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英語の基本は語彙、英文法、リスニング

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今回はシンプルに、基礎のお話をしたいと思います。


■この基礎3つができていないと何もできない


「英会話で全然しゃべれない」
「リーディングが全然できない」

こういった悩みを抱えている方はとても多いです。


努力をしていないというわけではなく、

「英会話スクールに通ってるのに全然しゃべれるようにならない」
「英会話表現集をいろいろ覚えているのにしゃべれない」
「英文を一杯読みまくっているのに読めるようにならない」

という方が多いのです。


しかし、残念ながら、これは、努力不足ではなく、
やり方、やる順番が間違っているために非効率になってしまっており、
力が身に付いていない状態なのです。


「では何がまずいのか?」

一言で言ってしまうと、

「基礎ができていないのに、応用をやってしまっている」

これが原因です。


野球で例えて言うなら、素振りとかキャッチボールとか基礎的なトレーニングを
やっていないのに、突然試合に出てしまっているようなものです。


では、その基礎とは何なのか?

それは、

語彙、英文法、リスニング

の3つです。


この3つ以外のものはすべて応用です。
英会話も、リーディングも、ライティングもすべて応用なのです。

しかし、多くの方は、基礎ができていないのに、
応用をやろうとしてつまずいてしまいます。

そこで成果がでないと、

「自分は才能がないのかな?」
「何が悪いんだろう?」

と落ち込んでしまうのですが、

そうではなく、基礎からやれば、ちゃんと英語はできるようになるのです。



■基礎が基礎である理由


語彙、英文法、リスニングが、基礎である例を見て行きましょう。


例えば、英会話。

「日常会話程度なら簡単にできるようになるはず」
「英会話スクールに行っておけば大丈夫」
「英会話表現を覚えれば大丈夫」

と考えている方がいらっしゃいますが、
そんなことはないのです。


英会話は、

・多くの単語・熟語を知っている(語彙)
・その中から、適切な語彙を選び出す(語彙)
・相手が複雑な文、長い文を言っても理解できる(英文法)
・その語彙を使って、正しい英文を作る(英文法)
・相手の言っていることが聞き取れる(リスニング)
・ネイティヴを真似て正しい発音・イントネーションを身に付ける(リスニング)
・これらを同時にできる力がある
・しかも、瞬時に行う力がある

という、様々な力が求められるのです。


日常会話であっても、「簡単」なわけがないのです。

英会話は応用スキルであって、
まず、語彙、英文法、リスニングの3つを築き上げて、
その後、英会話ならではの応用スキルを身に付けるべきなのです。


自分が言いたい語彙を知らなければダメですし、
それを正しい形で並べなければならないので、英文法も必要ですし、
相手の言ったことを聞き取れないといけないので、リスニングも必要です。

「英文法」っていうと、英会話には必要ないと誤解されている方もいらっしゃい
ますが、そんなことないんです。

「使われている単語・熟語は知っているのに、文全体の意味がわからない」
「自分が言った文がなぜ間違っているのかわからない」

これは典型的な英文法力不足の症状です。

英文法は、

「複雑な文、長い文を理解するため」
「言いたいことを正しい英文にするため」

に必要なのです。


リーディングも同様に、応用スキルです。

「単語・熟語さえ知っていればどうにかなる」

と勘違いしている方もいらっしゃいますが、
そうではなく、リーディングには英文法も必要です。


「単純な文だと読めるのに、複雑な文、長い文だと読めない」

「使われている単語・熟語は知っているのに、
 文全体の意味がわからない」

これは、典型的な英文法力不足の症状です。


単語や熟語の意味はわかっているのに、
文の構造が読み取れないために、それぞれの単語がどういう役割を果たしてい
て、文全体としてどういう意味になるのかがわからないのです。


ライティングに関しても同様です。

語彙を知っていることはもちろん、
それを正しい英文にするための英文法の知識も必要です。



■基礎からやれば、英語が苦手でも力がついて行く


このように、英語においては、語彙、英文法、リスニングの3つ以外は、
応用であり、基礎ができていないとできないことなのです。

リーディングやライティングにおいてはリスニングが不要だったように、
必ずしも3つすべてが必要なスキルばかりではありませんが、
この3つができていないと、応用ができないのです。


英語が苦手な人は、多くの場合、

「基礎ができていないのに、応用をやって、非効率になってしまっている」

というのが原因です。


私自身、昔は、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったのですが、
そのときは、

「リーディングができるようになりたい」

と、ひたすら英語を読むことばかりしていました。


しかし、全然力がつかず、点数が上がらず。

でも、語彙と英文法の基礎からやり直したところ、
着実に力がつき、今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています。


基礎からやると時間がかかるように見えるかもしれません。
応用をやりたい気持ちもわかります。

ただ、実は基礎からしっかりやることが上達の近道なのです。
英語が苦手で大嫌いだった私もこれで英語ができるようになりました。

なので、遠回りのように見えても、
基礎からしっかりとやるようにしてみてください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう。
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