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英会話のための英文法というのがある

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TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は、「英文法と英会話」についてお話しいたします。


■いつまでも「間違っていても通じりゃOK」とはならない


最近、別のメルマガで、

「黙っているより、間違ってもしゃべった方がいい。
 間違えていたって通じることはあるのだから」というのは確かに正しい。

しかし、いつまでも「間違っても通じりゃOK」では成長しない、というお話を
させていただきました。


例えば、

Which station are you going?

でも通じると言えば通じます。

しかし、ネイティヴからすると

「へ? あー、"Which station are you going to?"って言いたいのね」

というように、違和感を感じるのです。


もちろん、黙っているよりは良いです。

しかし、そのままで良いわけではないのです。

例えば、日本語を勉強しているアメリカ人が、

「私はここと行きたいんです。本は買いたい。
 この本、今日から始まるの。」

と言ったら、

「え? あぁ、"私はここに行きたいんです。本を買いたい。この本は今日
 発売なんだ"って言いたいんだな」

というように、意味がわかると言えばわかりますが、違和感を感じます。


そして、数ヶ月経っても、半年経っても、1年経っても、3年経っても

「私はここと行きたいんです。本は買いたい。
 この本、今日から始まるの。」

というように、同じ間違いを繰り返していたら、どう思うでしょうか?

「全然上達しないなぁ。同じ間違いばかり…」

と思うのではないでしょうか。


英語でも、「間違っていれば通じればOK」という姿勢でいると、
こうなってしまいます。

変な話、「変な英語が流暢になる」という困ったことになってしまいます。


これを修正するためには、そして、こうならないためには、

「あぁ、あれは間違っていたな。こうすべきだったな」

と、後で反省し、修正する必要があります。

このように「間違いに気づける」「修正できる」これを実現するには、
英文法の知識が必要です。

「いつまでも変な英語を連発しない」
「修正して、正しい英語にしていく」

このためには、英文法を学ぶ必要があるのです。



■英文法は英会話に必要です


しかし、「英会話のために英文法を!」と言うと、

「え? 英会話のために英文法?

 英会話と英文法ってまったく関係ないものでは?

 水と油のように、まったく逆方向のものだと思う」

というように、違和感を持たれる方もいます。


でも、間違った英語を直すには、

「どういう英語が正しいのか?」

というルールを学ばないといけません。


例えば、

「なぜ、Which station are you going to?が正しくて、
 Which station are you going?が間違っているのか」

も、「どういう英語が正しい」というルールで決まっているのです。

そして、そのルールこそが「英文法」なのです。


これは付け焼き刃の暗記で済ませれば良い話ではありません。

例えば、「Which station are you going to?が正しい」と覚えただけでは
何の意味もありません。

覚えただけでは、応用が利きません。

例えば、

「彼はどこに行くと思いますか?」

では、

Where do you think he is going?

であり、toはつきません。toをつけたら間違いなのです。


「誰とそこに行くのですか?」は、

Who are you going there with?

です。toをつけたら間違いですし、最後のwithを忘れたら間違いです。


これらは、付け焼き刃の暗記では身に付かない。

ルール(英文法)を理解しないとダメなのです。


理解していれば、

Which station are you going to?
Where do you think he is going?
Who are you going there with?

という正しい英文が言えますし、間違った英語を言ってしまったときも、

「あー、そうか! あそこはtoを入れないとダメだったな」

というように、後で反省ができます。

そして、この反省を繰り返して行けば、間違いが減って行き、

「正しい英語をスラスラしゃべれる」

という状態になるのです。



■英会話のための英文法がある


このように、英会話のためには英文法が必ず必要です。

しかし、英文法というと、

「むずかしいマニアックな知識」
「重箱の隅をつつくような知識」

を想像する人も多いと思います。


例えば、「形容詞の叙述用法と限定用法」であるとか、
「未来完了進行形」だとかですね。

しかし、英会話で必要としているのは、

「英会話に必要な英文法」

だけ。


むずかしい文書とかを読むのなら、マニアックな知識も必要かもしれません。

でも、英会話では、そんな小難しい文書みたいな英語を話すことはありません。

大学の論文みたいな日本語を日常会話で使う人っていませんよね?

それと同じで、英会話のためには、
そんな小難しい文書を理解するための英文法は必要ないのです。


英会話に必要な英文を学べば良いだけの話です。

そして、さらに言えば、英会話に絞って、

「この英文法はこう使うと、こういう意味を表せる」

という、英会話向けの知識を学べば良いのです。


英会話に必要な部分だけに「狭く」絞って学ぶ。

その代わり、英会話の使い方まで「深く」学ぶ。

この「狭く、深く」が英会話のための英文法のポイントになります。


英会話に必要な部分だけ「狭く」、使い方まで「深く」学び、
さらに、その知識を使って英文を作る練習をしたい方は、

冒頭でお話しした、

「英会話のための英文法 G4C」
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

がお役に立てれば幸いです。


締切が明日13日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


メルマガ創刊15周年を記念して、
新補助テキスト「よくある英語学習方法の間違い」をおつけしております。
http://51.thebelltree.com/15anni_g4c19.htm

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/g4c19.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g4c19apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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