英文がブロックのように見える
英文法が理解できる喜び
問題がジグソーパズルのように解ける
今回は、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
の受講生さんをはじめ、非常に多くからいただく質問、
というか、一番多くいただく質問、
「どうやったら英語ができるようになりますか?」
というお話をしたいと思います。
「どうやったら英語ができるようになるか?」
非常に漠然としている質問ですが、実際のところ英語学習をしている人なら、誰
もが一度は考えたことがあるはずです。
「ただ単に英語をずーっと何も考えずに聞いていればいい。」
とか
「英文法の問題を解きまくって、とにかく解放パターンを暗記。」
とか
「何も考えず、単語をとにかく書きまくって、体で単語を覚える。」
みたいな極端な方法は別ですが、
そうでなければ、英語学習に
「こうでなければならない」
というものはありません。
私は昔は本当に英語が苦手で、通信簿はずーっと2、偏差値は30〜45をうろうろ
していましたが、英文法を1から「理解スタイル」でやり直したところ、
半年で偏差値45→72、1年でTOEIC 900を達成できました。
そして、今ではTOEIC 990を持っていますし、
「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
の受講生さん、1,800名以上をはじめ、多くの方に英語指導の経験があります。
ただ、他の英語が出来る人のお話を伺っても、少なくとも1つは
「あ、これは自分とは違うな。」
という点があります。
例えば、私は英語学習において、ノートはほとんど使いませんでした。
使ったのは、
1、受験生時代の予備校の授業のノート
2、英文を読んでいて知らない単語があったらメモをしておくノート
の2つだけ。
しかも、2の場合は、ノートというより、パソコンのWordファイルです。
ただ、英語が出来るようになった他の方はけっこうノートを使ってらっしゃる方
が多いんです。
辞書を読んで、関連語をどんどん調べて行って図にしたノートや、
今日覚えた単語を整理したリストを書いたノートとか。
私の場合は、読むより聞く方が中心で、海外ドラマは相当な量を見ていますが、
逆に洋書は数冊しか読んだことがありません。
でも、洋書を英語力アップに多いに活用した人もいらっしゃいます。
このように、スタイルは人によって多少違ってきます。
ただ、「基礎をしっかりとやらなければならない」という点は共通しています。
できるようになった人は、皆例外なく、地道な基礎学習を続けていました。
「英語ができるようになる」というと、すごく漠然としており、
同じ「英語ができるようになる」でも、
「日常会話の英語が話せるようになる」
「TOEICでいい点を取る」
「洋書、英字新聞が読めるようになる」
「映画、海外ドラマが字幕なしで理解できるようになる」
など目標によって、学習法は変わってきます。
ただ、一番最初の基礎の部分はどの目標でも変わりません。
それは、語彙、リスニング、英文法の英語の基礎3本柱、
その中でも特に語彙と英文法をしっかりと固めることから始まります。
なぜ語彙と英文法なのか? リスニングはなぜ後なのか?
というと、早い話、
「読んでも分からない英語は聞いても分かる訳がない」
からです。
すでに経験されている方も多いと思いますが、リスニングを始めたばかりのとき
は知っている簡単な単語ですら聞き取れない状態です。
なので、「音を聞く」→「分からないところをスクリプトで確認する」という
プロセスを繰り返すわけですが、
語彙と英文法が低いと「スクリプトを見ても理解できない」ということになって
しまうからです。
語彙と英文法が出来ていない状態でリスニングをしても、
「聞き取れない。」
↓
「スクリプトを見ても分からない。」
↓
「何も分からない。」
と、何も身に付かないで終わってしまいます。
なので、まずは「書いてあることから分かるようになる」ことが大切になります
それに、必要なのが語彙と英文法。
語彙は皆さん納得ですよね?
知らない単語ばかりではどうにもなりませんからね。
ただ、英文法というと、「ん?」と思う方が多いはずです。
「問題を解くためのものじゃないの?」
「あれは受験英語だけに必要なものじゃないの?」
と勘違いしてしまっている方が多いのですが、英文法は非常に重要です。
リーディングにせよ、リスニングにせよ、英語を理解するには必ず必要なんです
ここで、今までの経験を思い出してほしいのですが、
「全部知っている単語なのに、この文の意味が分からない。」
という経験ありません?
これは文の構造が分かっていないから、それぞれの単語がどんな役割を果たして
いるのか、どんな意味を出しているのかが分からないからなんです。
実際に、私が英語苦手を克服し、1年でTOEIC 900を達成できたのも、
英文法を1から「理解スタイル」でやり直したことがきっかけです。
まずは語彙と英文法で、「書いてある英文が理解できるようになる」
そして、リスニングを加えて、「英文を聞き取れるようになる」
そして、海外ドラマなど、感情が伴った本物の英会話を聞き、
「英語がしゃべれるようになる」という順序になります。
そのためにも、まずは語彙と英文法。
この2つをじっくり頑張ってください。
英文法は↓で、「品詞」という一番の基礎から学べます。
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