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英語教材を使う際の注意点

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は、英語教材、特に英文法教材を使う際の注意点をお話しします。

英語を学んでいて、新しい知識を得たとき、
それが特に、英語学習を始めたばかりのとき、

さらに言えば、英文法など、「知識を得る」教材のとき、

「おー、なるほど。あれはそういう理由だったのか!」

「あー、なるほど。感覚で適当にやってたけど、こういう論理だったんだ!」

「なるほど! 英語はこういう仕組みになっているんだな!」

という発見があります。


その発見こそが、英語、特に英文法を学ぶ際には大切であり、
「楽しみ」となって、モチベーションの原動力になります。

自分の知らなかった部分の知識を得て、成長を実感できますからね。



■謎が解けたことで気になることが


新しい知識を得ることは良いことなのですが、
それによって気になることがあります。

例えば、

「そうか! 英語には名詞、形容詞、副詞、動詞などがあって、
 こういう風に絡み合っているのか!

 そう言えば、この前のリスニング教材で出て来た、あの文はどういう仕組み
 の文なんだろう?」

という感じです。


好奇心が出て来ていて、それをほかで出会った英文にも当てはめて、
知識をさらに充実させようとする。

それはとても良いことなのです。

しかし、これは必ずしもいいことばかりとは限りません。


なぜなら、ほかの教材で見た英文の謎を解こうとしても、
自分ではどうにも解決できず、

「あれ? さっきの教材で自分はわかったつもりだったけど、
 もしかしてちゃんと理解していなかったのか?」

と勘違いしてしまうことがあるからです。



■教材はその教材の知識だけで理解できるようになっていることが多い


なぜこのようなことが起きてしまうのか。

それは単純で、ほとんどの教材、特に、英文法教材に出てくる英文は

「その教材で、その前に学んだ知識だけで理解できる英文」

になっているからです。


このメルマガではたびたびお話ししていますが、英文法は積み重ねです。

関係詞を理解するには、品詞、文型、副詞、前置詞、従属接続詞…などなどの
ほかの分野の知識が必要です。

関係詞を理解するのに必要な前置詞を理解するには、品詞、文型、副詞等の知識
が必要です。


このように、順番順番で理解して行かないとダメなのです。


そのため、語彙の知識や、「I→meの変化」などの超基礎事項は別として、
教材では、基本的に、

「その時点までに解説した知識だけで理解できる英文」

を乗せます。


例えば、

品詞→文型→副詞→前置詞

という順番で説明している教材だとしたら、

前置詞の説明の項では、

・品詞
・文型
・副詞
・前置詞

の知識だけで理解できる英文しか載せません。


関係詞はその教材で後ほど登場するのかもしれませんが、
前置詞の解説の時点では基本的に関係詞を登場させません。

仮に登場させているとしたら、その教材は、ある一定のレベル以上の上級者を対
象にしたもので、基礎を学ぶのには不適切です。



■ほかの教材を持ち込んでしまうと


1つの教材の中だけでの話ならいいのですが、
ほかの教材の英文を持ち込んでしまうと、ちょっと問題が発生します。

例えば、先ほどの例の通り、

品詞→文型→副詞→前置詞

まで学んでいたとしましょう。


そこで、「あー、なるほど!」と思い、ほかの教材の英文の仕組みを探ろうと
してみたりします。

例えば、

I don't know if James should've done that to find the hotel.

という英文を見て、

「toは前置詞だよな。前置詞は名詞とセットだから…。
 ん? findって動詞じゃないの…?」

「ifの次からまた別の文が始まってない? それにfindって…。
 動詞が3つもあるぞ…。」

というように、わからなくなってしまうのです。


原因は、不定詞や従属接続詞と言った、前置詞より上級の知識がないことです。

そこで、

「あぁ、なるほど。まだ先に登場する知識がないから読めなくて当然だよね」

と思えればいいのですが、それがわからず、

「あれ? わかったつもりだったのに、本当はわかってなかったのかな?
 もう一度一番最初からやり直しだ!」

となってしまい、ムダに復習してしまう可能性があります。



■「わからなかったら戻って復習」は同じ教材内での話


「どうやらわかったつもりでもわかってなかったらしい。
 英文法は知識の積み重ねだから、前に戻って復習だ」

これは大切な考え方で、有効なのですが、

それはあくまで

「同じ教材内でわからないことがあった場合」

です。


同じ教材であれば、基本的に、

「その時点までに身につけた知識で理解できる英文」

のはずですから、それを理解できないということは、どこかに理解の欠如があり
ます。

それを探ってみることは大切です。


しかし、先ほどの例のように、別の教材の英文であったら、

「それまでにまだ学んでいない知識がないからわからなくて当然」

ということもあります。


なので、「わからなかったら戻って復習」は基本的に同じ教材内だけに適応し、
ほかの教材わからないものが登場した時の対処は、

一通りの知識を身につけてからにすべきです。


冒頭でお話しいたしました、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

も当然、順番通り学ぶ講座で、基本的に

「その時点までに身につけた知識で理解できる英文」

で構成されています。

基礎をじっくりと身につけたい方はご利用いただければ幸いです。


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