英文がブロックに見える
英文法が理解できる喜び
問題をパズルのように解く
私がリーディングセクションで最も重要だと思うのが時間配分です。
リスニングセクションは放送のスピードを自分でコントロールすることができず、「もうちょっと考えたい」と思ってもどんどん先に進まなければなりません。
しかし、リーディングセクションは放送がなく、自分のペースで解くことができます。
しかし、その反面、逆に自分でペース配分をしないと、時間内に全問解き終わることができません。
人によってペース配分は違うと思いますが、しっかりとペース配分を決めて、それを守る必要があります。
ここでもリスニングセクションと同じように、「迷った問題は勘で適当に選んで、先に進む。その問題のことは忘れる」という姿勢が必要です。
リスニングセクションと同様に、リーディングセクションでも重要なのは「正解した問題数」です。
簡単な問題だろうが、難しい問題だろうが、1問正解は同じ1問正解として扱われます。
分からない問題に時間をかけてしまい、時間をかければ解けるかもしれない問題を解く時間がなくなってしまうのは本当にもったいない話です。
分からない問題は適当に勘で選んで、先に進み。
その問題のことは忘れる。
しっかりペース配分を守るという姿勢が重要です。
全問に全力を尽くすのではなく、解ける問題を確実に解いて行きましょう。
また、ペース配分ですが、私の目安としては、パート5とパート6は1問につき30秒以内。
パート7は1分以内というようにしています。
ただし、この30秒、1分と言うのは制限時間です。
5秒で解けてしまえば、それにこしたことはありません。
また、ペースの確認も1問ごとに確認していては集中できませんので、5問や10問ごとにまとめてチェックするようにしています。
例えば5問終わったら、時計を確認してパート5とパート6なら2分30秒以内に解いていればOKという感じですね。
ただ、いくら頑張っても制限時間が来てしまうこともあります。
と言いますか、ほとんどの人が最後まで終わらずに制限時間になってしまいます。
私もTOEIC 900を取ったときでさえ、5問ぐらい残ってしまいました。
制限時間が近づき、マークしていない問題が一杯あったら、適当にマークすることも考えてください。
10問ぐらいなら、「試験終了です」と言われてからでも粘ってマークできますが、30問とかだと厳しいですから。