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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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私は英文法で英語が得意になりました

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は、

「私は英文法を徹底的にやったおかげで、
 英語が苦手だったところから、一気に英語が得意になりました」

というお話をさせていただきます。


■英文法は英語の感覚です!


最近、別のメルマガで、

「英文法とは英語の感覚です!」

というお話をさせていただきました。


英語の基礎は突き詰めて行くと、語彙と英文法。
この2つにたどり着きます。

この2つができていない状態で、ほかのものにいろいろと手を出しても、
努力が「ザルに水」になってしまい、何も身に付かないのです。

語彙に関しては、

「そりゃ、単語や熟語を知らなければどうにもならないよね」

と皆さん納得されるのですが、英文法に関しては、

「え? 英文法?」

とビックリされたりします。

それは、多くの人が

「英文法はTOEICのパート5とか英文法問題のためにやるもの」
「学校で習う、重箱の隅のようなマニアックな知識だ」

と誤解しているから。


そうではなく、英文法というのは、英語の感覚なのです。

「私は昨日買った本を読んでいます」

と言いたい時に、

I'm reading a book I bought yesterday.

とすぐにポンと正しい英文が出てくる。

I'm reading I bought a book yesterday.

とかめちゃめちゃな英語を話したりしない。


The new artist talked about in the news recently is 18 years old.

を「新しいアーティストは最近ニュースの中で話した…」と勘違いせず、

「ニュースの中で最近話題となっている新しいアーティストは…」

と読み返すことなく、正しく意味が取れる。


これが英文法なのです。

「どうやって英語を話せば良いのか?」
「どうやって、正しい英文を書けば良いのか?」

「どうやれば、正しく英語を理解できるのか?」

そういう「英語の感覚」があるからこそ、英語学習が順調に進むのです。



■感覚がないと大変なことになる


逆に言えば、英語の感覚がないと、これは大変です。

しょっちゅう勘違いしたり、理解できなかったりで、
頻繁に、壁にぶつかって、英語学習が順調に進みません。


これは私が自分自身で痛いほど体感しているので、よくわかります。

私は昔は英語がとても苦手でした。

中学時代の通信簿は2(5段階、公立中学)。
高校時代には偏差値30を取りました。

しかし、「英語ができるようになりたい!」と思い、
がんばった時期があります。


ところが、通信簿2、偏差値30という力では、
英文法はボロボロのスッカスカ。

ほとんど何もわかっていない状態でした。

なので、英語学習をしているとしょっちゅう壁にぶつかりました。


問題を解けば間違っている。

間違っているから解説を読むのですが、
解説の言っていることは意味不明。


英語を読んでも、「こういう意味だろう」と思っていたら、
先生の訳を見ると、まったくの見当違いをしている。

そして、なんで自分の読み方が間違っていて、
先生の読み方が正しいのかが理解できない。


英語を書いたり、しゃべっても、めっちゃめちゃな英語、

自分では意味が通じそうだと思っても、
一杯×がつけられてしまう。

そして、なぜ×なのかがまったく理解できない。


当時の私は、このことには何の違和感も持ちませんでした。

「そういうものだ」と暗記すればいいと思っていました。


例えば、

The new artist talked about in the news recently is 18 years old.

が、「新しいアーティストは最近ニュースで話した」が間違いで、
「ニュースの中で最近話題となっている新しいアーティストは…」が正しい
と言われれば、

「The new artist talked about in the news recentlyは、

 ニュースの中で最近話題となっている新しいアーティストは…

 という意味になる!」

と暗記していました。


「なぜそういう意味になるのか?」はわからなかったし、
気にすることもなかったです。

日本の学校英語教育では、「なぜこうなるのか」という仕組みの説明は
せず、「覚えといて」という先生が多いですが、私の先生もそうでした
から。

英語は暗記するものだと思い込んでいました。


しかし、こういう暗記を繰り返しても、まったく点数が伸びない。
点数が伸びないどころか、下がったりもしました。


英文法という、「英語の感覚」がない状態では、
このように、いくらもがいても、力はつかないのです。

結局、「わからないから暗記」で逃げることになるのですが、
それでは、根本的な解決にならない。

全然力はつかないんです。



■英文法がわかれば、感覚がつかめてくる


そうではなく、英文法を理解して、

「なぜ間違いなのか」

を考えて、理解していかないとダメなのです。


英文法がわかっていれば、

「そうか! だからこれが間違いなんだよね。
 こうしなきゃいけなかったんだ!」

というのがすぐにわかるようになります。


そして、そもそも、こういう英語の感覚があれば、
間違いが激減します。

仕組みを理解しているから、
ちょっと応用を出されても揺らがないんですよね。


現に、私は「暗記ではダメだ」と、
英文法を基礎から仕組みを理解する形で学び直したところ、

一気に英語ができるようになり、

TOEIC初受験から、1年でTOEIC 900点を達成。

今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています。

英検1級の2次試験は、すべて英語の面接で、
一杯英語を話さないといけませんが、ほぼ満点で合格できました。


英文法と言うのは、英語の感覚。

「英語学習が順調に進むためのエンジン」

とも言えます。


英語学習をする以上、何が目標であれ、このエンジンは必要です。

ぜひ、英文法をしっかりと学習するようにすることをオススメいたします。


英文法を仕組みを理解する形で学び、英語学習を順調に進められるよう
になりたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日15日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm

サンプルは↓よりご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/sampleg51.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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