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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)

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[TOEIC] 英語は日本語訳にこだわらない方が上達する

前号までの語彙のお話がひとまず終了いたしましたので、

今号はちょっとしたメンタル面のお話をさせていただきました。


「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

を開講させていただいてから、10月で1周年を迎え、
今まで1,400名以上の方に受講していただきました。


「分かる! 解ける! 英文法!」では、英文法を「品詞」という一番の基礎か
ら学んでいただけます。


「ルールの暗記」
「問題が解ければいいや」

ではなく、英会話やリーディングでも力を発揮できる、

「英文の構造が理解できる、本物の英文法力」

を身に付けることを目標にしています。


なので、当然、しっかりと理解していただくために、
時には論理を駆使して、いろいろと考えていただくこともあります。


でも、いつでも受講生さん自分1人で理解できるわけではありません。

そのために、サポート制度がついておりまして、
分からない部分は制作者である私に直接ご質問していただくことができます。


質問していただけるのは、「分かる! 解ける! 英文法!」だけではなく、

他の英文法のご質問、例えば、TOEICの公式問題集の問題でもかまいません。


他にも、TOEIC対策、語彙やリスニング、英会話など、他の英語学習に関する
ご相談も承っておりますし、

時にはちょっと愚痴っぽい悩みをお聞きすることもあります。


そんな中で、受講生さんのレベルアップぶりを拝見させていただいております。


そんな受講生さんと多くのやり取りをさせていただいて分かったのですが、

「こういう心構えをすれば伸びるんだ!」

という、ポイントみたいなものがあるんです。



「そりゃ、元々出来る人は出来るようになるでしょ。」

と思うかもしれませんが、

実は、「今の力」はあまり重要ではありません。


むしろ、経験がゼロに近い方の方が伸びたりします。


そうではなく、重要なのは、「心構え」、「やる気」、「考え方」と言った、
英語とはあまり関係ない部分にあったりします。


その中で、最も感じるのが、

「日本語訳にはこだわらない方がいい」

ということです。


これは「分かる! 解ける! 英文法!」をやらせていただく前から思っていた
ことで、自分自身もこれを実践して来ました。


ただ、やっぱり、どうしても日本語訳にこだわってしまうものなんですよね。


というのも、学校での教育では綺麗な日本語に訳すことが求められるからなんで
す。


学校の試験では「下線部を日本語に訳しなさい」というパターンがよく出ますし

授業でも、「○○さん、ここを日本語に訳してください」と指示されます。


学校がこういう方針でやるのも分からないんではないんです。

というのも、学校側は生徒が英語を理解しているかどうかをチェックして、
それを点数にしなければなりません。


そのチェックする方法として、「日本語に訳させる」というのがチェックしやす
いんだと思います。


ところが、これが深刻な弊害を生んでしまうことがあります。



突然ですが、英語を学習する目的って何でしょう?

「そりゃ、英語が読めるようになったり、話せるようになることでしょ。」


そうなんですよね。

英語で何が書いてあるか、何を言っているのか分かるようになること。

英語で自分の意志が伝えられるようになること。


これが目的なんです。


日本語に訳せなくても、その英文の意味が分かれば、それで目標は達成できてい
るわけです。


ところが、学校の試験ではそれでは点が取れないんです。

日本語に訳さないとダメなんです。


私は通訳学校に2年間通ったことがあるので、身に染みてよーく分かりますが、

「英語で理解できること」

と、

「それを日本語にすること」

というのはまったく別の技能です。



英語と日本語はまったく別の言語です。

語順も違いますし、英語の中にはどうにも日本語では表しづらい単語や表現も一
杯あります。


学校の試験では、

「英語を理解する」

に加えて、

もう1つハードルが高くなり、

「日本語訳にすること」

が加わって、レベルが上がっているわけです。



通訳、翻訳者を目指すのであれば、そのハードルを超えなければなりません。

でも、そうではないのであれば、
日本語に訳す必要はまったくないわけです。


「英語を見て、理解できる」

それでいいのです。

日本語で何て意味になるのかは一切考える必要はないわけです。


むしろ、日本語で考えてしまうと、英語の構造で考えようとしなくなってしまう
ので、マイナスに働きます。


ところが、どうしても、学校で英語を勉強していたときの習慣というものがあり
ます。

どうしても、日本語訳が気になってしまうものなんです。


さらに深刻になると、本当に細かいところまで気になってしまいます。

energeticは「元気な」?「エネルギーにあふれた」?「精力的な」?

とか、

too difficult to solve

は、「難しすぎて解けない?」、「解けないほど難しい?」

というように、どれでも基本の意味は同じなのに、綺麗な日本語にしたいがため
にこだわってしまいます。


気になってしまうのは分かります。

マジメな方ほど気になってしまうものなんです。

でも、

「"英語を理解できるようになる"ことが目的である。」

これをしっかりと思い出してください。


Led by the energetic mayor, this city became known as the most hospitable
place in this country.

英語を見て、意味が分かればそれでいいんです。

energetic

は「元気な」とか、「精力的な」とか日本語に出来なくても、

「なんかエネルギーありそうだな」とか、
「ぴょんぴょんしてそうだな」というような漠然としてイメージでいいんです。


日本語に出来るかどうかよりも、重要なのは、

↑の英文が頭の中でイメージ出来ているかです。


精力的な市長のイメージが、
都市が賑わっているイメージが、
行って気持ちがいい都市のイメージが出て来ていますか?


出ていれば、完璧です。

日本語訳は一切必要ありません。


言語というのは、書いた人、しゃべっている人が伝えたい「意図」があります。

言い換えれば「魂」がこもっています。


聞いた時に、何らかの感情が湧くものなんです。


例えば、

「精力的な市長によって、この都市はこの国で最も快適な場所になった。」

と、日本語で、実際のニュースで聞いたら、

精力的な市長のイメージが、
都市が賑わっているイメージが、
行って気持ちがいい都市のイメージが出て来て、

「行ってみたい」、「市長に会ってみたい」

というような気持ちが湧くのではないでしょうか?


英語でもこのようになれば完璧です。

日本語訳にこだわる必要はありません。



でも、「絶対に日本語訳が要らない」というわけではありません。

日本語訳が役に立つこともあります。


それは、英語で考えても分からない英文の意味を確認する時です。


慣れないうちはどうしても、自分が分かっているか不安なときがありますからね

そんなときは日本語で考えてみるのは有効です。


ただ、その場合も日本語の細かい部分にこだわる必要はありません。

例えば、

「精力的な」でも、「元気な」でも、「活動的な」でもどれでもかまいません。

極端な話、「やる気モリモリの」とかでもかまいません。

綺麗な日本語じゃなくても、丁寧な日本語じゃなくても、
意味が分かるのであれば、それでかまいません。


通訳が「やる気モリモリの」なんて言ったらダメですが、

しっかりとした日本語に訳すことを仕事としている通訳と違って、
英語学習では、「自分が意味を理解すること」さえ達成できればいいんですから


文の構造を見るときも、単語を1つずつ日本語に変換して理解しようとするので
はなく、

Led by the energetic mayor, this city became known as the most hospitable
place in this country.


by the energetic mayor

as the most hospitable place

in this country

のように前置詞+名詞は、「1つの大きな副詞」または「1つの大きな形容詞」
として見るというように、ブロックで見ていきましょう。


あまりに日本語訳ばっかりで考えると、構造を考える思考が育たないという、
デメリットもあるんです。


学校で英語を勉強していた時代にできた習慣と言うものがあるので、

いきなり、「日本語訳は気にしちゃダメ!」と言われても、切り替えが難しいか
もしれませんが、徐々に

「綺麗な日本語に訳す」

ではなく、

「英語を見て、そのままの意味を感じ取る」

という姿勢に変えて行ってください。


英文法は「品詞」と言う一番の基礎から、↓で学習できます。
分からない部分があっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

語彙、リスニングの英語学習法は↓で詳しく解説しております。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >



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執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

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