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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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TOEICには面接試験がない

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

英検は1級、準1級、2級、準2級、3級の場合、筆記の1次試験に加えて、面接の2次試験があります。
筆記試験では測れない、スピーキング力を測れるわけです。

一方、TOEICには基本的に面接試験はありません。
TOEIC側は筆記試験でもスピーキング力をある程度測れると言っていますが、やはり面接試験で測った方がより正確でしょう。

全体的にはTOEICの方が優れた試験だと私は感じていますが、この点に関しては英検の方が優れていると言えます。

ただし、TOEICもまったく面接試験を実施していないわけではありません。
TOEIC LPIという面接試験を行っています。

これはTOEICとは別の試験で、英検の2次試験のような性質のものではありません。
TOEIC LPIを受けるには別途申し込みが必要です。

ただし、受験会場が東京と大阪のみしかないなど、まだまだ普及には時間がかかりそうです。

詳しくはTOEIC公式サイトをご覧下さい。

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