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英会話はテーマを持って練習を!

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

ここ数回お話させていただいているように、今10月は、

「1年を通して、2番目に英語学習熱が高い月」
(1位は1月)

になります。

そんな10月だからこそ、ぜひお伝えしたい重要なメッセージをお伝えして
おります。

今回は、英会話に関して、

「闇雲に練習するのではなく、テーマを持って練習を!」

というお話をいたします。


■自分自身の頭で考えて、英文を作ることは大切ですが


「英会話」と言えば、

「自分自身の頭で考えて練習することが大切」

と言われています。


例えば、英語学習をしている人が、ふと良さそうな英語教材を見つけた。

そんなとき、

「次のテストに合格するために、この教材を買いたい」

を英語にして、

I want to buy this material to pass the next exam.

という英文を作るとか。


このように、実際に英語にする、英文を作ることが欠かせないということが
よく言われます。

「単に語彙や英文法という知識を学んだだけではダメ。
 こういう実際に英文を作ることが必要不可欠」

これは確かにその通りです。


英会話において、単語・熟語や英文法と言った知識は必要です。

しかし、知識があるだけでは英会話はできません。

その知識を使って実際に英文を作る練習をしないと、
なかなか「使える知識」にはならないのです。


しかし、

「次のテストに合格するために、この教材を買いたい」

I want to buy this material to pass the next exam.

「昨日そこに行ったので、今日は行く必要はない」

Because I went there yesterday, I don't have to go there today.





というように、ただひたすら、闇雲に練習すればいいのか?

というと、それもまた違うのです。



■使えるようになるべきツールと言う物がある


ただひたすら闇雲にやった場合、
テーマが絞られておらず、次から次へのまったく違う英文を作って行くこと
になります。

上級者であればそれでもいいんです。

でも、中級者の場合、これではあまり力がつきません。


なぜかと言うと、英会話においては、

「使えるようになるべきツール」

というのがあるからです。


例えば、先ほど、

「次のテストに合格するために、この教材を買いたい」

I want to buy this material to pass the next exam.

という英文を例として挙げました。


ここでは、

「目的を表す不定詞 to pass the next exam」

が使われています。


不定詞にはいろいろな使い方がありますが、
その1つに「〜するために」という意味を表す用法があります。

これが「使えるようになるべきツール」の1つです。


目的を表す不定詞はとても便利で、いろいろな場面で使うことになります。

なので、

「予約をするために、レストランに電話した」

I called the restaurant to make a reservation.

「感謝の気持ちを表すために、このプレゼントを買った」

I bought this present to show my gratitude.





のように、目的を表す不定詞は徹底的に練習すべきなのです。

このように、テーマを絞って、
それを徹底的に練習する。

それにより、その「使えるようになるべきツール」をマスターしてしまう。

これが中級者がやるべき学習法なのです。


上級者であれば、あらゆるツールがすでに使えるようになっているかもしれ
ません。

しかし、中級者はそうではありません。

まだまだ使えないツールが多かったりと、不安定です。

なので、絞って徹底練習して、自分の物にすることが必要不可欠なのです。


目的を表す不定詞を練習したら、

似たような表現である「目的のso that」も絡めてやる。

「次のテストに合格するために、この教材を買いたい」

だったら、不定詞だから

I want to buy this material to pass the next exam.

だけど、

「息子が次の試験に合格できるように、この教材を買いたい」

だったら、so thatで、

I want to buy this material so that my son can pass the next exam.

とするなどの練習をする。


このように、1つ1つテーマを絞ってやっていくことが中級者には必要
なのです。



■英文法が必要不可欠!


上記のように、1つ1つテーマを絞って、
「使えるようになるべきツール」を1つ1つマスターして行く。

これが中級者がやるべき英会話の学習法です。


そして、この「テーマ」、「ツール」というのは、
英文法に密接に関連しています。

例えば、「不定詞が目的を表せる」これは英文法の知識です。

そして、「不定詞とはどういう形で使うのが正しいのか?」
これも英文法の知識。

「so thatが目的を表せる」これも英文法の知識。

「不定詞とso thatはこういう違いがある」

これも英文法の知識です。


このように、テーマ、ツールを絞った英会話学習をするためには、
英文法の知識が必要不可欠なのです。

英文法というと、「英会話には無関係なもの」と勘違いしてしまっている方が
多いですが、それは大きな勘違い。

上記のように、英文法がわかっていなければ、目的を表すことができないん
です。


中級者は、

1、マニアックな知識は不要で、英会話に必要な部分だけでいいので、
  英文法を学ぶ

2、その英文法の知識を、どうやって英会話で使えば良いかを学ぶ

3、1つ1つのツールに絞って徹底的に練習する

これをやると、英会話がどんどん向上して行きます。


英会話のための英文法を学び、どう使えば良いかを学び、
絞って徹底的に練習を積み重ねて行き、英会話を向上させたい方は、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日27日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


15周年を記念して、
新補助テキスト「リスニング+英文法」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_g4c19.htm

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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