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TOEIC、英会話向上のための音読のやり方

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今号も引き続き、英会話の学習法のお話を続けて行きます。

前号、前々号に渡って、海外ドラマの有効性を解説いたしました。

海外ドラマは我々が目指す日常英会話の最高のお手本となります。

赤ちゃんが親や周りの人がしゃべっていることを聞くことにより、
それを無意識のうちに真似ることによりしゃべれるようになってきます。

我々は大人ですが、海外ドラマには同じような効果が期待できます。

海外ドラマを見ていることにより、

☆ネイティヴのしゃべるリズム
☆ネイティヴの反応の仕方
☆ネイティヴ受けするしゃべり方
☆自然な英会話表現

が自然と身についてきます。


そして、見ていて何より楽しいし、英語のカルチャーを目の当たりにすることが
できるので、「英会話ができるようになりたい!」というモチベーションキープ
にも役に立ちますし、長続きしますよね。

そして、見ているだけでも効果があるのですが、冒頭でお話したように、
英語字幕、字幕なしなどを活用すれば、リスニング力アップ、
英会話表現を確実にモノにする効果が期待できます。


このように、海外ドラマはとても役に立つのですが、
実際にしゃべる訓練もした方がさらに効果的です。

今までお話ししてきた、英会話の学習法をまとめると以下のようになります。

1、英語の基礎3本柱、語彙、リスニング、文法をしっかり築き上げる

語彙とリスニングの学習法解説は↓から!
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

英文法を1からやり直したい方は↓から!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

この時点では野球で言えば、無駄な贅肉をそぎ落とし、筋肉をしっかりと作り
あげた状態です。

身体能力はすごく高いので、他の素人よりは速い球を投げれるでしょうし、
遠くまでボールを打ち飛ばすことができます。

でも、野球のお手本を見たことがありません。
めちゃめちゃなフォームで、身体能力にものを言わせている状態です。

もちろん高い身体能力は野球に不可欠なのですが、
これでは「野球」とは言えません。

そこで、次の段階は松井や松坂のような超一流選手のお手本を見ることが必要です


2、海外ドラマを活用する

そのお手本が英会話では、日常英会話をしているネイティヴになります。

それを手軽に、しかも繰り返し、しかもそのスクリプトまで見れるのが、
海外ドラマです。

これで野球で言えば、身体能力に加えて、頭の中で「こういう風に身体を動かし
たらいいんだな」というイメージができてきた状態です。

じゃあ、これで終わりか? というと違いますよね?

「そうだよ。実際にネイティヴとしゃべってみないと!」

ちょ、ちょっと待ってください。

それは次の次の段階です。

身体が出来て、お手本を見たからと言って、
いきなり本番の試合には出ませんよね?

バッティングで言ったら、次の段階は「素振り」です。

頭のイメージ→いきなり試合

では、ちょっと飛ばし過ぎです。
頭のイメージの次は、そのイメージを自分の身体でも実現できるように、練習す
ることですよね。


では、英会話での素振りとは何か?

と言うと、それは、「音読」です。

「お、音読〜!? 学校でやった、あれかよ〜!?」

と思うかもしれませんが、私がオススメする音読はあれとはちょっと違います。

学校でやった音読の問題はお手本がないことです。

ただ単に英語が書いてある教科書を読むだけですよね?
音のお手本はありません。
あったとしても日本人の英語教師のものです。

いくら英語が上手な人でもやはり日本人ですから、
お手本としてネイティヴには劣ります。

そうではなく、音読はお手本があるものでやりましょう。

そうじゃないと、
どうしても自己流の発音、イントネーションになってしまいます。

お手本を用意するのは簡単です。
使っているリスニング教材をそのまま使っちゃえばいいのです。

リスニング教材であれば、音読をやるころには、
英語基礎3本柱の1つである、リスニング力をつけるために何十回、何百回と
聞いているはずです。

頭の中にも残っているはずです。
残っていなかったら、また聞きましょう。

それを真似するように音読しましょう。

教材英語は日常英会話とはちょっとリズムが違います。
どうしても教材用に作ってあるので、差が出てしまうんですね。

でも、海外ドラマを見ていれば、本物のリズムが分かります。

その頭の中にあるお手本を自分で真似してみることにより、
それを自分のものにするのです。


もちろん音読には「実際に自分でしゃべってみる」という意味はあるのですが、
それ以外にもう1つ意味があります。

それは「口の筋肉を鍛えること」です。

「口の筋肉を鍛える? 私の口はちゃんと動くけど。」

という方もいらっしゃるかもしれませんが、
英語を普段しゃべっていない方がちゃんと英語をしゃべると、
10分もすると口に妙な違和感が出てくるはずです。

20分もするとうまく英語がしゃべれなくなってくるはずです。

これは英語をしゃべるときと日本語をしゃべるときの筋肉が違うのが原因なん
です。

英語をしゃべるときは普段は使わない筋肉を使います。
その筋肉は普段は使われていないので、ちょっと使うとすぐに疲れてしまいます

当然ながら、英語をしゃべれるようになるためには、この筋肉を鍛えなければな
りません。

音読はその筋肉を鍛えるのにピッタリな方法なのです。


ただ、もちろん、これは語彙、リスニング、英文法の基礎を作り上げた後の話で
す。特にリスニングは重要です。

聞き取れない音を発音をすることは出来ませんからね。

リスニング力をしっかりつけて、
英語の音を耳に覚えさせる必要がありいます。

語彙、リスニングの強化法は↓から!
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

英文法を1からやりたい方は↓から!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

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