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なぜ英語は読めるのに話せないのか?

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

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今回は英会話のお話をいたします。
初心者向けのお話もいたしますので、特に初心者の方はご覧下さい。


■読めるけど話せない


日本人は英会話が苦手だとよく言われます。

じゃあ、英語自体が苦手かと言うと必ずしもそうでもないのです。

厳しい大学受験を勝ち抜いて、難関大学に入学した。
例えば、東大に入った。

そんな人でも、英会話となると話せない人の方が圧倒的に多いです。

今は学校でもリスニング等にも力を入れ始めているので、
今の時代はもしかしたら少し事情が違うかもしれませんが、
少なくとも数年前までは、こういった状況でした。


東大に入るぐらいですから、英語力はあります。

単語や熟語は一杯知っていますし、
英文法はわかっている。

けっこうむずかしい英文でも読めちゃいます。


でも、「話す」となると話せない。

話せても本当に簡単な英文しか話せない。

場合によっては、ただ単に単語を並べただけとか、文法的に間違ったことを
しゃべってしまう。

英文法はわかっている。だから、それが間違いだとわかっているのに。


英語が得意な人ですらこうなのですから、
普通の人、英語が苦手な人はもちろん英会話で苦労します。


この、

「読めるのに話せない」

というのは、英語が苦手な人から得意な人まで共通する悩みです。


「読む」となれば、それなりに読める。

でも、「話す」となると、「自分の読むレベル」の半分の力も発揮できない。
場合によっては、1/10ぐらいしか力を発揮できない。

そんな感覚になります。


英語が得意な人なら、

「自分は800の力を持っているはずなんだが、なぜか英会話になると、その力が
 200になってしまう」

英語が苦手な人なら、

「英会話のときは、ほんと20の力しか出せない。
 いくら自分が英語が苦手とは言っても、150ぐらいの力はあるはずだが…」

と、「力のギャップ」にビックリしてしまうのです。


これは私もそうでした。

TOEIC 700と、決して低くないスコアを持っている時でも、
ほっとんど何も話せませんでした。
(今は、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています)

言えるのは、ほんと簡単な文だけ。
文法的もめちゃめちゃなことをしゃべることも多かったです。

文法的に間違っているとわかっているのに、
そう言ってしまうんです。



■ギャップの差の要因


このギャップの差の要因は2つあります。

1つ目は、

「持っている語彙(単語・熟語)が、"読めばわかる"レベルには達しているが、
 "自分から使える"レベルに達していないこと」

2つ目は、

「英文を読むことには慣れていても、英文を作ることに慣れていない」


1つ目の要因は、

「interestingは"興味深い"って意味だって知ってる。
 でも、自分が話している時はその言葉が出てこない」

というものです。

「単語を知っている」と一口に言っても、いろいろなレベルがあります。


1、見たことすら記憶にない

2、見たことがあるのは覚えているが意味はわからない

3、見たことはあるし、意味を覚えていたのは覚えているが出てこない

4、見れば意味が出てくる

5、見れば意味が出てくるし、自分からも使える


4まで行けば「知っている」と言えます。
でも、5まで行かないと英会話では役に立たないのです。

この問題を解決する方法はただ1つ。

「英文を一杯読み聞きすること」

です。


単文だったり、文脈のない英語ではなく、
まとまった文脈のある、ある程度の長さがある英語。

これを一杯読み聞きする必要があります。

「知っているのに出てこない」のは、
感情と語彙がつながっていないからで、

「こういう感情を表したい時はこう言えば良い」

と、

「感情→英語」がストレートにつながっていないことが要因です。


それがわかるようになるためには、文脈のある英語を読み聞きします。

すると、感情移入をして、

「あぁ、この人はこういう気持ちなんだな」

と思えるようになります。


そこで、その人が言った英語は、

「あぁ、なるほど、こういうときに使えば良いのか」

と感情を持って実感できるのです。


例えば、「あ、この人はうまく行かないでイライラしてるな。壁を殴ってる」
と思った所に、止めに入った友人に対して、

I'm frustrated!!

と言えば、「なるほどfrustrateというのはこういう感情なんだ」と実感でき
ます。

この繰り返しです。

この繰り返しで、徐々に「感情→英語」がストレートにできるようになって
来ます。


この方法はとても有効で、「感情→英語」とストレートにつながる唯一とも言え
る方法なのですが、1つ欠点があります。

それは、

「英語を一杯読み聞きできる力が必要」

ということです。


「英語を一杯読み聞きすればいいよ」

と言えば、聞こえはいいですが、実際のところ、冷静に考えると、

「英語を一杯読み聞きできないから苦労しているんだ」

という方は多いのです。


なので、まずは、「英語を一杯読み聞きする力を身に付ける」ということにな
ります。

具体的には、

語彙、英文法、リスニング

の3つの基礎を鍛えることになります。



■英文を作る練習を


1つ目の問題「単語の意味はわかるけど、自分から使えない」という問題は、
英語力がないと解決できない問題でした。

しかし、2つ目の問題、

「英文を読むことには慣れていても、英文を作ることに慣れていない」

に関しては、やり方次第で、初心者でもできます。


英会話の練習として、ただ単に

「自分が言いたいことを英語にするだけ」
「日本語を英語にするだけ」

という練習をする方が多いですが、それよりも、もっとテーマを決めてやった方
が効果的です。


英語にはある程度「型」「パターン」というものがあります。

そのテーマを決めて、それに集中して練習するのです。

例えば、今日は「so 形容詞 that」をやる、と決めて、

He was so busy that he didn't eat lunch yesterday.
「彼はあまりに忙しくて昨日お昼を食べなかった」

のように、「so 形容詞 that」を使ったどんどん作って行きます。


ランダムに言いたいことや日本語を英語にしているだけだと、
ただ単に単語「日本語→英語」と置き換えるだけの作業になり勝ちです。

そうすると、形というものが出来上がりません。

でも、こうやってテーマを決めれば、この形が自分のものになって来ます。
上の例で言えば、「so 形容詞 that」が自分のものとなります。


これには、英文法の知識が必要です。

例えば、「so 形容詞 that」を練習するんだったら、
まずは、これの知識を英文法で学ぶ必要があります。


ただ、英文法のテキストによっては、
このように、テーマを決めて英文を作る練習問題がついているものがあり、
それならば初心者でも学ぶことができます。

現に、私の初心者向け講座、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

は、英文法の知識だけではなく、
それを使って、英文を作る練習をしていただきます。



■2つの要因を解消しよう


以上が今回のお話になります。

「読む時の自分の力」と「話す時の自分の力」のギャップに落胆してしまう人も
います。

「読めるけど、話せないんじゃ、自分は英語力があるとは言えない」

と勘違いしてしまう人もいます。


しかし、読むのと話すのはまったくの別物で、
話す方がレベルがはるかに高く、

「持っている語彙(単語・熟語)が、"読めばわかる"レベルには達しているが、
 "自分から使える"レベルに達していないこと」

「英文を読むことには慣れていても、英文を作ることに慣れていない」

という2つのハードルをクリアしないといけません。


前者の方は今回お話しさせていただいた通り、ちょっと高いハードルです。

まずは、英語を一杯読み聞きできるレベルに持って行くために、
語彙、英文法、リスニングを鍛える必要があります。

ただ、それができれば、どんどん読み聞きができ、
徐々に「感情→英語」がダイレクトにできるようになって行きます。


そして、2つ目のハードルはある意味、1つ目のハードルより低く、
工夫次第では、初心者も練習できます。


話せないからと言って、あなたの英語力が低いとは言えません。

読めるのであれば、「英語を一杯読み聞き」ができるわけですから、
これを繰り返していけば着実に力はつきます。

まだ、読む力も弱かったとしても、それならこれから語彙、英文法、リスニング
を鍛えていけばいいだけのことです。

話せないからと言って、落胆してしまう人が多いのですが、
落胆する必要はありません。

ぜひ、2つのハードルをクリアすべく、正しく対策を進めて行きましょう。


初心者の方で、英文法を学びたい方、その知識を使って英文を作る練習をした
い方は、冒頭でお話させていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がお役に立てれば幸いです。

ちょうど、明日26日(木)が締切となっておりますので、
お急ぎください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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