fixedImage
TOEICスコア別・セクション別対策解説 10点〜990点まで
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。

























執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)

必須英単語2000語を苦労なく覚える方法(無料)
海外ドラマから英会話表現ランキング(無料)
英語初心者無料メール講座(無料)
英会話のための英文法 G4C(最も万能なコース 締切)
ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning(名様 締切)
分かる! 解ける! 英文法!(名様 締切)
英語リーディング実践講座 44(名様 締切)
プロフィールをもっと見る

英文法の理解の仕方。論理的に理解すれば面白い





「英文法の理解の仕方。論理的に理解すれば面白い」

今回のテーマは、非常にシンプル。

「英文法は面白い!」

というものです。







■よくいただく嬉しいご感想

私は、

「分かる! 解ける! 英文法!」

など、英文法関連講座をやらせていただいております。


その中で、よくいただく嬉しいご感想が、

「こういう仕組みだったのか! というのがどんどんわかっていって楽しい」
「なるほどそういうことだったのか! とモヤモヤか解決して面白い」

というもの。


「英文法って、ちゃんと仕組みがあって、それを理解できれば、謎解きのような面白さがあって楽しいんですよ!」

というのは、私が最も伝えたいメッセージでもあるので、こういったご感想をいただくことは、本当に嬉しいことです。


そして、これは私自身が、英語が苦手だったときに感じたことなので、その気持ちもよくわかるんです。

メルマガではよくお話させていただいておりますが、私は、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手でした。

でも、キッカケをつかみ、学習法を変えたことにより、どんどん英語ができるようになり、

TOEIC 990(満点)、英検1級に到達できました。


そのキッカケが、

「え? 英語ってこんな仕組みがあったの? 理解できれば、すごく楽しいじゃないか!」

という発見だったのです。







■英文法は誤解されている

しかし、私が、

「え? 英語ってこんな仕組みがあったの? 理解できれば、すごく楽しいじゃないか!」

と気づくことができたり、受講生様に、

「そういうことだったのか! 仕組みがわかって楽しい!」

と言っていただくのも、裏を返せば、

「それまでは違う学び方をしていた」
「それまでは、仕組みを意識した学び方をしていなかった」

ということでもあるのです。


日本の英語教育というのは、伝統的に、

「暗記・感覚・日本語訳重視」

です。

「論理的な仕組みの理解」は軽視され勝ちです。


例えば、私が、「英語にはこういう仕組みがある」と教えてくれる先生に出会うまでは、英文法は暗記だと思っていました。

例えば、

This is the hospital where I was born.
「ここが私が生まれた病院です」

のように、whereは場所が先行詞の使う、という事項は、

「場所が先行詞(関係詞の直前にある名詞)ならwhereだ」

と暗記。


でも、暗記してもいくらでも例外は出てくる。

例えば、

1. I went to the supermarket ------ you talked about yesterday.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

だと、場所が先行詞(the supermarket)でも、答えはAのwhichの方。Bのwhereは間違いです。


そうすると、私の学校の先生は、

「aboutがあるだろう? だからwhichなんだ」

と教えてくれます。

なので、私は、

「aboutがある場合はwhichが答え」

と覚えます。


しかし、また例外が出てくる。

2. I went to the supermarket ------ you talked about your trip yesterday.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

となると、aboutがあるのに、答えはBのwhereになります。

すると、先生は、

「aboutがあっても、後ろにyour tripとか目的語があればwhereなんだ」

と教えてくれます。

なので、私は、

「aboutがあっても、目的語があればwhereだ」

と暗記します。


しかし、また例外が出てくる。

3. I went to the supermarket ------ you talked about your trip at yesterday.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

となると、aboutはあるし、後ろに目的語があるのに、答えはAのwhichです。

すると、また先生に聞かないといけない…。


それに、例外はまだまだ一杯出てくる。

4. I went to the supermarket ------ our plan was talked about.

(A) which
(B) where
(C) whose
(D) why

は、aboutがあって、目的語がないので、今まで暗記して来たものに従えば、1と同じようにAのwhichが正解になるはずですが、B whereが答えです。


こうなると、もう次から次へと「覚えること」が出て来て、

「英文法って暗記暗記の繰り返しで、なんてつまらないんだ!」

と思ってしまうんです。

実際に私もそうでした。







■英文法は仕組みを論理的に理解するもの

でも、そうではないんです。

英文法を暗記するというのは間違った学習法。

そりゃ確かに暗記事項もあることはありますが、基本的には、論理的に仕組みを理解するものです。

例えば、先ほどいろいろと扱った関係詞だったら、

※:以下は、「このように仕組みを理解する形で学ぶべきものですよ」ということを示すだけのものであり、「以下の解説だけで理解して下さい」というものではありません。

「関係詞は後ろに文を置いて使う。しかし、関係詞も文の一部である。

 だから、
 
 I went to the supermarket which you talked about yesterday.

 だったら、whichはyou talked about yesterdayという文の一部である。

 whichは名詞であり、talked aboutという動詞の目的語になっている。
 (名詞だから目的語として使える)

 それなのに、whichをwhereにしてしまい、

 I went to the supermarket where you talked about yesterday.

 とすると、whereは副詞だから、talked aboutの目的語がなくなってしまう。
 (副詞は目的語になれない)

 だから、

 1. I went to the supermarket ------ you talked about yesterday.

 (A) which
 (B) where
 (C) whose
 (D) why

 で、Bのwhereを選ぶと間違いで、Aのwhichが正解である」

というように、ちゃんと仕組みがあるんです。


そして、仕組みの理解というのは積み重ね。

例えば、上記の説明は、

「talk aboutの目的語は必ず必要」
「目的語になれるのは名詞だけ」
「副詞は目的語になれない」

という知識があることを前提にした説明です。


こういった前提知識もすべてひっくるめて、最初から、積み重ねる形で学んで行くと、

「あー、そうだったのか! だからこうなるんだ!」

という謎解きのような面白さがあるんです。


私は幸いにして、これを教えてくれる恩師と出会うことができました。

多くの先生は、「目的語って何?」みたいに、非常に基礎的な質問をすると、

「え? そんなことも知らないのか!?」

とバカにしたりするものですが、その先生は、

バカにしなかったばかりか、

「目的語って知ってる?」

と確認して、「ちょっとわからないんです」と言えば、

「そうか、目的語というのはね…」

と、基礎からじっくりと教えてくれる先生でした。


こうして、基礎から仕組みを理解することを積み重ねた結果、英語ができるようになり、TOEIC 990(満点)、英検1級を持つまでにいたりました。

「分かる! 解ける! 英文法!」

などの、英文法講座では、受講生の皆様に同じように、

「そうだったのか!」

という体験をしていただければという想いでやらせていただいております。


今回のお話は以上になります。

「英文法が暗記でつまらない」

というのは誤解です。

暗記が皆無なわけではないですが、英文法は、

「論理的に仕組みを理解するもの」

です。

そして、仕組みを理解できれば、「そうだったのか!」という謎解きのような面白さがあります。

そして、理解できれば、一気にレベルが上がることもあるんです。
(逆に、暗記で済まそうとしていると、いくらがんばっても、なかなか上達しない)


英文法を順番通り、感覚や暗記ではなく、仕組みを理解する形で学びたい方は、

「分かる! 解ける! 英文法!」

がお役に立てれば幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。













TOEIC・英語勉強でわかったふり・知っているふり・知ったかぶりは厳禁
http://www.new-toeic.net/cat39/post_527.html
「TOEIC・英語勉強でわかったふり・知っているふり・知ったかぶりは厳禁」 英語...

趣味で、勉強不足で英会話スクールに行っても無意味、効果ない
http://www.new-toeic.net/cat39/post_528.html
「趣味で、勉強不足で英会話スクールに行っても無意味、効果ない」 今回は「英会話」...

TOEICで最も役立つ、最も良い教材は英文法です
http://www.new-toeic.net/cat39/toeic_162.html
「TOEICで最も役立つ、最も良い教材は英文法です」 今回はTOEICにおける「...

英語の才能ない人向けの勉強法
http://www.new-toeic.net/cat39/post_529.html
「英語の才能ない人向けの勉強法」 今回は、英語初心者向けに、 「英語が苦手な人が...

TOEICでリーディングセクションが伸びない理由
http://www.new-toeic.net/cat39/post_530.html
「TOEICでリーディングセクションが伸びない理由」 リーディングというと、日本...

英文法の最重要事項、最も重要な、最も大切なのは品詞です
http://www.new-toeic.net/cat39/post_531.html
「英文法の最重要事項、最も重要な、最も大切なのは品詞です」 今回は、 「英語で一...

TOEIC・英語初心者がやること、やる必要があること、やるべきこと
http://www.new-toeic.net/cat39/post_532.html
「TOEIC・英語初心者がやること、やる必要があること、やるべきこと」 今回は初...

英会話に英文法は必要。英文法の重要性
http://www.new-toeic.net/cat39/post_533.html
「英会話に英文法は必要。英文法の重要性」 今回は英会話について、 「英会話に英文...

英文法の理解の仕方。論理的に理解すれば面白い
http://www.new-toeic.net/cat39/post_534.html
「英文法の理解の仕方。論理的に理解すれば面白い」 今回のテーマは、非常にシンプル...

英会話スクール・教室に初心者が行っても意味ない、効果ない、向いてない
http://www.new-toeic.net/cat39/post_535.html
「英会話スクール・教室に初心者が行っても意味ない、効果ない、向いてない」 今回は...

TOEIC・英語学習は主語・動詞の見つけ方が大切
http://www.new-toeic.net/cat39/post_536.html
「TOEIC・英語学習は主語・動詞の見つけ方が大切」 今回は英語リーディングのお...

TOEICの問題を解きまくるのはドーピング的
http://www.new-toeic.net/cat39/toeic_163.html
「TOEICの問題を解きまくるのはドーピング的」 今回は、TOEICの問題集に関...

TOEIC英語初心者におすすめ勉強法は英文法基礎の徹底
http://www.new-toeic.net/cat39/toeic_164.html
「TOEIC英語初心者におすすめ勉強法は英文法基礎の徹底」 今回は、「初心者向け...

英会話のために文字(リーディング・ライティング)で学ぶと効果的
http://www.new-toeic.net/cat39/post_537.html
「英会話のために文字(リーディング・ライティング)で学ぶと効果的」 今回は、英会...

英文法の最重要事項、最も大切なこと
http://www.new-toeic.net/cat39/post_538.html
「英文法の最重要事項、最も大切なこと」 今回は 「英文法で最も大事なこと」 とい...

英語初心者は英文法をやれば、リスニング、リーディングにも役立つ!
http://www.new-toeic.net/cat39/post_539.html
「英語初心者は英文法をやれば、リスニング、リーディングにも役立つ!」 今回は 「...

TOEIC時間足りない? パラグラフリーディングは逆効果
http://www.new-toeic.net/cat39/post_540.html
「TOEIC時間足りない? パラグラフリーディングは逆効果」 今回は「読み方につ...

英語・TOEIC「英文法問題の覚え方・暗記」は役に立ちません
http://www.new-toeic.net/cat39/post_541.html
「英語・TOEIC「英文法問題の覚え方・暗記」は役に立ちません」 今回は「英文法...

英語・TOEICで初心者が伸びない、中級者が伸び悩む。壁を乗り越えるには
http://www.new-toeic.net/cat39/post_542.html
「英語・TOEICで初心者が伸びない、中級者が伸び悩む。壁を乗り越えるには」 今...

英会話をネイティヴに習う欠点・デメリット
http://www.new-toeic.net/cat39/post_543.html
「英会話をネイティヴに習う欠点・デメリット」 今回は英会話についてのお話。 「同...

無料レポート「必須英単語2000語を苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいる無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)

必須英単語2000語を苦労なく覚える方法(無料)
海外ドラマから英会話表現ランキング(無料)
英語初心者無料メール講座(無料)
英会話のための英文法 G4C(最も万能なコース 締切)
ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning(名様 締切)
分かる! 解ける! 英文法!(名様 締切)
英語リーディング実践講座 44(名様 締切)
プロフィールをもっと見る