fixedImage
対策でスコアアップ
TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
メニュー
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
オススメ


ちょっとした英会話がすぐにできるようになるには

最近の号では、「応急措置的な英語学習と、じっくり取り組む英語学習」の比較
をお話しております。

前号まではTOEICについてのお話でした。


本来、英語学習は長期的な視点で考えて、実用できる本物の力を身につけるには

1、語彙と英文法の基礎を徹底して鍛える

2、ある程度この2つができるようになったら簡単な教材でリスニングを始める

3、語彙と英文法が出来上がったら、真っすぐに読めるようになる練習をする

4、発音やイントネーションを鍛えるために、音声を活用した音読をする

5、自分から英文を作れるようになるために、構文やイディオムを使って、
  さまざまな応用表現を自分で作ってみる

6、生英語を使ってさらに上級を目指す

というのが効率のよい順番と言えます。
(3〜5は人によって前後します)

そのため、TOEIC 500〜600を目指す人であれば、まだ1の段階なのです。


しかし、仕事上の理由で、どうしても短期に500〜600のスコアを取らなければな
らない。

もしくは、まずは少しの成功を体験して、自信をつけたい。


というように、後のことはいいから、今すぐにちょっとでいいからすぐに英語力
を伸ばしたい。

という方は意外と多いのです。

700以上を目指すのであれば、基礎がしっかりしていないと壁に当たってしまいま
すが、500〜600であれば、応急措置的な英語学習で取れる数字です。

具体的に言えば、リスニングを徹底的に鍛え、

「文章としては聞き取れなくても、単語を拾えるレベル」

にしてしまうのです。

さらに語彙も鍛えて、拾える単語を増やせば、なお効果的です。


これでは、英文法が欠けていますので、これを続けても「文章として聞き取れ
る」ようにならず、700以上となると壁にぶち当たります。

しかし、500〜600なら、これでも可能なのです。

基礎作りは、とりあえず500〜600を取った後でやってもいいわけです。


今回は、たまたま

「仕事上の理由で、ちょっとでもいいので英語が話せるようになる必要がある」

という相談を受けたので、「応急措置、英会話篇」をお話しいたします。


今回の相談者Nさんは、リフォーム系のお仕事をされているのですが、
横須賀という土地柄外国人、特にアメリカ人のお客さんがとても多いのです。

今後、親族の不動産業をお勤めの会社で引き継ぐ可能性が高く、
その担当者になりそうなので、アメリカ人とある程度の会話はできるようになり
たい。

というご相談でした。


ある程度、英語の下地がある人ならいいのですが、
Nさんは英語を高校以来やっていません。

そのため、「1年後に問題なく話せるようになる」というのは、申し訳ないので
すが、かなり非現実的な目標です。

しかし、お仕事のことだけを考えた場合、「問題なく英語を話せるようになる」
レベルに到達する必要はありません。

親族のお仕事ぶりを聞いていると、英語をそこまで話せるわけではなく、
ポイントだけはしっかりと押さえて伝える、程度のものだそうです。


そこで、まず一番最初に取り組むべきなのが、リスニングです。

英会話は「こちらが話す」「相手のいうことを聞く」の2つのシーンがあります

こちらが話す際は自分のペースでいいのですが、
相手の話を聞く時は、相手のペースです。

とりあえず、相手の言うことを聞き取れれば、けっこう何とかなるものなのです

「この人は英語がうまくしゃべれない」とわかれば、こっちがゆっくりと、多少
変で単純な英語でしゃべっても、相手は聞いてくれますが、

相手にとって、「自分がゆっくりしゃべる、わかりやすくしゃべる」というのは
けっこうストレスがたまるものなのです。


次に、やるべきことは単語を覚えることです。

『DUOセレクト』
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4900790087/thebelltree-22/ref=nosim

程度の簡単な単語帳でかまいませんので、本当に基礎的な単語はしっかり押さえ
ます。

さらに、理想を言えば、簡単なレベル、
例えば、「品詞」「文型」「前置詞」「接続詞」だけでもいいので、
英文法の基本は押さえることです。

※:英文法は↓で「品詞」という一番の基礎から学べます。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


そして、最後に、実は最もこれが重要なのですが、
背景知識、専門用語を身につけることです。

英語で仕事をスムーズにこなすためには、英語力も大切ですが、
実はどれだけポイントを押さえて、こなせるかが重要なのです。


例えば、不動産の例で言えば、日本には「礼金」というものがあります。

賃貸で新規に借りた場合、通常の家賃とは別に、1カ月や2カ月分、大家さんに
余分にお金を払わなければならないことがあります。

同じ「初期費用」でも、「敷金」はアメリカにもあり、ちゃんと、英語でも、
「security deposit」という言葉になっています。

しかし、アメリカには「礼金」というシステムはなく、このことを知らないアメ
リカ人は、当然びっくりしますし、意味不明な料金を請求されたと文句を言う人
も多いわけです。

そういった背景知識を知っていたり、「thank you money」という、礼金を表す
専門用語を覚えたりすることが大切なわけです。

事前に、相手がどういう質問をしてくるかやそれに対して説明するポイントを
知っておけば、予習ができますから、普段はぺらぺらでなくても、そこだけは
上手く説明できるようになるわけです。

特にアメリカ人は、こういったお金や契約のことに関してはうるさいですから、
しっかりと説明したいところです。


こういった背景知識は仕事で身につけるのが一番ですが、「教材」でも身につけ
ることができます。

これはどうしても、近くに洋書を多く扱っている書店がないとできないことなの
ですが、洋書を扱っている書店には、

「外国人のための、日本生活ガイド」
「日本人が外国人に、日本を案内、紹介するためのガイドブック」

がいくつか置いてあることがあります。


例えば、私の地元、横浜で言えば、有隣堂のランドマークプラザ店には、そう
いったコーナーがあります。

私は直接行ったことがなく、推測で申し訳ないのですが、新宿の紀伊国屋などに
もあるのではないかと思います。


これらを読むことにより、背景知識と専門用語を同時に身につけることができる
わけです。


今回は不動産の例でしたが、「不動産」をあなたの興味や仕事の対象に置き換え
てみれば、応用できます。

「ちょっとでいいから、すぐに英会話が必要」

という方はぜひ実行してみてください。


ただ、所詮、応急措置なので、限界はあります。

あたふたして何もできないより、
ブロークンイングリッシュでポイントを押さえて説明する方がいいですが、
きっちりとした英語で説明できた方がいいですよね。

それに、仕事以外の普通の英会話も身につけようと思ったら、
やっぱり、根を張った英語力が必要なのです。


じっくり取り組む時間がある方、上を目指す方は、応急措置ではなく、
基礎から取り組む腰を据えた英語学習をがんばってください!


英文法は↓で、「品詞」という一番の基礎から学べます。

分からない部分があっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


英語学習法についてさらに詳しくは↓から! こちらも直接メールで質問できます
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいる無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。