英文がブロックに見える
英文法が理解できる喜び
問題をパズルのように解く
これはTOEIC満点を目指すような超上級者、マニア以外には関係ない話ですが、TOEICの満点が990点ではないことがあります。
TOEICは基本的に、リスニング495点、リーディング495点の合計990点満点なのですが、
回によっては、満点が985点だったり。975点だったりすることがあります。
リスニングに関してはほとんど毎回495点満点なのですが、リーディングが495点満点ではなく、490点や475点が満点だったりすることがあるのがその原因です。
TOEICのスコアは偏差値のように、自分が何問正解したかも重要ですが、他の人の平均がどうだったかが重要になってきます。
例えば、リーディング100問中、70問正解だったら、平均が50問正解だったら平均の255点よりずっといい数値、例えば330点のような数値が出ることでしょう。
逆に平均が65問正解だったら、平均より多少いい程度ですから、270点ぐらいかもしれません。
このような方式を取っているために、たとえ、リーディングセクションの問題100問すべて正解しても、統計上495点に達しないことがあるのです。
例えば、100問正解でも480点だったりすることがあるわけです。
そのため、たとえ、リスニングで495点を取っても、合計が975点にしかならず、満点が975点になってしまうのです。