算名詞って何?」「可算名詞だとaがつくってどう
 いうこと?」「可算名詞だと複数形にできるってどういうこと?」

というように、ルール自体がわかっていないのなら問題です。


しかし、「この名詞が可算名詞か? 不可算名詞か?」というのは非常にむずか
しい事項なのです。

orangeだったらまだ簡単かもしれません。


しかし、machinery「機械」、baggage「荷物」のように、

「可算名詞のように見えるけど、実は不可算名詞」

という単語は多く存在します。
(その逆、「不可算名詞のように見えるけど、可算名詞」も同様)


これは超上級者でも知らないことがよくあることで、
初心者や中級者の方がこれをイチイチ気にしていたらキリがありません。


名詞の可算不可算は最初の方で習いますが、
実はすごくむずかしい事項なのです。

最初の方で説明しているのは、

「英語では可算名詞、不可算名詞が一杯登場しますから、
 どうしても最初の方に説明せざるを得ません。

 むずかしいので、"ふーん、そんなことがあるんだ"ぐらいでかまいません」

という意味なのです。


決して、

「簡単だから最初に説明します。
 簡単だから完璧にマスターしてください」

という意味ではないのです。


こういった、

「むずかしすぎるので、気にしてはいけない事項」

は、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

などの私の講座の補助テキスト

「英語学習で気にしてはいけないこと」

で解説させていただいております。
(可算不可算以外にも「気にしてはいけないこと」はいろいろありますよ)



■「うっかり」ではなく、「わかっていない」のなら問題だ


では、最後の間違いパターン

4、「どういうときにaをつけるのかよくわからない」
  「どういうときに複数形にするのかよくわからない」

はどうでしょうか?


これは多くの方が予想がついていると思いますが、
これはダメです。

1〜3は気にしなくて良いですが、
4に関しては気にしてください。


1や2のように、「理解はしているのにうっかり」なら仕方がありません。

3のように、「知らない部分があったけど、それはむずかしすぎる部分だった」
という場合も仕方がありません。


しかし、

「どういうときにaをつけるのか?」
「どういうときに複数形にするのか?」

は、むずかしくありません。

これは完璧に理解すべき事項です。


こういった事項も、1や2のうっかりミスと同じように、

「まぁいいや。そのうちミスしないようになるだろう」

と考えて先に進んでしまう方がいますが、
1と2とは間違っている原因が根本的に違います。


理解していないことが原因なのですから、
しっかりと説明、解説を読み直して理解しないといつまで経っても理解できま
せん。


先に進んだとしても、わからないことが増えるばかりで、
余計悪循環になります。



■どのタイプの「間違いか」を意識


以上が今回のお話です。

同じ「間違い」でも、

A うっかりミス
B 知識不足が原因だが、それは難易度が高過ぎる事項
C 理解すべきことを理解していない

と、いろいろな種類があります。

Cなら、しっかりと理解するようにしてください。

でも、AやBなら気にする必要はないですし、
逆に、気にしてはダメです。

Cとは根本的な原因が違うのですから、
「自分はダメだ」と嘆く必要はまったくありません。


初心者の方で、英文法の基礎をキッチリと学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がオススメです。


ちょうど締切が明日5月30日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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