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英語はこの2つを探すにつきる

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

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今回は英語リーディングのお話です。

英語は、ただ単にばくぜんと読むだけでは読めるようになりません。

「ある2つのものを探しながら読む」

これがポイントです。


■ネイティヴもこの2つを探している


先日、別のメルマガで、

「ネイティヴは何も考えずに英語を読んでいる、と言われますが、
 それは誤解ですよ。

 無意識レベルとは言え、ちゃんと考えて読んでいます」

というお話をさせていただきました。


例えば、ネイティヴに、

I don't know when that big explosion in that chemical plant.

という(間違った)英文を見てもらうとします。


すると、

「あれ? that big explosion in that chemical plant…、
 動詞はどうした? いつ動詞が来るかと待っていたのに、そのまま終わって
 しまったぞ」

と言われます。


ネイティヴは何も考えずに読んでいるわけではないのです。

心の声に出るほどの意識はしていませんが、
無意識レベルでは、

「whenだから次は文だな。S(主語)が来た。次はV(動詞)だな」

というように、ちゃんと考えながら読んでいるんです。


別のメルマガでは、このように、

「ネイティヴもちゃんと考えて読んでいるんですよ。

 このネイティヴの無意識レベルの考えを、意識的に学ぶことによって正しい
 読み方を身に付けるのが、英語リーディング上達のコツです」

というお話をさせていただきました。


そして、この「ネイティヴの無意識レベルの考え」。

究極的に言ってしまえば、

「SとVを探すこと」

これにつきます。


Sが何であるか?
Vが何であるか?

この2つをしっかりと見つけることにつきるんです。



■SとVの発見を「邪魔」する物たち


「SとVを探す」

こう書くと、とても簡単なように聞こえるかもしれません。


しかし、実際のところは、そんなに簡単ではないんです。

例えば、

The guy came here.

みたいな単純な文なら、

the guyがS
cameがV

とすぐにわかります。
(それ以前に、SやVを意識せずとも意味が取れます)


しかし、Sの前に長い副詞が来たり、Sがやたらと巨大化したりして、発見が困
難になることが多いのです。

例えば、

In the interview where the prime minister talked about the importance
of having a good relationship with that country, the professor forgot
to ask this question.

という英文。

Sはthe professorですが、その前に、ながーい副詞があり、
Sの発見を困難にします。

そして、正しくSが取れないと、

「首相があの国と良い関係をも持つことの重要性を話したインタビューの中で、
 教授はこの質問をするのを忘れた」

と正しく意味が取れません。


あるいは、

The person talked about nationwide recently especially on newspapers is
this young baseball player.

は、Sはthe personで、Vがtalked(あるいはtalked about)…、

と勘違いしてしまう人が多いのですが、

そうではなく、

Sは、

The person talked about nationwide recently especially on newspapers

でして、やたらと長いのです。

そして、Vはisなんです。

talked(あるいはtalked about)はVではないのです。


Vを取り違えると、

「最近、全国で、特に新聞で話題となっている人は、この若い野球選手だ」

という意味だと、正しく理解できないのです。


The car the customers thought ran on electricity actually runs on
hydrogen.

もSが、

The car the customers thought ran on electricity

と長い。
(Vはruns)


SとVが正しく取れないと、

「お客さんたちが電気で走ると思っていた車は実は水素で走る」

という意味だと正しく取れません。



■邪魔をかき分けてSとVを見つける


上記のように、

「SとVを見つける」

というのは、一見して簡単そうでも、実はそう簡単ではないのです。


いろいろと、SとVの発見を「邪魔」する物たちがあるのです。

それらをかき分けて、正しくSとVを見極めないと、
正しく意味を取れないんです。


また、あくまで上記の例は一例に過ぎません。
ほかにも、「邪魔」の例はいろいろあります。


英語リーディングの勉強。

英語の「読み方を身に付ける」ということは、

「邪魔をかき分けつつSとVを見つけること」

これに尽きるんです。
(もちろん、「邪魔」とは言っても、それは「SとVを発見する際に」という意味
 でのこと。これらの「邪魔」もちゃんと意味があるので、これらも含めて、
 正しく意味が取れないといけません)


正しい読み方を身につけて、リーディング力をアップさせたい方は、
冒頭でお話させていただいた、

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http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てれば幸いです。

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すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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