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英語は論理で涼しく努力が効果的

今号は、本メルマガ2014年最終号となります。

最終号は少々番外編的に、

「意外にこんな人が英語上達するんですよ」

というお話をさせていただきます。


■努力はもちろん大切ですが…


最近、別のメルマガで似た話をさせていただいたのですが、
英語ができるようになる人の一般的なイメージと言うと、

「努力をする。根性があって、苦しいときでもがんばれる人」

というイメージがあるかもしれません。


ただ、13年以上にわたって、21,200名以上の方に英語指導させていただいて
来た経験上、上記のイメージは必ずしも当てはまらないケースがあります。

もちろん、努力は大切です。

ありがたいことに、日々、講座の受講生様から、

「TOEICがこんなにアップしました!」
「英検○級に合格しました!」

などなど、嬉しいご報告をいたいております。


そういった方は、例外なく努力をされています。

しっかりとやるべきことをやっており、
ちゃんとした勉強量をこなしているんです。

ありがたいことに、「鈴木さんのおかげで」ですとか、
「講座がとても役に立ちました」と言っていただくことが多いのですが、

一番の要因は、「受講生様の努力」にほかなりません。


「英語は努力しなければできるようにならない」

「努力できるのは学習者本人だけであり、ほかの人が代わりに努力を肩代わり
 してあげることはできない」

「だから、英語ができるようになったのは本人が努力したからである」

これは紛れもない事実なのです。


私や私の講座に限らず、教材や指導者が何かを与えたとしても、
それはキッカケ程度に過ぎず、ご本人の努力が一番の要因なのです。



■努力をしている感覚がない?


このように、英語上達には努力が必要不可欠なのですが、
英語が上達した人のお話を伺っていると、必ずしもご本人は

「自分は努力した」

と思われていない方が少なくありません。


もちろん、本音では「努力した」と思っていても、謙虚にそう言っているのか
もしれませんが、中には本当に自覚がない方も少なくないです。

なぜ、

「努力は英語上達に必要不可欠」
「だけど、努力をしたと思っていない人が上達している」

という矛盾した現象が起きているのかと言うと、

「涼しく努力してるから」

と言えるのではないかと思います。


具体的に言うと、

「勉強量」としては、かなりのものをやっているんです。

毎日英語学習を欠かさなかったり、
やるときは1日3時間をこなすなど、量はちゃんとやっている。


でも、その英語学習をまったく苦痛と感じていない。

苦痛どころか、むしろ「楽しい」「楽しくて、どんどんやりたくなる」という
状態である方が珍しくないのです。


勉強量はちゃんとやっているので、
客観的に他人が見ると、「努力している」と言えるのです。

しかし、本人は楽しくて、自分自身が望んでやっていることなので、
「努力している」という意識がないのです。


これは私の指導者としての経験上も、上達する人は、

「涼しく努力している人が多い」

というのは自信を持って言えますし、何を隠そう、私自身もそうでした。



■論理が面白くてついつい進む


メルマガではたびたびお話させていただいておりますが、
私は昔は英語が苦手でした。

中学時代の通信簿はずーっと2(5段階)でしたし、
高校時代には30と言う、とても低い偏差値を取ったことがあります。

その一方、キッカケをつかんでからはどんどん英語ができるようになり、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています。


英語が苦手な時代も英語の勉強をしなかったわけではありません。

でも、英語の勉強はとても苦痛でした。
たとえ、1時間でも、いや30分でも苦痛に感じ、

「苦手な、嫌いな英語を30分勉強した。自分は努力したぞ」

という感覚でした。

当時は「英語は暗記」だと勘違いしていたので、
いろいろなものを暗記していましたが、それはつまらなくて苦痛でした。


一方、「英語は暗記ではなく、論理的に理解するもの」と気づかされてからは、
英語学習がとても快調に進みました。

1時間程度なら、まったく苦痛に感じない。

2時間とかすれば、肉体的には疲れますが、
精神的には苦痛ではなく、むしろ、

「そっか! 暗記してたときは意味不明だったけど、
 この問題がこの答えになるのは、これこれこう言う理由があったんだ!

 仕組みが理解できると楽しいなぁ!」

というように、楽しかったです。


英語が苦手な時代の30分の方が、
キッカケをつかんだあとの2時間よりもずっと苦痛で、

「努力した」

という実感がありました。


でも、客観的に見たら、2時間の方がずっと努力しています。

それに、キッカケをつかんだ後の2時間の方が、

「楽しくやっている」
「暗記ではなく、論理的に理解している」

という点から、効率も良いと言えます。


何に楽しさを感じるかは個人差があるかと思いますが、
私と同様に、

「暗記ではなく、仕組みが理解できると楽しい!」

とおっしゃってくださる受講生様は、ありがたいことにとても多いんです。


そう考えると、個人差はあるでしょうし、
それでも苦しい時期はあるでしょうが、

「論理的に理解して、謎が解ける面白さを味わい、
 これが楽しくなり、涼しく努力できるようになる。

 客観的に見ると努力しているのだが、本人にはあまりその自覚がない」

これが最強の英語学習法かもしれません。


今回のお話は以上になります。

暗記ではなく、論理的に仕組みを理解する形で英文法を学びたい方は、
冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日25日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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