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英語ネイティヴも実は考えて読んでいる

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今回は

「ネイティヴだって、英語は考えて読んでいるんですよ」

というお話をさせていただいきます。


■「読み方」を意識して読みましょう


最近、別のメルマガで、

「英語には読み方があり、それを意識しないと読めません」

というお話をさせていただきました。

例えば、

The person talked about in the news recently is the new president.

という英文。


The person  人は
talked about 話した
in the news  ニュースの中で
recently   最近




と勘違いする人が多いですが、それは考えずに読んでいるから。

The person talked about

のように、主語に続いて、「動詞っぽいもの」。
特に、talked aboutのように「過去形っぽくて、目的語が来る動詞っぽいもの」
が来たら、次に何が来るか意識すべき。

The person talked about the event…

のthe eventのように、名詞が来たら、

「人は出来事について話した」

のように、過去形の動詞。

The person talked about in the news…

のin のように、名詞ではないものが来たら、

「ニュースで話題となっている(話されている)人は」

というように、受動態的な意味(話された)で、主語(the person)
を修飾している。


「考えるのはめんどくさい」と思うかもしれませんが、
最終的には感覚的になります。

ピアノも習い始めは鍵盤を見ないとできないのが、
練習を繰り返せば、鍵盤を見ないで感覚的に弾けるようになるのと
同じで、

英語も、最初は意識しないと読めなくても、
練習を繰り返せば、無意識に、日本語を読むように読めるようになります。


それでも

「最終的には感覚かもしれないけど、
 最初は考えないといけないんでしょ?

 それが大変そう…」

という人がいますが、

「今、考えずに読む方法で読めているんですか?」

ということをぜひ考えてみてください。


考えずに、感覚的に、日本語のように読めているのならいいです。

でもそうではないのなら、

1、読めないけど、楽だから考えないで読もうと続けるが、
  やっぱり結局読めない

2、考えない方法は楽だけど読めないから、
  大変かもしれないけど、考えて読む方法を試してみる

のどちらの選択肢が良いか考えてみてください。

言うまでもなく2ですよね。

1だと楽かもしれませんが、壁に当たり続けるだけです。



■実は英語のネイティヴも考えているんです


ここまで来ると、ほとんどの人は、

「そうかぁ。確かに大変かもしれないけど、
 このままではダメだよね。考えて読まないと」

と思います。

しかし、それでも、

「あー、英語のネイティヴはいいなぁ。
 こうやって考えなくても英語が読めるんだから…」

とうらやましく思う人は多いです。


しかし、実は、英語のネイティヴも考えて読んでいるんですよ。

その証拠に、

先ほどお話しした英文

The person talked about in the news recently is the new president.
「最近、ニュースの中で話題となっている人は新しい社長だ」

talked aboutを動詞だと見てしまい「人は話した」と勘違いしてしまう
人が多い英文でした。

そうではなく、talked aboutは形容詞であり、
「話題となっている(話されている)」という意味でthe personを修飾
しているのです。


The person talked about in the news recentlyが主語であって、
その次にある、isが動詞なんです。

これをアメリカ人に、

The person talked about in the news recently.

で終わらせて見せてみました。

考えないで読んでいる日本人の英語学習者だと、

「人はニュースの中で最近話した」

という意味だと何の違和感もなく読んでしまいそうですが、
主語しかなくて、動詞(is)がない、変な英語です。


これをアメリカ人に見せたら、

「あれ? verb(動詞)はどうした?

 the personは何をしたんだ?

 subject(主語)が終わったから、次は動詞が来ると思っていた
 のに、来ないで終わってしまったぞ」

と言いました。


つまり、ネイティヴは何も考えていないように見えても、
ちゃんと考えているんです。

The person talked about in the news recently is the new president.

では、The person talked about in the news recentlyまでが主語であって、
次が動詞だという意識がちゃんとあるのです。


ネイティヴの場合、子どもの頃から繰り返し読むことによって、
この意識が自然と身に付いています。

無意識なのですが、確実に、「こう読むべき」「次は○○が来るはず」
という「読み方」が身に付いているのです。

何も考えていないように見えるのは、
無意識にできているからに過ぎないのです。



■人工的にネイティヴの感覚を作る


先ほどから「意識して身につけましょう」と言っている、
「読み方」というのは、

そのネイティヴが実践している「読み方」なのです。

ネイティヴだと、子どもの頃からやっているので無意識にできます。


しかし、ノンネイティヴだと、もう子どもではないので、
意識的にやらないと身に付きません。

だからこそ考える必要がある。

つまり、

「考えることで、人工的にネイティヴの感覚を作る」

これが、「読み方を意識する」ということなのです。


その「読み方」を学んでいただけるのが、冒頭でお話しさせていただいた、

「英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

になります。

締切が明日10月26日(木)と迫っておりますのでお急ぎください。


第118期(26日(木)締切)にお申し込みいただきますと、
講座終了後に学んでいただける英字新聞解説をおつけいたします!

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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