英文がブロックに見える
英文法が理解できる喜び
問題をパズルのように解く
私がリスニングセクションで最も重要だと思うのは「リズム」です。
TOEICのリスニングセクションは放送のスピードを自分でコントロールすることはできません。
「まだマークしてないよ〜」
とか
「もうちょっと待って」
と思っても、容赦なくガンガン進んで行きます。
しかも、考える時間も1問につき6秒ほどしかありません。
なので、迷っている暇はありません。
迷っていると、次の問題の放送を聞き逃してしまいます。
当たり前ですが、放送を聞き逃したらその問題を正解するのは極めて困難です。
迷っているということはその問題に対しては自信がなく、正解する可能性はそれほど高くありません。
正解する可能性がそれほど高くない問題を迷っているために、ちゃんと聞いていれば解けるかもしれない次の問題を逃してしまうのは非常にもったいないことです。
TOEICにおいて重要なのは「正解した問題数」です。
その問題の難易度、どう間違えたかは一切関係ありません。
簡単なパート1の問題だろうが、難しいパート4の問題だろうが、1問正解は同じ1問正解として扱われます。
「すべての問題に全力を尽くす」という姿勢ではなく、「解ける問題を確実に解く」という姿勢が重要です。
1、放送を聞く
2、選択肢を選ぶ
3、すぐにマーク
4、迷ったら適当に勘でマークして次に進む
5、その問題のことは忘れ、次の問題に集中する
というリズムを必ず守るようにすることがリスニングセクションで高得点を上げるコツです。