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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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TOEICで一石三鳥!

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今は4月。

4月と言えば、新年度、新学年、新学期と言うことで、
英語学習熱がとても高まる月です。

「よし英語やるぞ!」

と意気込む方が多い月ですよね。

そんな4月だからこそ、英語学習の核となる大切なメッセージをお送りさせて
いただいております。

今回のお話は、

「こうやって学習するとTOEICで一石三鳥となるんですよ!」

というお話です。


■動機の1位であるTOEICですが…


私は、15年以上にわたって、24,400名以上の方に英語指導させていただいて
きましたが、TOEICというのは、英語学習の動機としては1位になります。
(2位は「英会話」)

「とにかくTOEICで高スコアが取りたい!」

というように、とにかくTOEICに意気込んでいる人もいれば、

「英語学習の進捗度の目安として、TOEICを受けます」

というように、あくまで英語学習ありきで、
TOEICは目安でしかないという人もいます。


このように、TOEICをどのぐらい重要視するかは人によって違うのですが、
英語学習の動機、目標としてTOEICを挙げる方はとても多いのです。


さて、そんな人気のTOEICですが、
英文法問題が一杯出題されます。

具体的に言うと、パート5、6で英文法問題が出題されます。

特にパート5は30問と多く、その約半分が英文法問題。


例えば、

1. ------ people thought was a radio was actually an old telephone.

(A) Why
(B) When
(C) What
(D) Where

みたいな問題ですね。


これだけ多くの英文法問題が出題されるわけですから、
TOEICを受ける人は、

「英文法をやらなくては!」

と感じ、TOEICを受ける人、ほぼ全員が英文法を学びます。



■英文法は英文法問題のためだけ?


確かにTOEICでは英文法問題が一杯出題されます。

そして、英文法を学べば、

1. ------ people thought was a radio was actually an old telephone.

(A) Why
(B) When
(C) What
(D) Where

を、「答えはC」というように解けるようになります。

これが解けるようになったことにより、

「英文法問題を1問正解できた」

という1つの成果を得ることができます。


しかし、英文法を学ぶ意味ってこれだけなんでしょうか?

「英文法問題に正解するためだけ」に英文法を学んでいるのでしょうか?


多くの人はそう誤解しているのですが、実は、TOEICのために英文法を学ぶこと
で、あと2つの効果が得られるのです。

英文法を学んだことで、英文法問題を正解できるようになりました。

でも、これってただ正解できるようになっただけではない。

「英文法問題は速く正解できるようになる」

という傾向があります。


英文法問題というのは、解ける人はササッと解けてしまう特徴があるのです。

例えば、先ほどの問題、

1. ------ people thought was a radio was actually an old telephone.

(A) Why
(B) When
(C) What
(D) Where

で言うと、解ける人はほんの数秒で解けてしまったりします。


つまり、

A「5秒で解けてしまった」   → 1問正解+5秒消費
B「50秒かけても解けなかった」→ 0問正解+50秒消費

というように、解ける人は解けるだけでなく、時間の節約もできるのです。

上記の例で言えば、Aさんの方が正解できているだけでなく、
45秒も短くなっています。

これが何問も積み重なってくと、

45秒→1分→1分半→2分→2分半…

というように、どんどん時間の節約になっていくのです。


TOEICを1度でも受験したことがある方はご存知のように、
TOEICというのは、とにかく時間がない試験です。

ほとんどの人は時間内に全問終わりません。

一部の人を除いては、どうしても解き残しが出てしまうのです。


でも、英文法問題を素早く解けるようになれば、
それだけリーディング問題に回せる時間が増えるのです。

例えば、AさんとBさんが以下のような状況になったとしましょう。

A「英文法ができるので素早く解けた」 →パート5、6を20分で終わらせた。
B「英文法が苦手なので時間がかかった」→パート5、6に30分かかった。

と言うことは、Aさんの方が10分も多くパート7(リーディング問題)に使う
時間があるわけです。

TOEICのリーディングセクションの制限時間は75分ですから、

Aさん→パート7に使える時間は55分
Bさん→パート7に使える時間は45分

ということになります。

こうなれば、どちらが高得点を取れるかは一目瞭然ですよね。



■リーディング問題にも力を発揮!


この「リーディング問題に回す時間が増える」というのが、
「見落とされ勝ちな英文法学習の2つの効果」の1つ目。

もう1つの効果は、リーディング力が上がることです。


英文法ができれば、英文法問題が解ける。

それだけだと思い勝ちですが、実は英文法の力がつけば、
自然とリーディング力も上がるのです。

例えば、

1. ------ people thought was a radio was actually an old telephone.

(A) Why
(B) When
(C) What
(D) Where

の問題が解ける人は、Whatの使い方がよくわかっています。


ということは、

The question the reporter had was about what the prime minister thought
should have been said.

という英文も読めるのです。

よく「英語は単語・熟語を知っていれば読める」と誤解され勝ちですが、
それは簡単な文に限ったこと。

上記の英文のように、長め、複雑な英文だと、
たとえ単語・熟語をすべて知っていたとしても意味が取れないのです。

それはなぜかと言うと、英文法の力が不足しているので、
文全体の意味が取れないのです。

現に、上記の英文ではむずかしい単語・熟語は使われていません。

あえて言えば、

・reporter 記者
・prime minister 首相

ぐらいのもの。


それでも、

「記者が持っていた質問は首相が何が言われるべきだったと思ったかについて
 だった」

という意味だと取れない人は多い。

これは英文法の力が不足している証拠。


英文法が分かっている人なら、英文法問題が解けるだけでなく、
単語と熟語さえ知っていれば、むずかしい文、長い文だって意味が取れます。

つまり、英文法を学ぶことで、

1、英文法問題が解けるようになる

という、もともとある効果に加えて、

2、英文法問題を速く解けるから、リーディング問題に回す時間が増える
3、リーディング力がつくからリーディング問題を解けるようになる

という2つの「隠れた効果」も得ることができる。


つまり、TOEICのために英文法を学ぶことは「一石三鳥」なのです。

英語学習の熱が高い今の4月に限ったことではないのですが、
この4月、TOEICのために本格的に英語学習に取り組もうと考えている方には、

「英文法を学習する」

これを強くおすすめいたします。


ただ、その際に1つだけ注意すべき点があります。

それは、「学び方」です。

学び方を間違えてしまうと、隠れた効果である、

2、英文法問題を速く解けるから、リーディング問題に回す時間が増える
3、リーディング力がつくからリーディング問題を解けるようになる

の2つ。

特に3つ目の「リーディング力がつく」という効果はなくなってしまいます。


具体的に言うと、論理的に理解する学習をしないと意味がないのです。

感覚や暗記、「問題が解ければOK」という学び方ではダメなのです。

例えば、先ほどの例題。

1. ------ people thought was a radio was actually an old telephone.

(A) Why
(B) When
(C) What
(D) Where


「これこれこういう理由でWhatが答えになる」
「これこれこういう理由で、Why、When、Whereは間違いになる」

というように、論理的に仕組みを理解する形で学ばないとダメなのです。


「こういうときはWhatが答えと覚えておく」というような暗記や、
「なーんとなく、こんな感じで解けばいいかな」というような、

「問題が解ければOK」的な感覚ではダメなのです。


なぜかと言うと、仕組みを理解していないと、リーディングに応用が利かない
からです。

仕組みまで理解している人は、先ほど例に挙げた、

The question the reporter had was about what the prime minister thought
should have been said.

のような英文を読めるようになります。


しかし、暗記や「問題が解ければOK」の感覚では、
たとえ問題は解けるようになったとしても、理解していないので、

「複雑な英文を読む応用スキル」

までは身に付けることができません。


残念ながら、日本の学校英語教育は暗記や感覚が中心なので、
中学、高校では、暗記や感覚で習うことが多いです。

そして、世の中の教材のほとんども、その流れに沿って、
暗記や感覚中心のものが多いです。

でも、それでは単に「英文法問題が解けるようになる」しか効果は期待
できないので注意が必要でです。


もちろん、冒頭でお話しさせていただいた、私の講座

「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

は、論理的に仕組みを理解する講座です。

英文法問題が解けるだけでなく、ちゃんと理解した上で解けて、
リーディングにも応用できる力をつけることを目指します。


英文法はTOEICに大変効果があります。

私は、TOEIC初受験から1年でTOEIC 900点を取ることができましたし、
私の講座の受講生様たちも多くの方が成果を挙げてらっしゃいます。


ぜひTOEICを受ける方は、英文法学習をしてみてください!

英文法を論理的に仕組みを理解する形で学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日13日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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