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英語初心者がやるべきこと

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今回は初心者向けのお話、

「初心者がやるべきこと」

をお話いたします。


■まず「基礎からしっかりやる」というのは当たり前


「当たり前でしょ? わかっているよ」と言う方も多いと思いますが、
まず初心者の方は、しっかりと基礎からやることが大切です。

本メルマガではよくお話させていただきますが、
英語と言うのは、順番通り積み重ねていかないとできるようになりません。

よく、

「関係代名詞がわからないから、手持ちの教材の関係代名詞の章を読んだけど
 よくわからなかった」

という方がいらっしゃいますが、それは当然。


関係代名詞というのは、それなりにむずかしい分野で、
関係代名詞を理解するためには、それより簡単な分野の知識、
つまり、

品詞、文型、副詞、等位接続詞、従属接続詞、受動態、不定詞、分詞、第5文型
動名詞、疑問文…

などなどを理解していないと、関係代名詞は理解できないのです。


このように、英語には「やるべき順番」というものがあります。

Cを理解するにはBの知識が必要。
Bを理解するにはAの知識が必要。

というようになっており、

A→B→C…

という順番で学ばないといけないのです。

Aができていないのに、いきなりBやCを学ぼうとしても無理なわけです。



■初心者がやるべきこと1


とは言っても、何が基礎で、どこに気をつけてやっていいかはなかなかわかり
づらいものです。

簡単にお話させていただくと、初心者がやるべきものは、

1、本当に英語の基礎中の基礎を学ぶ

2、名詞、形容詞、副詞、動詞、文が5大パーツであることを意識する

という2点。


1点目は初心者と言えど、すでにできている人も多いと思います。

具体的に言うと、

・Iとmeは、主語だとI、それ以外の形だとmeに変化する

・動詞の過去形、過去分詞はedをつける

・give-gave-givenのように不規則な変化をするものもある

・主語によって、be動詞は、am、is、are、was、wereのように変化する

・三人称単数だと、givesのように、動詞にsをつける

・否定文は、動詞が2語以上なら、have not boughtのように、1語目の後ろに
 notを入れる

・1語の一般動詞なら、do not、does not、did notのいずれかを使い、動詞を
 原形にする 例:do not like、dose not run

・1語のbe動詞なら、後ろにnotを入れるだけ 例:was not

・可算名詞を複数形にしたら、dogsのようにsをつける

というような、基本中の基本事項です。


中学1年生の1学期に習う内容が多く、
初心者の方でも、すでにマスターしている人も多いと思います。

でも、まだここもできていない人もけっこう多いのです。

まだできていない方は、ここをマスターすることが重要です。


「このレベルなら間違いはしない」
「許される間違いは、うっかりミスだけ」

というようにしてください。



■初心者がやるべきこと2


その次にやるべきなのは、

「名詞、形容詞、副詞、動詞、文が5大パーツであることを意識する」

ということ。


最近、別のメルマガでもお話させていただいたのですが、
初心者の方は、ただ単に、単語の意味を置き換えるだけで考えてしまい勝ちです


例えば、

「私は最近、このとても重いカバンを買った」

という英文を作るとき、

ただ単に、

私は→I
最近→recently
この→this
とても→very
重い→heavy
カバン→bag
買った→bought

というように、日本語→英語と単語を置き換えて、
「感覚的に正しそうな語順」に並べて、

I recently bought this very heavy bag.

としてしまい勝ちです。


単純な文なら、このように、

「単語を置き換えて、感覚的に並べる」

でわかってしまうのですが、それでは、将来、長い文、複雑な文を理解するよう
にはなれません。


そうではなく、

「Iが名詞であり、名詞は主語(S)として使える」
「boughtは動詞(V)であり、VはSの次に置く」
「recentlyは副詞。副詞だからどこに置いても良い」
「this very heavy bagは4語だが、英語ではこれで1つの名詞として見る」
「IがS、boughtがV、this very heavy bagがO(目的語)の第3文型である」

というように、構造面をちゃんと意識して、
構造がわかるようになっておくべきなのです。


そして、そのためには、

「名詞、形容詞、副詞、動詞、文が5大パーツである」

という感覚を身に付けることが欠かせません。


英語には、「○○詞」と呼ばれるものが一杯あります。

名詞、形容詞、副詞、動詞はもちろんそうですが、ほかにも、

前置詞、等位接続詞、従属接続詞、不定詞、現在分詞、過去分詞、疑問詞、
特殊疑問詞、関係代名詞、関係副詞、関係形容詞、助動詞…

などなど、いろいろな「○○詞」があります。


しかし、名詞、形容詞、副詞、動詞、文の5つ以外のものは、
あくまで、「原材料」に過ぎないのです。

例えば、前置詞というものがありますが、
前置詞というのは、単独では使えません。

必ず、後ろに名詞を置いて、

「前置詞+名詞」

というセットで使わないといけません。


そして、前置詞+名詞というのは、形容詞か副詞になります。

つまり、

「前置詞+名詞=形容詞or副詞」

なのです。


例えば、

I bought a book at the bookstore.
「私は本屋で本を買いました」

のat the bookstoreは、

「前置詞(at)+名詞(the bookstore)=副詞(at the bookstore)」

になります。


この例では、前置詞と言うのは、

「あくまで副詞を作るための原材料に過ぎない」

ということがわかります。


これは何も前置詞に限らず、
名詞、形容詞、副詞、動詞、文以外のものはすべてそうです。

「単独では存在できない、単なる材料」

でしかないのです。


つまり、英語には、名詞、形容詞、副詞、動詞、文という5つのパーツしか存在
しない、ということになります。

これを理解すること、これが英語学習では非常に大切なのです。


そのためには、まずは、名詞、形容詞、副詞、動詞、文が何なのかを知る必要
があるのが1つ。
(しかし、残念ながら、なぜか世の中の教材には品詞の解説がほとんどない)

そして、前置詞など、ほかの分野を学ぶ時も、常に、
「5大パーツがどのように使われているか」を意識する必要があります。

at the bookstoreを、3語として見るのではなく、
「1つの副詞」と見れる力をつけることが大切です。



■構造を意識して、5大パーツをマスター


以上が今回のお話になります。

ただ単に表面的に単語の意味ばかりしか見てない方が多いのですが、
それでは、将来的に英語はなかなか上達しません。

そうではなく、しっかりと構造を意識すること。

そして、5大パーツが何なのかを知り、
5大パーツを意識しながら学んで行く。

これが肝心になります。


初心者の方で、英語を基礎から学びたい方には、
冒頭でお話しさせていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がお役に立てば幸いです。

ちょうど締切が明日26日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。

先ほど、「世の中の教材には品詞の解説がない」とお話ししましたが、
もちろん、こちらの講座では解説しております。

「名詞って何?」「形容詞って何?」「副詞って何?」「動詞って何?」
という方にもしっかりと解説させていただきます。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも、皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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