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TOEICリスニングができない本当の理由は?

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今号からはちょっとリスニングのお話をしてみようかと思います。

「リスニング」っていうと、「いやだー!」、「大変だー!」という方が多い
と思います。

特に初心者ほどその傾向が強くなると思います。

なぜかと言うと、日本の学校教育ではほとんどやらないから、
みんな本当に初心者なんです。

最近、やっとセンター試験にリスニング試験が導入されましたが、
それ以前に学校教育を終えている人には関係ない話ですよね。


本当の初心者なので、全然聞き取れません。
私もそうでした。語彙、文法、リーディングは予備校で徹底的にやり、
偏差値も65→72で安定していたので、大学に入ったときは英語力はそれなりに
あったと思います。

ところが、リスニングになると本当に簡単な単語ですら聞き取れません。

put、it、onなんて誰でも知っている単語ですら、
まったく別の音に聞こえちゃいます。


リスニング教材を買って来て、聞いてみると、

「んー、このリスニング教材知らん単語ばっかり使っとるなぁ。
 ちょっとレベル高すぎたか?」

と思って、スクリプトを見ると、

「あれ? 全部知ってる単語やんか!」

なんてことしょっちゅうでした。


こんな話をしてしまうと余計イヤになるかもしれませんが、
逆にここにリスニングを向上させるヒントがあります。


英語が聞き取れない理由はなんだと思いますか?

「そりゃー、英語には日本語にはない音があるからでしょ。」

そうですよね。英語と日本語の音って全然違います。


「日本人からするとrとlは同じ音だし、bとvも一緒。
 アって聞こえる音でも、英語には4つもあったりするんだよね‥。」

確かにそうです。

でも、私はそれが日本人が英語を聞き取れない最大の要因だとは考えていません

例えば、rとlの違いだけが問題なら、readって単語を聞いて、

「あれ? 今のread? lead?」って思うことはあっても、

「知らない単語だ。」って勘違いすることはないですよ?


今回はとことん初心者向けのお話なので、
知っている人からすると、「そんなの知ってるよ!」って思うかもしれませんが、
askって単語にその答えは隠されています。


ask。誰でも知っている単語だと思います。
「〜を尋ねる」という意味ですね。

この単語に母音はいくつ入っているか知ってますか?


1つ? 2つ? 3つ? もしかして4つ?


「アスク」だから3つでしょ?

と答える方もけっこういらっしゃると思いますが、
実はこれ、間違いなんです。

答えはたったの1つなんです。

askはカタカナで書くとアスクですが、
実は英語ネイティヴからするとぜーんぜん違う発音なんです。


アの部分は確かに母音です。
日本語のアとは違う音ですが、母音です。

でも、スとクの部分は日本語のス、クとは全然違う音なんです。


日本語のスは、分解してみると2つの音に分けることができます。
sという子音とuという母音です。

sを発音した後に、uを発音して、スという音ができます。

このように、日本語の音にはほぼ100%、母音が入っています。

日本語の音は「あいうえお」の50音ですが、
「あいうえお」は母音のみを発音、そして、「あいうえお」以外は、
suのように、子音+母音です。

唯一の例外は「ん」で、子音だけを発音します。


しかし、英語では「ん」以外にも子音だけしか発音しない音が山ほどあります。

実はaskのsとkの部分もそうなんです。

sはスじゃなくて、sという子音だけを発音、
kはクじゃなくて、kという子音だけを発音しているんです。

uという母音は入っていないんです。


当然ながら、日本語しか聞いていない英語初心者の日本人には、
発音するのはもちろん、聞き取るのも難しい音なんです。


私は大学で心理学を専攻しましたが、心理学的に言うと、
子音のみ発音の音は聞こえてはいるんですが、
日本語にはない音なので、「あ、関係ない音だ」と脳が勝手に判断してしまい、
結果的に聞こえないのと同じ状態になってしまうことがあるそうです。

そのため、極端な話、askはアしか聞こえなかったり、
アなんとか?ぐらいにしか聞こえなかったりします。

この「子音のみ発音」こそ、日本人が英語を聞き取れない理由であると、
私は考えています。


知っている人からすると「な〜んだ」という感じかもしれませんが、
知らなかった人は「子音だけ発音」なんて聞いてビックリなのではないでしょう
か?

実は私もこれを知ったのはTOEICでけっこうな高得点を取ったあとでした。
点は取っていて、リーディングの方は出来ても、
リスニングの方はまだまだ知らないことが一杯あるんだなぁと認識させられまし
た。


「子音のみ発音」を聞き取れるようになるには量質ともに、しっかりとした
トレーニングを積む必要があります。

しっかりと脳に「この音は聞き取る必要があるんだから、無視しないで聞いてく
れよ」と覚えさせなければなりません。

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