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TOEICではもちろん、英会話でも英文法は重要です

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

英語の基礎3本柱を前号紹介いたしましたが、

その中でも、今回は英文法についてお話ししたいと思います。


もちろん、語彙、リスニングも重要です。

語彙、リスニングの学習法は↓で余すところなく解説しております。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >


ただ、英文法が最も「誤解されているなぁ」と感じておりますので、

こちらの話をさせていただきます。


冒頭でもお話させていただきましたが、

私は本当に英語が苦手でした。


そして、その原因は英文法にありました。

英文法っていうと、やっぱりどうしても、

「細かいルールを覚えなきゃいけない」

「問題を解きまくって、解法パターンを覚えなきゃいけない」

「英会話じゃ必要ないもの」

というイメージが出てきます。


学校での英文法はどうしても、「問題を解くこと」というのが目的になってしま

いますので、英会話で役に立つイメージは出てきません。


こういう風に教わっているから仕方がないとは思うんですが、

英文法が出来ないのは、こういう風に勉強するからだと私は実感しております。


確かに、「暗記暗記」で行けば、ある意味、楽と言えば楽です。


何も考えなくてもいいですし、

問題もある程度解けてしまいます。


ただ、楽しくないですよね?

実際は理解していないのに、ある程度だけは点が取れてしまう。

「自分ができるようになっている」っていう実感が湧きませんし、

実際にできるようになっていません。


定期試験、大学受験などではどうしても「結果」が求められます。

それも、「すぐに」です。


そのため、どうしても楽な方に行ってしまうんだと思います。

でも、私の体験からすると、結局それは遠回りです。


「楽しくなくたっていいし、ある程度の点で止まっていいよ。」

っていうんなら話は別です。


ただ、そうではなく、

「楽しくやりたい」

「長く続けたい」

「本物の力を身につけたい」

「ある程度の点以上を取りたい」

というのであれば、腰を落ち着けて、イチから英文法をやった方が結局は近道

だと思います。


実際に私はそういう体験をしております。

「暗記」で努力して、偏差値は30〜45だったのを54まで伸ばしました。


でも、そこからは全然伸びなかったんです。

2ヶ月間1日8時間英語を勉強し続けても、偏差値は54→53の横ばい。


具体的に分析してみますと、暗記では限界があるんです。


1. The building over there is the hospital ------ I was last week.

(A) which
(B) who
(C) where
(D) whose

という問題。


「場所が先行詞だからCのwhere」

というパターンで解けます。

実際に正解はCです。


でも、ちょっとだけひねって、

2. The building over there is the hospital ------ I visted last week.

(A) which
(B) who
(C) where
(D) whose

という問題が出てくると、

「場所が先行詞だからCのwhere」

では解けません。

正解はAのwhichなんです。


でも、学校では、

「先行詞が場所なときはwhereが多いが、
 後ろにvisitがあるときは引っ掛けで、答えはwhichかthat。」

という新しいパターンを教えてくれます。


じゃあ、そのパターンで次の問題は解けるのか?

というと、解けません。

3. The building over there is the hospital ------ I visited John last week.

(A) which
(B) who
(C) where
(D) whose

今度は答えは、Cのwhereです。


では、そうではなく、しっかりと英文の構造を理解できているとどうなるのか?

というと、


1. The building over there is the hospital ------ I was last week.

(A) which
(B) who
(C) where
(D) whose

の外側の文は、

          S    V      C
│The building over there │is│the hospital <------ I was...>│
└────────────┴┬┴───────────────┘
              SP2

(↑の図がずれて見える方は↓を参照してください。
→< http://www.mag2.com/help/r107.html >)

という構造、

そして、関係節の中身は

 S    V
│I │visited (last week) │
└─┴──┬───────┘
     SP1

と構造に穴がありません。

そのため、穴がなくても入れる「副詞」である、whereが答えになります。


一方、

2. The building over there is the hospital ------ I visted last week.

(A) which
(B) who
(C) where
(D) whose

は、外側の文は、

          S    V      C
│The building over there │is│the hospital <------ I visited...>│
└────────────┴┬┴─────────────────┘
              SP2

と同じ構造ですが、

関係節の中身は、

 S    V   O
│I │visited │   (last week)│
└─┴──┬─┴────────┘
     SP3

とOに穴がある構造なんです。

Oになれるのは名詞だけなので、答えはAのwhichになります。


そして、最後に、

3. The building over there is the hospital ------ I visited John last week.

(A) which
(B) who
(C) where
(D) whose

は、外側の文の構造は、

          S    V      C
│The building over there │is│the hospital <------ I visited...>│
└────────────┴┬┴─────────────────┘
              SP2

と同じ構造ですが、

関係節の中身は、

 S    V   O
│I │visited │John (last week)│
└─┴──┬─┴────────┘
     SP3

と穴のない構造。

なので、問題1と同じように、答えは副詞のC whereになります。


英文法を理解している人には、実は、

1. The building over there is the hospital ------ I was last week.

(A) which
(B) who
(C) where
(D) whose

3. The building over there is the hospital ------ I visited John last week.

(A) which
(B) who
(C) where
(D) whose

の2つはまったく同じ問題なんです。


英文法を理解すると、このように、論理的に、そして構造のパズルという視点で

問題が解けるようになるんです。


これは英会話でも役に立ちます。

          S    V      C
│The building over there │is│the hospital <where I visited...> │
└────────────┴┬┴─────────────────┘
              SP2

というブロックで見えれば、

これだけ一杯単語があっても、ほんのいくつかのパーツが組合わさっているだけ

だってことが分かり、意味もすーっと入ってきます。


こちらがしゃべるときも同様で、

自分の言いたいことをブロックでカチカチっと組んで行く感じです。


英文法をやる際には、暗記に走らないで、

しっかりと構造を理解するように、頑張ってみてください。

暗記よりは大変ですが、

長い目で見たら絶対に近道で、お得ですよ。


英文法をイチからやり直したい方、

しっかりと構造の知識を身につけたい方、

TOEICのパート5、6対策をしたい方は、

↓からメール+音声で英文法をイチからお教えしております。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


分からない部分がありましても、

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英語学習法についてさらに詳しくは↓から!
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >






無題 投稿者:1111 投稿日:2007/06/07(Thu) 17:40 No.1085  



引用


もうすぐ4月。

4月と言えば、学生は新学期。

社会人は新入社員の入社などで盛り上がる時期ですよね。


そのため、「英語学習」に対するモチベーションが最も高い時期と言えます。

皆さんも、「よーし、英語やるぞ!」

と燃えている方も多いのではないでしょうか?


実際、NHKの英語のテキストはこの時期が一番売れるらしいです。


ただ、同じ「英語学習」でも、目標は人それぞれ違いますよね。

私のメール講座、「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

では、分からないところがありましたら、
直接私にメールで質問していただけます。

700名近い受講生様からいただくメールや、

メルマガの読者さん、ホームページの訪問者さんからいただくメールを見ている

と、目標としての順位は以下のような感じでしょうか。


1位 TOEICでいい点を取りたい(あるいは取らなければならない)

2位 英語を話せるようになりたい(あるいは話せるようにならなければならな
                 い)

3位 映画や海外ドラマを字幕なしで見れるようになりたい

4位 海外出張、ワーキングホリデー、海外留学など


目標によって、英語学習の方法は変わってきます。

例えば、目標が「TOEIC」の人はTOEICの問題集でテクニックを磨く必要がありま
す。

一方、「英会話」が目標の人は口語表現を多く覚えたり、
発音を鍛えたりする必要があります。


逆にTOEICだけが目標なら、発音は必要ありませんし、
英会話だけが目標なら、TOEICの問題集を見る必要すらありません。


ただ、こういった個別の英語学習に関しては、

私はあくまで、「基礎をみにつけた後」だと考えています。


ピザで言えば、生地を作らなければならないところまではみんな一緒。


生地が出来た後に、お肉を載せるのか? あるいはシーフードを載せるのか?

ソースはクリームソースか? トマトソースか?


そこからは個別に対策します。


英語で言えば、語彙、リスニング、英文法という3つの基礎を作るところまでは

みんな一緒だと考えています。


『ん? 語彙、リスニング、英文法? リーディングや英会話は?』

と思うかもしれませんが、

私はこの3つ以外は応用だと考えています。


例えば、リーディングは語彙と英文法の応用。

英会話は語彙、リスニング、英文法の3つの応用だと考えています。


実際に私は基礎ができていない状況で、頑張ってリーディングをやったことが
あります。

高校2年生の秋でしたが、2ヶ月間、1日に8時間以上英語を勉強し続け、

その大半がリーディングでした。

(あ、1日8時間って言っても、別に不登校っていうんじゃなくて、内職です。
 授業中は内職し、休み時間は裏庭でみんなで野球していました(笑))


基礎ができていないと、応用はできないものなんです。

「英語をしゃべりたい!」「リーディング問題をすらすら解きたい!」

という気持ちは分かります。

実際に、私はそう思ってましたから。


でも、「急がば回れ」というように、

基礎からやった方が最終的には近回りだったりします。


現に、私が語彙と英文法の基礎をやり直してからは、

偏差値が2ヶ月間で53→72と急上昇しましたし、

その2ヶ月間、何もやっていなかったはずのリーディングも語彙と英文法の応用で
できるようになっていました。



まず、語彙が基礎だということには皆さんご同意いただけると思います。

単語を知らなければどうしようもありませんよね?


確かにある程度知らない単語があっても意味を推測できたり、

簡単な単語だけで会話をすることもできます。


でも、知らない単語があまりに多すぎたらダメですよね?


次にリスニングですが、

いくら知っている単語でも、聞き取れなかったら意味がありません。

実際にリスニングのトレーニングをしたことがある方は実感していると思います
が、

最初は知っている単語、本当に基本的な単語すら聞き取れません。

putとかmakeとか本当に誰でも知っている単語ですら聞き取れないんです。


これでは、TOEICのリスニングセクションは解けませんし、

英会話でも相手の言っていることを聞き取れなければ、会話は成り立ちません。


リスニングは発音にも影響します。

自分が聞き取ることすらできない音をちゃんと発音することなんかできません。
(聞き取れる音ですら、発音には苦労するんですから)


そして、最後に英文法。

英文法が基礎、っていうとけっこう意外な印象を受ける方が多いと思いますが、

実は英文法ってとってもとっても重要なんです。


私が英語苦手だったのも、そして、英語苦手を克服できたのも、

英文法が分かるようになったからなんです。


突然質問ですが、

英語を読んでいて、

「単語はすべて知っているんだけど、文全体としての意味が分からない」

とか、

リスニングで、

「全部聞き取れたし、全部知っている単語だった。でも文全体としての意味が
 分からない」

とか、

英会話で、

「使いたい単語はいろいろあるんだけど、自分の意志を伝えるのにちゃんとした
 英文に組み立てられない」

と思ったことありませんか?


こういう症状が現れたときは、英文法不足の可能性大です。


英文法っていうと、学生時代は「暗記」とか「パターン解法」、「細かいルール」

ってイメージがつきまとったかもしれません。


でも、実際は英文法はそうじゃないんです。

「文の構造の知識」

なんです。


同じ単語でも、どう並べるかによって、

文全体の意味は変わってきます。


その単語の並び方から、文全体の意味を理解する。

自分の意志をきっちり伝えるような構造の文を組み立てる。


これこそが英文法の力なんです。


あくまで私の意見ではありますが、

英語が苦手で、今はTOEIC 990(満点)、海外ドラマも字幕なしで理解できるよう

になるなど、「英語が得意」と言えるようになった体験から照らし合わせてみて


語彙、リスニング、英文法


が英語の基礎3本柱だと言えます。


4月から「よーし! 英語やるぞ!」

と意気込んでいる方は、まずこの3つからやってみてください。


語彙、リスニングのやり方は↓で詳しく解説しております。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >


また、英文法を1からやりたい方は↓でじっくりお教えしております。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


今までも頑張って来た方も、これから頑張る方も、

4月から、皆さん英語学習を頑張って行きましょう!

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