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プロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。
昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点。TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
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英語真っすぐリーディング講座(名様 締切)今号は
「英字新聞も洋書も読めるTOEICリーディングパート7対策」
というお話をさせていただきます。
■TOEICリーディングセクションで時間が足りなくなる
先日、メルマガで、
「TOEICはほとんどの人がリーディングセクションで時間がなくなり、"パート7で読むのが遅いからだ"と単純に考えてしまうが、ほとんどの原因はパート5、6にある。
いくら読むのが速い人でも、パート5、6で25分以上かけたら、パート7はどうしても終わらない。
そして、パート5、6では一杯英文法問題が出る。英文法を学んで、英文法問題を早く解けるようにする。
そして、英文法を学べば、リーディング力も上がるから、パート7もできるようになってくる」
というお話をさせていただきました。
英文法というのは、「ここからここまでを学べば良い」という範囲が決まっています。
いくらやっても知らない単語・熟語が出てくる語彙と違い、「マスター」することが可能。
しっかりとやれば、英文法問題で高い正解率を出すことが可能なのです。
私の講座の受講生様たちは、軒並み英文法で高い正答率を出されています。
私は今までに年以上にわたって、名以上の方に英語指導
させていただいてきた経験があり、多くの方のTOEICスコアを拝見させていただいたり、どのような時間配分で解いているかも拝見させていただきました。
いつもおすすめしております
などの私の講座をご利用の方には、
その「実際のスコアシートと、解き方等の時間配分診断」をこちらのようにお話しした、豪華特典「TOEICのスコア診断と対策」をお渡ししてます。
※:こちらはサンプルで1名様分。豪華特典「TOEICのスコア診断と対策」では、これが22名様分あります
上記のサンプルの方も英文法の正答率が高いですし、ほかの方も軒並み英文法の数値が高いです。
英文法はしっかりとやればパート5、6で取れるようになるのです。
そして、英文法の力がつけば、リーディング力もつきます。
「単語・熟語を知っていれば英語は読める」
と誤解している人がいますが、長い文、複雑な文となると、英文法がわかっていないと読めません。
TOEICのリーディングは、
・英文法ができるようになってパート5、6で正答率が上がり、速く解けるようになる
・パート7で読む力がつき、こちらも正答率が上がる
と英文法は一石二鳥なので、ぜひおすすめなのです。
■TOEIC専用では、実用英語ができない?
さて、ちょっと話は変わりますが、
TOEICは
「高スコアの人なのに、洋書や英字新聞を読めない人が一杯いる。TOEICってしょせん試験だよね。洋書や英字新聞とは別物だ」
という批判をされることがあります。
確かに、これは一理あります。
「TOEIC高得点だから採用したら、全然英語の仕事ができなかった」
という人事の方の嘆きを聞いたこともありますし、逆に、
「英会話とか実用英語の力はとてもあるのに、試験が得意ではないから、TOEICでは実力の割にスコアが取れていない」
という方も見てきました。
今回は「スコアの割に実用英語ができない」というタイプの人の話をさせていただきます。
こうなってしまうのは、
「TOEICで無理して時間内に終わらせようとするから」
というケースを多く目にしてきました。
TOEICは洋書や英字新聞と違い、問題が問われるところだけを読んで、問題に正しく答えられれば高スコアが取れてしまいます。
私がTOEIC 900点を取った時でさえ、リーディングセクションで5問残ってしまったように、
TOEICはほとんどの人が全問時間内に終わらない試験です。
(今はTOEIC 990(満点)なので、時間内に終わりますが)
ところが、無理矢理終わらせようと、変なテクニックに走ってしまう人が多いのです。
代表的なのが、
「いい加減でもいいからとにかく速く読んで、全問終わらせる」
「問題で問われているところだけ読もうと、雑になる」
というようなケースです。
「全問終わらせなければ」
という気持ちはわかるのですが、これは実用英語では役に立たないスキルなのです。
だって、実用英語で、例えば、英語を使う仕事で、英語の資料を読むとします。
そこで、
「とにかく急いでいい加減だろうが、とても素早く読みました!」
なんて言ったらどうでしょう?
ダメですよね。
「何を焦ってるんだ! ちゃんと丁寧に全部読んでこい!」
と怒られるに決まっています。
TOEICで多くの人がやってしまう、
「いい加減だろうが、雑だろうが早く読んで、時間内に終わらせる」
ということは、基本的に洋書や英字新聞、実用英語ではあり得ないことなのです。
それよりは、「丁寧に読んでしっかりと内容を把握する」ということが求められます。
ですので、実用英語のことを考えたら、実用性があるTOEICスコアを取るには、
「多少問題が残ろうが、丁寧に読んで、読んだ部分で高い正答率を出す」
という方法の方が役に立つのです。
■実はスコアもその方が高いことが多い
そして、実はTOEICスコアのことを考えても、
「多少問題が残ろうが、丁寧に読んで、読んだ部分で高い正答率を出す」
という方針の方が高スコアを取れるケースが少なくないのです。
多くの人は、いい加減に、雑に読むと正答率が落ちます。
例えば、自分のペースで正確性重視で読めば70%正答率を取れる人でも、速くやろうとし過ぎて正答率が45%に落ちるようなケースもよくあります。そうすると、パート7の54問が、
1、スピードでやって49問を45%の正答率+5問を適当にマーク(25%)
=23.3問正解
2、正確性重視で34問を70%の正答率+20問を適当にマーク(25%)
=28.8問正解
というように、2の方が正答数が高いのです。
そして、2の方法の方が実用英語でも役に立つ。
となれば、もうこれは、2の正確性重視の読み方を身に付ける方がいいですよね。
英文法を身につけつつ、英文法を活かした正確で、読み返さない読み方を
身につけ、TOEICのみならず、実用英語でも役立つリーディング力を身につけ
たい方は、
がお役に立てれば幸いです。
こちらの講座ですが、受講された3人に2人が「ぜひほかの講座も」と、ほかの講座もご利用されているほど人気の講座になります。
(誤解のないように申し上げておくと、「英語真っすぐリーディング講座」は単独講座であり、ほかの講座とセットになっているわけではありません。現に、3人に1人の方は「英語真っすぐリーディング講座」のみのご受講です)
詳しい内容は↓からご覧になれます。
「英語真っすぐリーディング講座」
※:初心者(TOEIC 500以下、理解度で言うと、前置詞や従属接続詞を
「何となく」でもわかっていないレベル)の方は↓がおすすめ。
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
上記より、それぞれご覧になれます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。
昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点。TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)
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