fixedImage
対策でスコアアップ
TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
メニュー
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
オススメ


英語ができるまでの道のり

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は英語学習者全般、特に初心者向けのお話になります。


■英語ができるようになるまでの道のり


4月に入り、「英語学習を始めたい」と思っている方も多いと思います。

ですので、英語ができるようになるまで、
どのような順番で、何をやればいいのかを、まず簡単にお話させていただきま
す。

ただ、とは言っても、人によってスタート地点のレベルが違います。

なので、下でお話しする例は初心者からのスタートだと考えてください。

ちなみに、「初心者」は、

「一般動詞とbe動詞の違いもよくわからない」というような
「初心者中の初心者」

「"従属接続詞+文=名詞or副詞"というのがわからない」というような、
「普通の初心者」

と幅があります。


では、具体的に初心者は何をすれば良いか? と言うと、

1、英文法の基礎分野を暗記ではなく理解する(できれば語彙も並行して)



2a、英文法の応用分野を暗記ではなく理解する(できれば語彙も並行)
2b、リスニングを鍛える(できれば語彙も並行して)
2c、英文法の応用分野、リスニングを並行して鍛える(できれば語彙も並行)



3a、リスニングを鍛える(できれば語彙も並行)
3b、英文法の応用分野を暗記ではなく理解する(できれば語彙も並行)
3c、2cの路線を取った場合、4に進む



4、いわゆる基礎訓練は終了。それぞれの目標に合った英語学習をする

と言ったプロセスになります。


1〜3で「語彙も並行して」とありましたが、
語彙は並行して出来なかった場合は、例えば、

「英文法の基礎→語彙→英文法の応用→リスニング」

というように、4段階ステップになります。


本メルマガではよくお話させていただきますが、

「英会話が目標だから英会話から始める」
「リーディング力をつけたいからリーディングから始める」

というように、いきなり目標と直結してものから始めてしまう人が非常に多い
のですが、これは間違い。


英語では何をやるにしても、

語彙、英文法、リスニング

の3つが必要。


特に、語彙と英文法の2つは絶対に必要不可欠な基礎スキルです。


なので、目標がなんであれ、
最初は語彙、英文法、リスニングの3本柱を確立することから始める必要が
あります。

初心者の場合は、リスニングでも応用的要素がありますから、
語彙と英文法の2つを徹底的にやることが必要です。


3本柱を確立する前でも、英会話やリーディング等の応用トレーニングをして
もいいですが、それならば、

最低でも、「中級者の真ん中ぐらい」のレベルに到達する必要があります。
TOEICで言えば、最低限600点。甘く見積もっても550は必要かと思います。



■語彙が先か? 英文法が先か?


初心者から始める英語学習の流れとしては上記のような流れになります。

中級者の場合、リスニングから始めたり、英文法の応用分野から始めたりする
こともあり得ますが、初心者の場合、まずは、

語彙と英文法

この2つを徹底的にやることになります。


先ほどお話したように、この2つは並行してやることが理想的です。

ただ、必ずしも2つ並行してできないこともあります。

1日の英語学習にそれほど時間が取れない人もいますし、
初心者のうちはまだ不慣れですから、「どちらか片方に集中したい」と言うケー
スもあるでしょう。


その場合は、語彙と英文法、どちらを優先させたら良いのでしょうか?

実は、これはなかなかむずかしい問題なのです。

なぜかと言うと、この2つはどちらも「基礎中の基礎」であり、
「お互いがお互いを必要としている」からです。


例えば、まずは語彙からやったとしましょう。

語彙は最初は基礎的な市販の単語帳を使って、
基礎的な単語を覚えることから始まります。

そこに載っている単語を覚えればそれで良いわけですから、
そのために英文法は必要ありません。

しかし、単語帳には例文が載っています。

普通は、「覚えるべき単語が使われている例文」があって、
その後に、「覚えるべき単語とその意味」が載っています。

例えば、

Obviously I don't know if he will attend the conference.
「当然、私は彼が会議に参加するかどうか知らない」

・obviously [副詞] 当然
・attend [動詞] 参加する
・conference [名詞] 会議

というように載っています。


「obviouslyは当然という意味」

ということを覚えるだけなら、英文法は必要ありません。

しかし、英文法がわかっていないと、

「なぜObviously I don't know if he will attend the conference.が
 "当然、私は彼が会議に参加するかどうか知らない"という意味になるのか?」

「ifって"もし〜"って意味じゃなかった?」

「意味の前に載っている、副詞、動詞、名詞ってどういうこと?
 これ重要なことなの?」

という点がわからず、単語が覚えづらくなります。


これらのことが理解できなくても、「obviously=当然」と暗記はできますが、
やはり理解できた方が覚えやすいですし、実際に「使う」際には大きな差がで
ます。


では、英文法からやれば問題ないか? と言うとそうでもないのです。

例えば、英文法教材には、以下のような説明が載っていたりします。

(ここから)
第3文型と言うのは、SVOという語順。
(Sは主語、Vは動詞、Oは目的語)

例えば、

I knew that appearance.
「私はその外見を知っていた」

なんかは第3文型です。
(ここまで)


第3文型は、「SVOという形なんだ」ということは単語を知らなくてもわかりま
すし、普通は、教材には「Sが主語で、名詞がなれるもの」「Oは目的語で、名詞
がなれるもの」という説明もありますから、この英文法のポイントについては理
解できます。

しかし、appearanceという単語を知らなかった場合、
第3文型がどういうものかのイメージが湧きづらくなります。


「単語帳で例文がわからなくても単語は暗記できる」

のと同様、

「単語は知らなくても説明は理解できる」

とは言えます。


しかし、

「単語帳で例文を理解できた方が覚えやすい」

のと同様、

「単語を知っていた方が説明が理解しやすい」

とも言えるのです。


このように、語彙と英文法はお互いがお互いを必要としているため、
「どちらから始めた方がよい」と明確に言いづらい部分があります。



■どちらかと言えば英文法


ただ、私としては、どちらかと言えば、英文法から始めることをオススメしま
す。

なぜかと言うと、その理由は2つあります。

1、知らない単語があったとしても、語尾から品詞は判断できるから
2、語尾から品詞を判断する能力は絶対に鍛える必要があるから

という点です。


知らない単語あったとしても、語尾を見れば、品詞は判断できます。

私の講座では詳しく解説させていただいておりますが、
例えば、appearanceは「-ance」で終わるので、名詞だとわかります。

なので、

I knew that appearance.

を見て、「appearanceは名詞。確かに目的語(O)だから、名詞だな」
と理解できます。


英単語というのは、それこそ無限にあります。

日本人が知らない日本語が一杯あるように、どんなにレベルが上がっても、
英語では「知らない単語」というのは出て来ます。

ということは、
「知らない単語に対処する能力」というのは絶対に必要なのです。

それが、「知らない単語でも、品詞だけは見抜く」という能力。

どんなに語彙力がある人でも、絶対に必要な能力です。


従って、knowとか、sayとか、「本当に基礎中の基礎単語」を知らないほど語彙
力が低いのであれば別ですが、そうでなければ、私としては英文法の方から
スタートすることをオススメしております。
(もちろん、同時並行が理想ですが)


以上が今回のお話になります。

英語ができるようになるには、必ず、語彙、英文法、リスニングの3つが必要
です。

なので、まずはどんな目標の人であれ、この3つを確立することから始める。

初心者であれば、まずは語彙と英文法の2つに専念する。
そして、どちから片方しかできないのであれば、極端に語彙力が低い場合は
除いて、英文法から始めることをオススメいたします。


初心者の方で、英文法の基礎を学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がオススメになります。

締切が明日5日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。
無料サンプル、ご質問と回答の例も掲載しております。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいる無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。