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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)

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頭打ちにならないTOEIC対策を

つい先日27日(日)にTOEICの公開試験がありましたね。

受験された皆様、お疲れさまでした。
今回は、「今後のTOEIC対策」についてお話させていただきます。

今回TOEICを受けなかった方も、まだ1度も受けていないけど将来受けたい方に
もお役に立つ内容ですので、ぜひご覧下さいませ。


■TOEICには2つの力が必要


TOEICというのは、「英語力をはかる試験」です。

・どれだけ多くの語彙を知っているか?
・どれだけ正確に英語を聞き取れるか?
・どれだけ英文法を理解しているか?
・どれだけ正確に速く英語を読めるか?

こういった力が問われています。


なので、基本的には、

・語彙を増やす
・リスニング力を伸ばし、聞き取れる部分を増やす
・英文法の理解を深める
・リーディング力を伸ばし、正確性とスピードを上げる

こういった対策が必要になります。

早い話、「英語力を上げる」これがTOEICの対策の基本です。


しかし、残念ながら、
「TOEICは英語力をはかる試験」というのはあくまで理想論。

現実には、同じ英語力を持った人でも違うスコアが出ることはよくあります。


例えば、同じ英語力を持ったAさんとBさんがいたとします。

「Aさんは500点だったが、Bさんは600点だった」

ということはよくあることです。


さらに言えば、この2人より英語力が低いCさんが550点を取ってしまい、
英語力では負けているAさんより上のスコアを取ることもあります。

逆に、AさんBさんより英語力が高いDさんも550点で、
英語力では勝っているBさんより低いスコアを取ることもあります。


「900点を持っているのに英語は全然話せない」
「600点だけど、英語ネイティヴの友達と遊びに行ける」

なんてことはよくあります。


では、なぜこういった「英語力とスコアが正比例しない現象」を起こすかと言う
と、それは、

・テクニック
・慣れ
・クセの知識

など、

「英語力以外の力」

です。


例えば、TOEICの経験が豊富な人は、リーディングセクションでどのぐらいの
ペースで問題を解いて行けばいいのかを知っています。

「最初の20問解いた段階で8分しか経っていないなら余裕がある。
 12分も経っていたら時間をかけ過ぎだ」

というのがわかります。


また、どうしても似たような問題というのはよく出ます。

リスニングで、空港の場内アナウンスの問題が出たら、
経験がない人はただ単に「一生懸命聞く」ですが、

以前聞いたことがある人は、

「空港の場内アナウンスはこういう流れだ」

というのがある程度わかっています。


また、さらにこういった「英語力以外の力」を突き詰めて行っている人だと、

「○○が入っている選択肢は不正解」

というような「試験のクセ」まで知っていたりします。


こういった「英語力以外の力」もTOEICでは必要なために、
こういった

「英語力とスコアが正比例しない現象」

が起こってしまうのです。


英語力があっても、英語力以外の力がなければ、

「ペースを知らないのでゆっくり解いてしまって、時間切れになってしまった」
「聞くポイントを間違っていた」

という部分で足を引っ張られてしまい、

「自分が持っている英語力を出し切れず、
 英語力以下のスコアを取ってしまう」

という現象が起こります。


逆に、「○○が入っている選択肢は不正解」というような、
言葉は悪いですが「ドーピング」している場合は、

「英語力以上のスコアを取ってしまう」

という現象が起こるのです。


つまり、TOEICで良いスコアを出すためには、

「英語力」に加えて、

「持っている英語力を引き出すための英語力以外の力」

が必要なのです。



■長い目で見ると


このように、TOEICで必要とされる、

「英語力」と「英語力以外の力」

どちらもTOEICには必要な力なのですが、

「即効性」

という点について言えば、「英語力以外の力」に軍配が上がります。


英語力以外の力は、身に付けるのが英語力に比べると楽で、
身に付けると、グンっとスコアが上がることもあります。


先ほどお話したように、同じ英語力を持つAさんBさんでも、

Aさんは500点。
Bさんは600点。

という現象があるように、

「英語力は鍛えなくても、英語力以外の力を鍛えたら100点アップした」

ということはあり得ます。


ただし、即効性では英語力以外の力に軍配が上がっても、
英語力以外の力は、すぐに頭打ちになります。

なぜなら、英語力以外の力は

「持っている英語力を引き出すだけで、
 英語力そのものは上がらない」

からです。


試験に慣れて、英語力を引き出せるようになったら、それ以上は英語力そのもの
を上げない限りはスコアはアップしません。

600の力を持っている人が500の力しか使えていなかった。
それを「慣れる」ことにより、600の力を出せるようになった。

そこまでいいのですが、700の力を出すには、
持っている力そのものを700に上げるしかないのです。


ところが、あまりこの

「英語力」と「英語力以外の力」

を区別して考えていない方が多いのです。


そして、最初のうちは先ほど言った通り、
「英語力以外の力」は即効性があるので、

「TOEICの問題を一杯解く」
「TOEICの経験を増やす」

と言った「英語力以外の力」を伸ばすことでグンとスコアが伸びたりします。


なまじこういった成果が出ているだけに、
こういった方法を続けてしまう方が多いのです。

しかし、それではこういった人は壁に当たってしまいます。


慣れてしまったら、後は英語力そのものを上げるしかないのです。

そして、英語力そのものを上げるには、

「問題を解きながらつまみ食い的に」

ではなく、

「順序立てて体系的に」

・語彙を増やす
・リスニング力を鍛える
・英文法を理解する
・リーディング力を鍛える

と言った、地道なトレーニングが必要になります。


英語力以外の力と違い、即効性はないので、
スコアの伸びはゆっくりですが、英語力以外の力ではもう頭打ちなのですから、

「英語力そのものを上げるトレーニング」

これをやるしかないのです。



■TOEICでしか役に立たない


「英語力そのものを上げる」以外にも、
「○○が入っている選択肢は不正解」という「ドーピング」という手もありま
す。

ただし、これは私は、

「英語には興味がないのに、
 仕事等の事情でTOEICのスコアを取らないといけない」

という方以外にはオススメしません。


なぜなら、ドーピングも含めて、「英語力以外の力」は基本的に、
TOEIC以外では役に立たないからです。

例えば、

「○○が入っている選択肢は不正解」
「TOEICでどういうリズムで問題を解けばいいか?」

を知っていたところで、

英会話が上達するわけでもありませんし、
リスニング力やリーディング力が上がるわけでもありません。

そのため、「英語力以外の力」に頼りすぎると、

「高スコアを持っているのに、英語が話せない、聞き取れない、読めない」

という結果になってしまうのです。


それだったら、単語の1つでも知っている方が、
英文法を1項目でも多く理解している方がよっぽど役に立ちます。


私は「みんな英語をやるべき」とは思わず、
「英語はやりたい人がやればいい」と思っています。

それに、「ドーピング」とは言っても、
合法的なものです。

あくまで傾向から来る知識であり、カンニングではありません。

なので、

「英語には興味がないのに、
 仕事等の事情でTOEICのスコアを取らないといけない」

という方であれば、逆に利用した方がいいと思います。


ただし、「英語に興味がある」という場合。
特に「スコアが必要と言うわけでもない」という場合は、

ぜひ英語力そのものをアップさせることをメインとして、
英語学習に取り組むことをオススメいたします。


その方が、長い目で見たら逆にスコアアップになりますし、
何より、実用で役立つ英語力を身に付けることができます。

特に、今は次回のTOEIC公開試験まで時間がある時期ですから、
じっくりと英語力そのもののアップに取り組むことをオススメします。



■英語力そのものの強化を


以上が今回のお話になります。

英語力そのものを強化する際に、英文法を学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。


ちょうど明日12月1日(木)が締切となっておりますので、
お急ぎくださいませ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習がんばって行きましょう。


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執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
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