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英語が苦手な人が真っ先にやるべきもの

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は、英語初心者(TOEICで言うと500点以下、前置詞や従属接続詞を
「何となく」でもわからないレベル)向けに、

「英語が苦手な人はこれをやれば力がつきます!」

というお話をさせていただきます。


■英語が苦手な人の気持ちがわかっていない…


先日、別のメルマガで

「英語がずっと得意だった人は、英語が苦手な人の気持ちがわかっていない」

というお話をさせていただきました。


英語指導者のほとんどの人は、
中学時代からずっと英語が得意だった人です。

しかし、私は、英語指導者としては珍しく、
通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手でした。

英語が苦手な当時、「わかりやすい」「初級」などと書かれた教材を使って
勉強したりしましたが、

「説明がわからない…」

ということが一杯ありました。

TOEIC 990(満点)、英検1級を持ち、
16年以上にわたって、24,800名以上の方に英語指導させていただいている
今も、英語教材に目を通すことがありますが、

初心者向けに、

「英語には主語が必ずあります。
 I am a student.のIが主語です。」

と、基礎からちゃんと説明しているかと思ったら、

「Whether it rains tomorrow or not is the problem.
 のように、節が主語のこともあります」

というように、何の説明もなく、突然「節」が出てきたりします。

節の説明もないし、
節の理解に絶対に必要な、従属接続詞の説明もない。


英語が苦手だった当時を思い起こし、

「いやー、これじゃわかるわけないよ」

と苦々しく思うことがよくあります。


このように、中学時代からずっと英語が得意な人にとっては、

「当たり前」「感覚でわかってしまう」

というものも、英語が苦手な人からすれば、当たり前でもないし、
感覚でわかるものではない。

ちゃんとした説明が必要なのです。



■英語が苦手な人が学ぶべきものとは


上記のように、ずっと英語が得意な人からすると、

「当たり前」「感覚でわかるでしょ」と説明されないものであっても、
英語が苦手な人からすると、ちゃんと説明されないとあからないものという
ものは一杯あります。


例えば、先ほどお話しした「節」もそうです。

そもそも、節を理解するためには従属接続詞を理解しないといけませんから、
従属接続詞の説明も必要です。

そして、同じ「接続詞」であっても、

等位接続詞と従属接続詞

では全然の別物なので、等位接続詞の説明も必要です。


ちょっと話がずれますが、
この「等位接続詞」と「従属接続詞」。

ここもよく説明されないですっ飛ばされる項目です。

同じ「接続詞」でも全然違うんですよ。


I needed carrots and went to the supermarket.

のandは等位接続詞。

等位接続詞と従属接続詞の区別がついていない人は、

I needed carrots, so went to the supermarket.

としてしまいますが、soは従属接続詞。


等位接続詞だったら、後ろの文には主語がなくてもかまいません。

なので、

I needed carrots and went to the supermarket.

と、andの後ろの文に主語がなくてもいいのですが、

従属接続詞の場合、後ろの文は完全な形でないといけません。

なので、

I needed carrots, so went to the supermarket.

と、soの後ろの文の主語がないのは間違い。

I needed carrots, so I went to the supermarket.

としないとダメなのです。


これはほんの一例に過ぎません。

等位接続詞と従属接続詞がごちゃまぜになっていて、
めちゃめちゃな使い方をしてしまう方は本当に多いんです。

これも多くの教材が、

「当たり前のこと」「説明しなくても感覚でわかるでしょ」

と、等位接続詞と従属接続詞の差を説明しないから。

同じ「接続詞」としてまとめてしまうからです。


このように、「当たり前」としてすっ飛ばされてしまうのは、

「英文法の基礎」

です。


さらに具体的に言ってしまえば、「中学英語」ですね。

「中学校は義務教育だから、全員学んでいるはず」

と思うのか、多くの教材は、

「中学英語ぐらいわかっているでしょ」

という前提で、多くの説明をすっ飛ばします。


でも、中学に行ったことと、その内容を理解していることは別物です。

私だって、ほとんど1日も休まず中学に行きましたが、
通信簿2で、偏差値30だったように、ほとんど何も理解していませんでした。


しかし、ほとんどの教材は、「中学英語ぐらいわかっているでしょ」と
説明しない。

なので、英語が苦手だった当時の私はいろいろな教材を読んでも、

「んー、理解できない‥。何を言っているんだ…?」

と結局何も理解できずに身に付かない。

だから、「努力しても英語が苦手なまま」という状態が続きました。


しかし、英語が苦手でも、英語ができる人からすれば「当たり前」という
部分がわからなくても、

その当たり前をちゃーんと説明されれば理解できて、力がつくのです。


私は幸運なことに、初心者指導に長けた先生に出会うことができ、

「名詞って何か知っていますか?」

と、逐一基礎の理解度をチェックしてくれて、

しかも、「すみません。ちょっとわかりません」と言っても、

「そんなことも知らないのか」とバカにすることなく、
「名詞というのはですね、これこれこうで…」と1つ1つ、丁寧に
教えていただきました。


そこで、

「なるほど! 基礎中の基礎から理解すれば、英語はわかるし、
 こんなに面白いんだ!」

という経験をすることができました。


このように、英語が苦手な人だって、基礎中の基礎、中学英語をじっくりと
学んで行けば、理解できるし、力がつくんです。

そして、何より、わかると面白いんですよね。


こういった経験があるため、私の初心者向け講座、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

は、「英語が苦手だった当時の私にもわかるように」という想いでやらせて
いただいております。


こういった初心者に特化した、
しかも、多くの教材がすっ飛ばしてしまう「基礎中の基礎」をしっかり説明
する講座であるという理由もあって、

本講座は一番人気となっております。


受講生様からも、

「英語ってこんな仕組みがあったんですね! 仕組みがわかると面白い!」

「ここまで基礎から説明してくれると分かって楽しいです!」

「中学時代にここまで先生が説明してくれてたら、もっと楽しかっただろ
 うなぁって思います」

という嬉しいご感想をいただきます。

そして、実際に

「TOEIC 200点台だったのが、800点台までアップしました。
 さらに英検準1級も合格しました」

「TOEIC 400点台だったのが、8カ月で700点台までアップしました」

などの、成果を出されている方が多くいらっしゃいます。



■英語が苦手でも説明されればわかる!


英語が苦手なのは、多くの教材で「知ってて当たり前」とされる事項が
わかっていないから。

でも、ちゃんと説明されれば、英語が苦手な人でもわかるんです。


「英語が苦手な人は、英語の基礎をじっくりと学ぶことに集中!」

これは、通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30だったところから、
TOEIC 990(満点)、英検1級まで伸ばし、

16年以上にわたって、24,800名以上の方に英語指導させていただいた、
私が、自信を持って言えることです。


ぜひ、「知っていて当たり前」とすっ飛ばされる部分をじっくりと学んで、
英語の苦手をご一緒に克服して行きましょう!


初心者の方で、基礎からじっくりと学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

がお役に立てれば幸いです。

語彙力診断もできますし、
その診断結果に応じて、適切な語彙強化法も知ることができます。


締切が明日20日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


メルマガ創刊15周年を記念して、
新補助テキスト「よくある英語学習方法の間違い」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_nb24.htm

詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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