英文がブロックに見える
英文法が理解できる喜び
問題をパズルのように解く
英検と違い、「級」、「合格・不合格」という概念がない、TOEICですが、級に近い、「レベル」というものが設けられています。
世間ではそれほど認知されていないように思いますし、レベルにそれほど意味があるとは思いませんが、紹介しておきます。
レベルA 860〜990
Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。
事故の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。
Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。
レベルB 730〜855
どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。
通常会話は完全に理解でき、応答はやい。話題が特定分野に渡っても、対応できる力を持っている。業務上も大きな支障はない。
正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。
レベルC 470〜725
日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる。
通常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な場面における的確な対応や意思疎通になると、巧拙の差が見られる。
基本的な文法・構文は身についており、表現力の不足はあっても、ともかく事故の意思を伝える語彙を備えている。
レベルD 220〜465
通常会話で最低限のコミュニケーションができる。
ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば応答も可能である。
語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、意思疎通をはかることができる。
レベルE 10〜215
コミュニケーションができるまでに至っていない。
単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。
断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通の役には立たない。