fixedImage
対策でスコアアップ
TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
メニュー
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
オススメ


初心者は欲張らずここからスタート!

今号は初心者向けのお話をいたします。


■初心者の方でも目標はいろいろありますよね?


今月は1月。年が変わったばかりです。

今まで、9年以上にわたって、11,700名以上の方に英語指導させていただいて来
ましたが、1月って実は、

「英語学習熱が一番熱い月」

なんです。


「4月」と思っている方も多いかもしれませんが、
4月は実はそうでもなく、1月が一番熱いです。


特に多いのはやはり、

「これまでやっていなかったけど、やる気ができている」

という方。


「学生時代はそこそこ英語が得意だった」
とか
「昔に英会話をやっていたり、仕事で英語を使ったことがある」

というのなら別ですが、

「学生時代は英語が得意ではなく、
 これまで英語を特にやっていたことがない」

という方の中には、やはり「初心者」の方が多いと思います。


初心者の方は、これまで英語学習の経験が少なく、

・何をしたらいいか?
・どれだけやったらどれぐらい力着くのか?
・どういう方法を目指せばいいのか?

というのがわからない方が多いと思います。


ただ、それでも、

「○○ができるようになりたい」

という漠然とした目標はあるかと思います。


例えば、

・英語が話せるようになりたい
・洋書や英字新聞が読めるようになりたい
・映画や海外ドラマが字幕なしで見れるようになりたい
・TOEICでいい点が取りたい

といういった思いを抱いている方も多いかと思います。


これはこれで良いことなのですが、
注意してほしいのは、

「初心者の方の場合、そのまま目標に突っ込んではいけない」

という点です。


例えば、

「英会話ができるようになりたいから、英会話スクールに行こう!」

「TOEICでいい点が取りたいから、とにかくTOEICの問題を解こう!」

これは順番を間違えた発想でして、
残念ながら、努力が「ザルに水」になってしまう可能性が高いのです。



■英語は積み重ね


まず、最初に覚えておいてほしいのが、

「英語と言うのは、軽くやってできるようになるものではない」

ということです。


例えば、通信講座を1つやったから、それでできるようになるというものでも
ないですし、

スクールに通ったから、それで簡単にできるようになるものでもないですし、

ましてや教材を1つやったらできるようになるようなものではありません。



「英会話ができるようになりたいなら、英会話の勉強をすればいい」

「TOEICができるようになりたいなら、TOEICの問題を解けばいい」

と短絡的に考えてしまっている方がいらっしゃいますが、
それは大きな間違い。


英会話のトレーニングやTOEICの問題を解くというのは、
少なくとも、中級者以上の人がやるべきこと。

初心者は、それを行うだけの基礎体力が着いていないのです。


野球で例えて言えば、キャッチボールや素振りをしたことがないのに、
いきなり練習試合をするようなもの。

ピアノで言えば、楽譜の読み方や、鍵盤を見ないで大体弾けるような技術もない
のに、(簡単過ぎない)曲を弾こうとするようなものです。

英語と言うのは、チャチャっとやってできるものではなく、
基礎からじっくりやって、その後、応用に進む、というように、

じっくりと、順を追って取り組まないとダメなのです。



■具体例で見てみましょう。


では、ちょっと具体例を見てみましょう。

例えば、英会話スクールに行って、

「彼らは誰を差別したんだ?」

という意味で、「差別する=discriminate」を使って、

Who did they discriminate?

という文をしゃべったとします。


一見すると、簡単にできる文で、

「そんなの、discriminateという単語を知っていれば、簡単にできるじゃん。
 何が問題なの?」

と思うかもしれません。

でも、実はこの英文は間違い。


私は、昔、大手の英会話スクールに通っていて、
いろんな人とレッスンを受けて来ましたが、

この間違いは非常によく聞きました。


ただ、問題はこのように間違えることではなく、
間違っていると解説されても理解できないことが多いことです。

この場合、講師は、

「いやいや、そうじゃなくて、
 Who did they discriminate against?としなきゃ」

と言います。


ただ、そういわれても、基礎が抜けている人だと、

「んー? against? それって、"〜に対して"って意味だよね?
 なんで、わざわざそんなもの入れなきゃいけなんだろ?」

と思って、意味がわからないのです。


ネイティヴ講師にとっては、ここら辺は感覚でわかってしまっていることなの
で、上手く説明できず、

「んー、そういうものなんだよ。
 ただ単に、discriminateだけじゃダメなんだ」

としか言えません。


でも、英語の基礎がわかっていると、

「あー、discriminateって、もしかして第1文型の動詞なのかな?
 辞書で調べてみよう。あ、やっぱそうなんだ。

 へぇ、talkやlistenと同じように、第1文型だから前置詞がいるんだな。
 第3文型の動詞っぽいのに変わった動詞なんだね」

って納得できるのです。


別の例も見てみましょう。TOEICの問題を解いていて、
↓のような問題が出て来た。

------ JJ Institute was struggling, ABC Bank made a profit.

(A) While
(B) During
(C) For
(D) For a while


これがわからず、解説を見たら、

「答えはA。後ろが文があって、さらに文なので、従属接続詞が必要。
 この中で、従属接続詞はAのwhileだけ。

 BのduringもCのforも、whileと同じように"〜の間"という意味があるが、
 いずれも品詞が前置詞なので不可。

 Dのfor a whileは、「しばらくの間」という意味で当てはまりそうだが、
 品詞が副詞で、ここには当てはまらない。

 "JJインスティテュートが苦戦している間に、ABCバンクは利益を挙げた"」

と書いてあったとします。


この問題はあまりむずかしくないので、解説を見ずとも解けてしまった方もいる
と思いますし、解説を見て理解できた方もいらっしゃると思います。


でも、

「なんで後ろが文だと、従属接続詞なの?」
「っていか、そもそも従属接続詞って何?」
「前置詞だと何がダメなの? BもCも意味が同じなのになんでダメなの?」
「っていうか、そもそも前置詞って何?」
「Dは副詞だと何が問題なの?」
「っていうか、そもそも副詞って何?」

と意味がわからない方もいらっしゃると思います。


また、この問題はわかったとしても、

「TOEICの問題を解いていたら、用語とかがわからず解説が理解できなかった」

という経験がある方は多いかと思います。


TOEICの問題は言うまでもなく、英語の全分野から出ます。

そして、問題は全分野からランダムに出題され、
問題の解説は、その分野を知っているものとして解説されてしまいます。


なので、基礎が抜けている人にとっては、
まるで何を言っているのかわからなくなってしまうのです。



■まずは基礎をしっかり固めておきましょう


このように、初心者がいきなり目標に突っ走ってしまうのはとても危険なのが
お分かりいただけたかと思います。

まさに、車の基本的な動かし方がわかっていないのに、いきなり一般道路で練習
しようとしているようなもので、とても危険なのです。


英語はパッとできるようになるものではありません。
じっくりと段階を踏んで、できるようになるもの。

たとえ、最終的な目標とは直接は関係ないように見えても、
まずはしっかりと基礎をやることが必要なのです。


そんな初心者の方で、しっかりと基礎を身につけたい方は、
冒頭でお話させていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がお役に立てれば幸いです。


「今年こそ、英語をやるぞ!」という初心者の方はぜひご検討ください。
募集締切が明日20日(木)となっております。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう!
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいる無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。