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英語初心者がやるべきこと、やってはいけないこと

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今回は、英語学習の初心者向けのお話をいたします。

※:あくまで、主観的な基準ではありますが、初心者はTOEICで言うと、500点以
  下。英文法の理解度で言うと、「前置詞や従属接続詞が"なんとなく"でもわ
  かっていないレベル」かと思います。


■当たり前ですが、初心者には課題が山積みです


こう言ってしまうと、身もフタもないかもしれませんが、
初心者には課題が山積みです。

語彙も不足している。
リスニングも不足している。
英文法も不足している。
リーディングも不足している。
英会話も不足している。

残念ながら、そんな状態です。


つまり、「やらなきゃいけないことが一杯」という状態なのです。

しかし、逆に言うと、やらなきゃいけないことが多すぎると、
何をやったらいいのかわからなくなってしまうものです。

特に、初心者の方は、英語学習の経験が浅かったり、
あまり英語学習についてわかっていないことが多いのでなおさらです。


私自身も、昔は通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったので、
まさにそんな状態だったときがあります。


「やるべきことが一杯あるんだったら、
 それを片っ端からやってけばいいんじゃない?
 順番は関係ないでしょ?」

と思うかもしれませんが、そんなことはないのです。


英語には身につけやすい物と身につけづらい物があります。

当然ながら、初心者は身につけやすい物からやるべきです。
その方が、成果が挙がるので、

「おぉ、力が上がったぞ」

という実感が湧き、英語学習にやりがいを感じ、英語学習を長続きさせることが
できます。


たとえ、身につけづらい物を先に苦労して身につけても、
非常にアンバランスな能力になってしまいます。

ゴルフで、例えて言うなら、プロ並みに遠くにかっ飛ばせるけど、
ちょっとそこら辺に打つのは、空振りすらしてしまうような状態です。


また、英語は、「積み重ね」という要素があります。

むずかしいものを身につけようとする場合、
簡単なものがベースとなっていることが多いため、
いきなりむずかしいものは身に付かず、
まずは、簡単なものから身に付ける必要があるのです。


よく

「関係代名詞がわからないから、関係代名詞の章を読んだが、結局理解できな
 かった」

という話を聞きますが、それは、関係代名詞が上級分野であり、
それより簡単な分野の知識が欠落していることが原因なのです。


つまり、「やるべきことが一杯」とは言っても、
それは、

「英語をマスターするまでの過程でやるべきことが一杯」

という話であって、

「初心者の段階でやるべきこと」



「初心者の段階ではやるべきではないこと」

があるのです。


それを、今まで、9年以上にわたって、11,200名以上の方に英語指導させていた
だいて来た経験からお話しさせていただきますね。



■初心者がやるべきこと


では、まずは、「初心者がやるべきこと」からお話しして行きますね。

「初心者がやるべきこと」なのは、以下の3つ。

1、英文法の基礎分野をしっかりと理解する
2、基礎語彙を身に付ける
3、リスニング力を鍛える

1〜3は優先順位順に書いてあります。

つまり、時間があるのなら1〜3をすべて同時にやった方がいいですが、
時間がないのなら、1と2だけ。

それもできないのであれば、1だけをやることをオススメします。


私の経験上、初心者が初心者である原因は、

「英文法の基礎分野の知識が欠落していること」

だと言えます。


例えば、

「形容詞は名詞を修飾する」
「形容詞は名詞につくと、名詞の装備品になってしまい、自立性を失う。
 だから、delicious riceも、riceもどちらも"1つの名詞"になる」
「英語の文型は5つあり、仕切りがある弁当箱に必要なパーツを1つずつ入れて
 作られている」
「1つの仕切りには1つのパーツしか入れられない。2つ以上でもダメだし、
 ゼロでもダメ」
「副詞は、仕切りを無視して入れられる空気のような存在」

これは、本当に本当の、英文法の基礎中の基礎です。


ゴルフで言えば、「空振りしない」

本当に、そのぐらい基本的なことです。


しかし、残念ながら、ここがわかっていない方はけっこう多く、
それが原因で、英語が苦手になってしまっている方が実に多いんです。

私自身もそうだったのでよくわかりますが、
この基礎中の基礎は、英語ができる人には、

「当たり前で、感覚でわかるもの。わざわざ説明することでもない」

と感じられている傾向があり、
こういったことを、しっかりと詳しく説明している教材は非常に少ないのです。


しかし、英語が苦手だった時代の私のように、わからない人にとっては当たり前
ではなく、しっかり学ばないとそれが原因で英語が苦手になってしまうのです。


先ほども言ったように、英語は積み重ねですから。
一番最初でつまずくと、大変苦労する、というか先に進めません。

この「基礎中の基礎」にプラスして、
前置詞、等位接続詞、従属接続詞、受動態、あとは、時制、助動詞、疑問文の基
礎がわかるようになれば、とりあえず、初心者レベルは脱出と言えますので、
ぜひここをしっかりとやるようにしてください。


先ほど、「説明しない教材が多い」と言いましたが、
冒頭でお話した、私の初心者向け講座、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

をしっかりと説明させていただきます。


そして、余裕がありましたら、簡単な単語帳を使って、語彙を増やし、
さらに余裕があったら、簡単な文を扱ったリスニング教材で、リスニング力を鍛
えておくと、効果的です。



■初心者がやるべきでないこと1:英文法篇


今度は、逆に、「初心者がやるべきでないこと」のお話です。

「英語は積み重ね」
「関係代名詞は上級分野で、基礎分野がわからないと理解できない」

とお話したことから、

「基礎中の基礎、前置詞、従属接続詞、受動態。それと時制、助動詞、疑問文の
 基礎以外は英文法はやるべきじゃないんだろうな」

というのは、推測がついている方も多いかと思うので、
それ以外のお話をいたしますね。


それ以外で、やってはいけないのは、

・冠詞、名詞の可算不可算
・単語の微妙なニュアンスの違い
・単語帳で、全ての意味、その単語の類語、派生語、反意語をすべて覚えようと
 すること
・読んでもすぐにわからないリスニング教材を使うこと

の4つ。


まずは、一番上の「冠詞、名詞の可算不可算」から。

冠詞と名詞の可算不可算は、英文法では、最初の方に習います。

例えば、

「studentは、可算名詞であり、aがつきますよ」

というのは、最初に習います。


しかし、冠詞と名詞の可算不可算は、最初に習うとは言っても、
「基礎分野」ではないのです。

実際のその逆で、英文法の中で、最もむずかしい、超上級分野です。


実際のところ、プロの通訳でも、英語のネイティヴでなければ、わからないこと
があるほどむずかしいのです。

では、なぜ最初に説明するのかと言うと、
冠詞と名詞の可算不可算は、ほぼすべての英文で使われるため、
どうしても、ある程度は説明せざるはえないからなのです。


ただ、そうは言っても、

「簡単だから、最初に説明しますよ。
 だから、完全にマスターしておいてくださいね」

という意味ではなく、

「とりあえず、こういうものがあるって言うのだけ知っておいてくださいね」

という意味なのです。


初心者の方で、「ん? これはなぜ冠詞がつかないのかな?」とか
「え? これはなんで不可算名詞なんだろう?」と一生懸命考えてしまう方が
多いのですが、これはやめた方がいいです。

実際のところ、TOEICで言っても、990点(満点)の人でも、わからないことが
多いのですから、それ以外のことすべてを学んでからの方が効率的です。



■初心者がやるべきでないこと2:語彙篇


語彙に関しては、2点注意があるので、1つ目の

「単語の微妙なニュアンスの違い」

からお話ししますね。


英語と日本語は別の言語である以上、

「日本語からすると同じなのに、英語からすると2つ以上の単語を使い分ける」

ということがあります。


例えば、accuseとblameはどちらも、「非難する」と訳されることがあります。
しかし、英語ネイティヴからすると、この2つは微妙にニュアンスが違います。

これも、冠詞や名詞の可算不可算ほどではないにせよ、
やはり、超上級者じゃないとわからないことです。

初心者の方でも、こういった違いを気にしてしまう方がいらっしゃいますが、
初心者は、まずは、基礎的な語彙の大体の意味を覚えることに集中した方が効率
的です。


また、

「単語帳で、全ての意味、その単語の類語、派生語、反意語をすべて覚えようと
 すること」

も似たような傾向があります。


単語によっては、複数の意味がある単語があります。

また、単語帳には、その単語の類語、派生語、反意語が載っていることがありま
す。

それを丸ごと、ぜーんぶ覚えてしまおうとする方がいらっしゃいますが、
それはあまりオススメできません。


なぜなら、単語の一番基本的な意味を覚えるだけでも精一杯なはずだからです。

よっぽど暗記が得意な方は別ですが、
ほとんどの方は、単語の一番基礎的な意味を覚えることすら苦労するはずです。


だったら、ほかの情報まで覚えてしまうのはほぼ不可能で、
それをしようとすると、本来の目的である「単語の大体の意味を覚える」という
目的の妨げとなります。

それに、こういったことは、単語帳で暗記しただけではあまり役に立たず、
実際に英文を読んだり、聞いたりしている中で身につけた方が役に立ちます。

なので、特に初心者の方は、単語の大体の意味を覚えることに集中すべきです。



■初心者がやるべきでないこと3:リスニング篇


最後の1点、リスニングの、

「読んでもすぐにわからないリスニング教材を使うこと」

は、最近、メルマガでお話しさせていただいたので、簡潔に。


リスニングでは、読めば簡単にわかる英文でも聞き取れないことが珍しくありま
せん。

ということは、読んでも簡単にわからない英文は聞き取れるわけがありません。


なので、読んでも簡単にわからない英文のリスニング教材は使うのをやべるべき
です。

リスニングをやるのなら、読めば簡単にわかる英文のリスニング教材を。

あるいは、「読めば簡単にわかる英文」を増やすため、
語彙と英文法の強化に専念するのも手です。



■初心者の方は、とにかく英文法の基礎中の基礎を!


以上が今回のお話になります。

初心者の方は、
英文法の基礎中の基礎がわかっていないために初心者になっています。

とにかく、英文法の基礎中の基礎をしっかりとやること。
これが大切になります。

英語が苦手だった私自身の経験、
今までに、11,200名以上の方に英語指導をさせていただいた経験上、
これは明らかな傾向として言えます。


それには、冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がお役に立てれば幸いです。


英文法の基礎分野をじっくりと学んでいただけます。
締切が、明日2日(木)と迫っておりますので、お急ぎくださいませ。


最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習をがんばって行きましょう!
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