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英文を作る練習をする意味

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は、英語学習において、「英文を作る練習」をする意味についてのお話
です。

特に初心者の方にはぜひご覧いただきたいお話になります。

※:主観ではありますが、初心者はTOEICで言うと、500点以下。
  英文法の理解度で言うと、「前置詞、従属接続詞を何となくのレベルでも
  わかっていない」というレベルかと思います。


■英文法教材は穴埋め問題が一般的ですが…


普通、英文法問題というと、穴埋め問題が一般的です。

1. This is the hospital ------ I was born.

(A) where
(B) which
(C) why
(D) whose

みたいな問題です。

TOEICのパート5の約半分は英文法問題ですが、
上記の形式を取っています。


ただ、この問題形式だと、「ごまかし」をきかそうとしてしまう人が
出てくる欠点もあるのです。

中学・高校でも英文法問題は多く出題されます。

そのため、英文法というと、

「英文法は問題を解くことが勉強である」
「英文法は問題を解けるようになる事が目標」
「英文法は問題を解ければ良い」

と勘違いしてしまっている人も多いのです。


確かに、そうなってしまう気持ちもわかります。

たとえ、問題で問われている知識の95%を理解していても、
間違った選択肢を選んだらゼロ点。

逆に、理解度が0%であっても、
正しい選択肢を選んだら点をもらえます。


こういった「テストの結果」という面から見ると、

「問題を解けるか解けないかがすべて」

と言えます。


「理解しているかどうかは関係なく、
 問題を解けるかどうかが重要」

ということになってしまいます。


そのため、どうしても、文法を理解しようと言う意識が希薄になり、
「どうやったら正しい選択肢を選べるか」ということに意識が行ってしまいま
す。


例えば、

1. This is the hospital ------ I was born.

(A) where
(B) which
(C) why
(D) whose

だったら、

「場所が先行詞(関係詞の前にある名詞。ここではthe hospital)だったら、
 whereを選ぶ」

というように、文法の本質理解ではなく、

「解き方」を意識してしまい、
それを覚える事だけで解決しようとしてしまいます。

そして、確かに解ける問題もあるのです。
上記の問題だったら、確かにAのwhereが正解なのです。


ただ、これだと、本質を理解していませんから、
いわゆる「引っ掛け問題」で簡単にやられてしまいます。

例えば、

2. This is the hospital ------ I was born in.

(A) where
(B) which
(C) why
(D) whose

だと、見た目はそっくりですが、答えはBのwhich。
Aのwhereだと間違いなのです。

そこで、「解き方」だけを意識し、覚える事で解決しようとする人はどうする
かと言うと、

「場所が先行詞でも、前置詞(in等)があったらwhichが答え」

というように、別の「解き方」を暗記します。


でも、これでは根本的な解決になりません。
今度は別の「引っ掛け問題」に引っかかってしまいます。


それに何より、実用英語では何の役にも立ちません。

問題を解けるようになれば、テストでは良い点を取れるかもしれません。

でも、本質を理解していないのですから、

英会話
ライティング
リーディング
リスニング



と言った、実用英語では何の役にも立ちません。


先ほど、「引っ掛け問題」と言いましたが、
本質を理解している人からすれば、「引っかけ」でもなんでもないんですね。

「引っかけ」と言っているのは、解法パターンを暗記している人だけ。


本質を理解している人なら、

※:下記の説明は、「以下の説明だけで理解して下さいね」という意味では
  ありません。あくまで、「理解している人なら簡単なのですよ」という
  ことを示しているに過ぎません。


1. This is the hospital ------ I was born.

(A) where
(B) which
(C) why
(D) whose

は、後ろの文(I was born)に、名詞が本来来るべきなのに来る場所(穴)が
ないから、副詞の関係詞、whereを選ぶ。

2. This is the hospital ------ I was born in.

(A) where
(B) which
(C) why
(D) whose

は、後ろの文(I was born in)に穴がある。だから名詞の関係詞whichを選ぶ。

と簡単にわかってしまうものなのです。



■初心者向け講座では、英文を作る練習


上記のように、穴埋め問題だと、「ごまかし」をきかそうとしてしまうという
欠点もあります。


とは言え、穴埋め問題であっても、先ほどの例のように、本質を理解していな
ければ、解けない問題は一杯あります。

それに、「なぜこれが正解か? なぜこれが間違いか?」を意識すれば、
ちゃんと、穴埋め問題での学習でも本質を理解できます。


現に、私の講座でも、中級以上レベルの講座では、上記の形を取っているものも
あります。


しかし、初心者向け講座である、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

では、そうではなく、「英文を作る」という形の問題を出題しています。


例えば、「so that」という項目を扱ったら、

This bag was so heavy that I couldn't carry it.
「このバッグは重すぎて、私は運べなかった」

のような英文を作っていただきます。
(もちろん、何でも自由ではなく、「こういう英文」と指定します)


私は今までに、13年以上にわたって、20,800名以上の方に英語指導させていた
だいてきておりますが、その経験上、

「初心者の方は、英文法の基礎ができていないがために初心者になっている」

と言うことは自信を持って言えます。


初心者脱出のためには、英文法の基礎をしっかりと理解することが大切
なのです。

そのため、穴埋め問題より時間がかかる問題形式ではあっても、
「ごまかし」がききづらい、「英文を作る」という問題形式を取っています。

英文を作る問題であれば、穴埋め問題のような、解法パターンでは無理です
し、本質を理解していないのなら、どこかで間違いが出ます。

そうすれば、どこを理解していないかがチェックでき、
より着実に、英文法の基礎が理解できるようになると言うのが狙いです。



■初心者は英文法の基礎を!


以上が今回のお話になります。

先ほどもお話しした通り、初心者は英文法の基礎ができていない事が
一番の障害となっています。

とにかく、「初心者の方は英文法の基礎を理解すること」。
これが先決になります。


英文法は、A〜Zまで学ぶべきことがあるとしたら、
A→B→C→D→E…と順番に学ばないと理解できないもの。

Bを知らずにCは学べませんし、
Aを知らずにBは学べません。

初心者の方は、基礎ができていない。
基礎ができていないと応用はいくらやってもできません。

応用を身に付けるためにも、まずは基礎を徹底することが重要です。


英文法の基礎を固めたい方は、冒頭でお話しさせていただいた

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日18日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容、お申込は↓をご覧下さいませ。
http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm

すでに内容を把握されていて、すぐにお申し込みたい方は↓より。
http://51.thebelltree.com/nb24apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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