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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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TOEIC、英語の基礎、入門勉強法

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

もうすぐ4月。

4月と言えば、学生は新学期。

社会人は新入社員の入社などで盛り上がる時期ですよね。


そのため、「英語学習」に対するモチベーションが最も高い時期と言えます。

皆さんも、「よーし、英語やるぞ!」

と燃えている方も多いのではないでしょうか?


実際、NHKの英語のテキストはこの時期が一番売れるらしいです。


ただ、同じ「英語学習」でも、目標は人それぞれ違いますよね。

私のメール講座、「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

では、分からないところがありましたら、
直接私にメールで質問していただけます。

700名近い受講生様からいただくメールや、

メルマガの読者さん、ホームページの訪問者さんからいただくメールを見ている

と、目標としての順位は以下のような感じでしょうか。


1位 TOEICでいい点を取りたい(あるいは取らなければならない)

2位 英語を話せるようになりたい(あるいは話せるようにならなければならな
                 い)

3位 映画や海外ドラマを字幕なしで見れるようになりたい

4位 海外出張、ワーキングホリデー、海外留学など


目標によって、英語学習の方法は変わってきます。

例えば、目標が「TOEIC」の人はTOEICの問題集でテクニックを磨く必要がありま
す。

一方、「英会話」が目標の人は口語表現を多く覚えたり、
発音を鍛えたりする必要があります。


逆にTOEICだけが目標なら、発音は必要ありませんし、
英会話だけが目標なら、TOEICの問題集を見る必要すらありません。


ただ、こういった個別の英語学習に関しては、

私はあくまで、「基礎をみにつけた後」だと考えています。


ピザで言えば、生地を作らなければならないところまではみんな一緒。


生地が出来た後に、お肉を載せるのか? あるいはシーフードを載せるのか?

ソースはクリームソースか? トマトソースか?


そこからは個別に対策します。


英語で言えば、語彙、リスニング、英文法という3つの基礎を作るところまでは

みんな一緒だと考えています。


『ん? 語彙、リスニング、英文法? リーディングや英会話は?』

と思うかもしれませんが、

私はこの3つ以外は応用だと考えています。


例えば、リーディングは語彙と英文法の応用。

英会話は語彙、リスニング、英文法の3つの応用だと考えています。


実際に私は基礎ができていない状況で、頑張ってリーディングをやったことが
あります。

高校2年生の秋でしたが、2ヶ月間、1日に8時間以上英語を勉強し続け、

その大半がリーディングでした。

(あ、1日8時間って言っても、別に不登校っていうんじゃなくて、内職です。
 授業中は内職し、休み時間は裏庭でみんなで野球していました(笑))


基礎ができていないと、応用はできないものなんです。

「英語をしゃべりたい!」「リーディング問題をすらすら解きたい!」

という気持ちは分かります。

実際に、私はそう思ってましたから。


でも、「急がば回れ」というように、

基礎からやった方が最終的には近回りだったりします。


現に、私が語彙と英文法の基礎をやり直してからは、

偏差値が2ヶ月間で53→72と急上昇しましたし、

その2ヶ月間、何もやっていなかったはずのリーディングも語彙と英文法の応用で
できるようになっていました。



まず、語彙が基礎だということには皆さんご同意いただけると思います。

単語を知らなければどうしようもありませんよね?


確かにある程度知らない単語があっても意味を推測できたり、

簡単な単語だけで会話をすることもできます。


でも、知らない単語があまりに多すぎたらダメですよね?


次にリスニングですが、

いくら知っている単語でも、聞き取れなかったら意味がありません。

実際にリスニングのトレーニングをしたことがある方は実感していると思います
が、

最初は知っている単語、本当に基本的な単語すら聞き取れません。

putとかmakeとか本当に誰でも知っている単語ですら聞き取れないんです。


これでは、TOEICのリスニングセクションは解けませんし、

英会話でも相手の言っていることを聞き取れなければ、会話は成り立ちません。


リスニングは発音にも影響します。

自分が聞き取ることすらできない音をちゃんと発音することなんかできません。
(聞き取れる音ですら、発音には苦労するんですから)


そして、最後に英文法。

英文法が基礎、っていうとけっこう意外な印象を受ける方が多いと思いますが、

実は英文法ってとってもとっても重要なんです。


私が英語苦手だったのも、そして、英語苦手を克服できたのも、

英文法が分かるようになったからなんです。


突然質問ですが、

英語を読んでいて、

「単語はすべて知っているんだけど、文全体としての意味が分からない」

とか、

リスニングで、

「全部聞き取れたし、全部知っている単語だった。でも文全体としての意味が
 分からない」

とか、

英会話で、

「使いたい単語はいろいろあるんだけど、自分の意志を伝えるのにちゃんとした
 英文に組み立てられない」

と思ったことありませんか?


こういう症状が現れたときは、英文法不足の可能性大です。


英文法っていうと、学生時代は「暗記」とか「パターン解法」、「細かいルール」

ってイメージがつきまとったかもしれません。


でも、実際は英文法はそうじゃないんです。

「文の構造の知識」

なんです。


同じ単語でも、どう並べるかによって、

文全体の意味は変わってきます。


その単語の並び方から、文全体の意味を理解する。

自分の意志をきっちり伝えるような構造の文を組み立てる。


これこそが英文法の力なんです。


あくまで私の意見ではありますが、

英語が苦手で、今はTOEIC 990(満点)、海外ドラマも字幕なしで理解できるよう

になるなど、「英語が得意」と言えるようになった体験から照らし合わせてみて


語彙、リスニング、英文法


が英語の基礎3本柱だと言えます。


4月から「よーし! 英語やるぞ!」

と意気込んでいる方は、まずこの3つからやってみてください。


語彙、リスニングのやり方は↓で詳しく解説しております。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >


また、英文法を1からやりたい方は↓でじっくりお教えしております。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


今までも頑張って来た方も、これから頑張る方も、

4月から、皆さん英語学習を頑張って行きましょう!

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