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オススメ


英会話スクールに行けば安心?

年が明けて、

「よし、今年こそ英語がんばるぞ!」

と意気込んでいる方が多いかと思います。


「英語をがんばる」と一言で言っても、人によってやっていることは違うと思い
ます。


・教材を買い、それをやり始める
・単語帳や英文法教材などを地道にやり始める
・NHKラジオなど、手軽にできるものからやり始める


などなどが考えられますが、その中で、

「英会話スクールに行き始める」

という選択肢を検討している方もいらっしゃると思います。


英会話スクールに通うこと自体は間違いではないのですが、

今まで6,700名以上の方に指導させていただいた経験上、
「英会話スクール」について勘違いというか、過度に期待されている方が被いの
で、ちょっと注意点をお話しさせていただきます。



■英会話スクールは基礎がある程度できている人が行くもの


まず、英会話スクールで何を学ぶのか?

と言えば、至極単純で、「英会話」ですよね。


英会話ができるようになるためには、実際に

「生の人間と英語で会話をする」

という実戦経験が必要です。


英会話スクールはその実戦経験をさせてくれるところで、
それにプラスして、間違っている点があったら、

「そうじゃなくて、ここはこうだよ」

と指摘もしてもらえるところです。


しかし、「英会話」というスキルは応用スキルなのです。

以前から本メルマガでは何度もお話ししていますが、英会話は

1、自分の知っている語彙の中から、適切なものを選び出す

2、その語彙を、英文法の知識を活用して、正しい英文に組み立てる

3、リスニング力をベースにした、発音とイントネーションで発言する

というスキルで、


すでに持っている語彙、英文法、リスニング力をいかに応用したものなのです。


つまり、英会話スクールにおける実戦練習の効果は、
生徒が持っている、語彙・英文法・リスニングの基礎力に比例します。


全然基礎ができていない人がいっても、「応用力」を鍛えるべき基礎ができてい
ませんから、効果が薄いのです。



■語彙・英文法・リスニングは英会話スクールで身に付けるものではない


「英会話スクールでも語彙・英文法・リスニングは身につけられるじゃないか」

と思うかもしれません。


確かにその通りで、これらは英会話スクールでも身に付けることができます。

レッスン中に出て来た単語・熟語を覚えれば語彙は増えますし、

ネイティヴ講師の会話を聞いていればリスニング力はアップします。


しかし、それは副次的な効果でしかないのです。

英会話スクールの目的はあくまで「実戦練習」

それに、週に1、2回のレッスンで、
語彙・英文法・リスニングの基礎ができるほど英語は甘いものではありません。



■英文法は特に注意


語彙・英文法・リスニングの中でも英文法は特に注意が必要です。

なぜなら、ほとんどのネイティヴ講師は英文法の知識を持っていないからです。


日本人の講師だったり、大学で英語教育や英文学を専攻していてたまたま英文
法を知っている講師であれば別ですが、

ほとんどのネイティヴ講師は英文法を知りません。


これは

「われわれ日本人がどれだけ日本語の文法を知っているか、
 ましてや、ほかの人に教えられるレベルにあるか?」

を考えていただければ実感していただけると思います。


例えば、「私は横浜に住んでいます」を

I live Yokohama.

と言ったら、

「そうじゃなくて、I live in Yokohama.って言わなきゃ」



・間違っていること
・どうすれば正しくなるか

は教えてくれます。


しかし、「なぜ」までは教えてくれません。

「"なぜ"なんてどうでもいいじゃん」

と思うかもしれませんが、これが重要なんです。


なぜなら、「なぜ」がわかっていないと応用が利かないのです。

「liveは第1文型の動詞なんだ。第1文型の場合は後ろに名詞を置くことはでき
 ない。その場合は、inなどの前置詞を後ろにおいて、"前置詞+名詞"で副詞に
 してあげる必要がある」

と「なぜ」まで教えてもらえば、

I listen you. → I listen to you.
He is looking you. → He is looking at you.

と、「同じ理由の間違い」は直すことができます。


ところが、「なぜ」がわからないと、これらを別個に覚えなければならず、
応用が利かないのです。


これが積み重なって行くと

「英語って覚えることが多すぎ!」

と英語が嫌いになる原因につながってしまいます。



■英会話スクールに通っても、基礎は自分でやろう


「確かに基礎はできていないかもしれないけど、
 ネイティヴと話していると楽しいし、英会話スクールに行きたいんだ」

という方も多いと思います。


そんな方は、時間とお金があるのなら、通ってもかまわないと思います。


基礎ができている方が、効率的にレッスンの内容を吸収できるのですが、
基礎がそこそこでも、効果はありますから。


ただ、忘れないで欲しいのが、

「平行して、自分でも基礎をやる」

ということ。


決して、

「英会話スクールに行っていればなんとかなる」

というように、英会話スクールに頼り切りになってはいけません。


英会話スクールのレッスンでがんばるのはもちろんですが、
英会話スクール以外でも、しっかりと自分でもやるべきことをやらないと、

結局身にならず、高いレッスン料がムダになってしまいますよ。


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