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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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何のためにTOEICを受けるのか

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

ネットで申し込まれた方限定ですが、
一昨日の昼頃、9月11日に実施されたTOEICの結果が発表になりましたね。
http://51.thebelltree.com/toeic_official.htm

ちなみに、郵送での結果はまだもう少し時間がかかるようです。
あくまで今までの傾向からするとですが、今週末の前後でしょうか。

今回は、そのTOEICのお話をします。

今回受けた方も、そうじゃない方にもお役に立つ内容だと思いますので、
ぜひご覧下さいませ。


■何のためにTOEICを受けているのですか?


いきなり質問ですが、
あなたは何のためにTOEICを受けているのでしょうか?

「会社で○○点以上取れと言われているから」
「就職、転職で必要だから」
「昇進、昇給で必要だから」
「大学の単位取得で必要だから」
「大学院入試で必要だから」

こういった目的であれば、特に問題はないと思います。


ただ、

「英語が話せるようになりたいから」
「英語ができるようなりたいから」
「英語を教えられるようになりたいから」
「映画や海外ドラマを字幕なしで見れるようになりたいから」
「洋書や英字新聞を読めるようになりたいから」
「仕事で英語を使うから
 (スコアを求められているかどうかに関係なく、業務上、英語が必要)」

というのなら、少し考え直した方がいいかもしれない点があります。



■TOEICのスコア=英語力?


あくまで一般的な傾向の話で、以下の傾向に当てはまる方もいれば、
そうでない方も大勢います。

しかし、先ほどお話した、

「こういう目的であれば考え直した方がいいかもしれない」

と言った目的の方で、

「TOEICのための勉強」



「英語ができるようになるための英語学習」

を混同してしまっている方をよくお見かけします。
(先日も実際にこういったご相談を承りました)


「TOEICのスコアが上がれば、英語ができるようになる」
「TOEICの勉強をしていれば、英語ができるようになる」

とよく勘違いされますが、必ずしもそうとは限らないのです。


確かに、TOEICというのは「英語力をはかる試験」です。

基本的には、

「スコアが高ければ英語力が高い」
「スコアが低ければ英語力は低い」

と言えます。


ただ、それはあくまで理想論。

TOEICは試験なのですから、傾向やクセというものがあります。

特にTOEICというのは、2時間で200問という、
非常に問題が多い、特殊な試験です。

そのため、こういった傾向やクセを知っているかどうか、
テクニックがあるか?

というのも重要なのです。


もちろん、英語ができればスコアは高いですが、
テクニックも重要。

極端な話、同じ英語力を持った人でも、

テクニックがあるAさんは600点。
テクニックがないBさんは400点。

なんてことも十分にあり得ます。


「試験慣れ」ぐらいのレベルだったらまだしも、
世の中には、傾向を徹底的に調べる人もいます。

例えば、

「○○が入った選択肢は間違い」

というように、英語がわかっていなくても解けてしまうテクニックを編み出す人
もいます。


そして、こういったことを教えてくれるTOEIC用の教材や学校もあります。
そして、多くの場合、これをちゃんと活用すればスコアがちゃんと上がります。
(もちろん、TOEIC用の教材や学校がすべてこういったものではなく、
 一部に過ぎません)

ただ、「○○が入った選択肢は間違い」みたいな英語力に関係ないテクニックを
身につけてスコアをあげたところで、英語力がついたと言えるのでしょうか?


もちろん、そうじゃないですよね。

「知らない単語一杯ありましたし、聞き取れなかったとこがほとんどです。
 でも、傾向を知っていたので、問題には正解できました」

これでは、TOEICのスコアは上がっても、
実用英語では何も役に立ちません。



■目的によって使い分ける


私は何も、こういったテクニックが全員に取って悪いとは思いません。

「業務上英語は必要なくても、とりあえずTOEICのスコアを取らせる」という方
針の会社も多くあると聞きます。

そう言われて、

「この際だから、英語を身につけてみるか!」

と前向きにとらえる人もいるでしょうが、

「えー! 仕事で英語使わないじゃん。
 英語に興味ないのに、なんでTOEICなんか受けなきゃいけないの?
 でも、会社から言われたら仕方ないよなぁ」

「自分は仕事でちゃんと成果出してるのに、
 英語なんかで評価されちゃたまったもんじゃない!
 でも、言われたらやらざるを得ないなぁ」

という人も多いはずです。


私は英語は全員がやらなければならないものだとは思いません。
英語を身につけたいと思う人だけやればいいと思います。

なので、こういった、「英語なんかやりたくないが、仕方がなくTOEIC」という
方の場合は、逆に、大いにこういったテクニックを身につけて、活用するのも
よいと思います。
(ただ、将来、英語力をつけたいと思い直したときには、そのテクニックは
 役に立たないということも頭に入れておくべきです)


しかし、TOEICのスコアを必要としているしていないに関係なく、

「英語を身につけたい」

と思っている方は、過度にTOEICに傾斜するのは避けるべきです。


実際のところ、TOEICのスコアを必要としていなくても、

「自分の英語力の目安として受ける」

という方は多いです。


しかし、そういう方でも、知らず知らずのうちに、TOEICのスコアばかりを追い
求めはじめてしまい、

「以前は、ちゃんと解説を読み込んでいたのに、いつの間にか"問題を一杯解いて
 問題慣れする"と、問題解きまくりの乱暴な勉強スタイルに変わっている」

「英会話が目標だったから、以前はちゃんと会話の勉強もしていたのに、
 いつの間にか、TOEICの勉強ばかりになっている」

「以前は自分のペースで着実に読もうとしていたのに、
 いつの間にか、"TOEICは速く読まないといけないから"と言って、
 飛ばし読みなど、試験のためのテクニックを身につけようとしている」

こういった、TOEICに偏った変化をしてしまう方がけっこう多いのです。


確かにそれによってTOEICのスコアが上がるかもしれません。

また、真剣に英語を身につけようとしている人でも、
会社からスコアを求められたりして、必要に迫られた人なら、
その目標を達成するまでは、そういったスタイルに変化しても仕方がない部分も
あります。


ただ、やはり、テクニックはテクニックであって、
TOEICでしか役に立たないのです。



■TOEICのスコアを必要としていない方は


TOEICのスコアを必要としている人、
特に、英語をやりたいわけではない人。

そういう方の場合は、テクニックを追い求めるのもいいと思います。


しかし、そうではなく、真の目的は「英語を身に付けること」という方も多い
はずです。

確かにTOEICのスコアが上がれば、気持ちいいし、安心します。

英語と言うのは、どのぐらい成果が出ているか?
どのぐらい力がついたか、なかなかわかりづらいです。

なので、「ちゃんと身に付いているのかな?」と不安になるものです。


でも、真の目的から遠ざかってしまっては元も子もありません。

それに、テクニックだけでは限界があり、スコアは頭打ちになります。
例えば、

「600までは上がったけど、そこで止まってしまった」

なんてことはよくあります。


「英語はやりたくないけど、スコアが必要」という人で、
「600取れればそれでいい」というのなら、それもありでしょう。

でも、そうでなければ、やはり英語力を地道に伸ばすことが必要です。

そして、英語力を伸ばせばちゃんとスコアは上がります。

私も、特別こういったテクニックを持っているわけではないですが、
TOEIC初受験から1年で900点まで達しましたし、
今では990点(満点)を持っています。


以上が今回のお話になります。

しっかりと英語を身につけたい方で、リーディング力をつけたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
→< http://51.thebelltree.com/reading35.htm >

がお役に立てれば幸いです。
(明日6日(木)が締切ですので、ご検討中の方はお急ぎください)


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう。
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