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英語が真っすぐに読めるようになるには

今回はリーディングに関するお話をしたいと思います。


TOEICを一度でも受験したことがある方は、

「自分の読むスピードではリーディング全問解けない!」

と感じたことがあるかと思います。


TOEICは2時間の間に200問もの問題を解かなければいけないスピードが要求され
る試験。

当然、英語を読むスピードが速くないと、全問解ききることができず、
すべての問題を解く前に時間切れになってしまいます。


TOEICを受験されたことがない方でも、洋書・英字新聞、あるいは何らかの教材
で英語を読んだ際に、

「自分は読むのが遅いな」

と感じたことがある方は多いはずです。



■基本中の基本だが、まずは語彙がないと


英語を日本語と同じ、あるいはそれに近いスピードで読めるようになるために
は、3つの力が必要です。

そのうちの1つ目が「語彙」

これは本当にごくごく当たり前の話でして、
知らない単語ばかりでは意味はわからないのです。

語彙は地道な努力が必要となるので、あまり楽しいとは言えませんが、
最低限、基本的な単語帳を1冊覚える必要があります。

※:語彙で苦労されている方は↓がお役に立てるかと思います。
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >



■意外と見落とされな第2の力


先ほど3つ力が必要と言いましたが、皆さん思いつくのは何でしょうか?

「リーディング力」

が一番最初に思いつく方が多いと思います。


「とにかく一杯読む練習をして、速く読めるようにならなければ」

と語彙を身につけたら、ひたすら読む練習をしてしまう方が多いのですが、
これでは非効率で、大きな落とし穴にハマってしまう可能性があります。


確かに3つの力のうち1つはリーディング力です。

しかし、リーディング力は最後に鍛えるべき力なのです。

順番としては、

1、語彙ともう1つの力「○○○」を鍛える

2、その後にリーディング力を鍛える

という順番なのです。


なぜなら、リーディング力は語彙と○○○の応用であって、
この2つができていないと、リーディング力は育たないからです。


では、その○○○とは何かというと、それは英文法です。


英文法というと、

「英文法の問題を解くためのもの」
「TOEICのパート5、6のためだけに学ぶもの」
「従って、TOEICなどの試験を受けない人には不要なもの」

と考えてしまっている方が多いのですが、それは間違いです。


確かに、中学・高校時代の文法の勉強と言うと、問題を解くことがメインで、
「問題を解くためのもの」という意識を持たされるかもしれません。

しかし、英文法とは本来は文の構造の知識なのです。


「知っている単語ばかりなのに、文全体としての意味がわからない」
「短い文ならすーっと読めるけど、長い文になると読み返してしまう」

なんて経験をしたことがある方は多いはずです。

それは、英文法の知識が不足しているからです。


いきなりですが、↓の英文を左から右に真っすぐに読んで、
すぐに意味がわかりますか?

This international company with the famous logo needed as little as five
years to be known as one of the most popular coffee shops while others
needed well more than ten years to do so.


読み返しても意味がわからない方もいらっしゃると思いますし、
意味がわかったとしても、左から右に真っすぐに読んで意味がすーっとわかった
方は少ないはずです。


むずかしい単語は使われていませんから、原因は語彙不足ではありません。

原因は文の構造を把握できないという、英文法力不足にあるのです。


初心者の方でも、じっくりと英文法は↓で学ぶのにお役に立てるかと思います
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >



■最後の締めはリーディング


語彙と英文法、この2つができたら、いよいよリーディング力をつける段階です


語彙と英文法ができていれば、リーディングができるようになる下地はできて
います。

しかし、語彙と英文法を身につけただけでは、

リーディングができるようになる「下地ができた」

だけで、この知識を応用する練習が必要になります。


語彙と英文法ができていれば、わからない単語やわからない構造の文がグーッと
少なくなり、読めるようになります。

ただ、まだスピードという点では不十分です。

ここからは「意味がわかる」にプラスして、
「素早く意味がわかる」ようになるための練習が必要です。


具体的には、

1、単語や構造を見て、パッと意味が出てくる処理速度を上げる

2、日本語訳に頼らず英語を真っすぐに読む方法を身に付ける

ということが必要です。


前者はひたすら努力で解決するものですが、後者は英文法を学ぶ段階から意識
をすると効果的です。

まず第1に

「英文法は暗記するのではなく、理解する」

という意識。


「問題を解くためのもの」と思っている方に多いのですが、

「こういうパターンはこういう答えになる」
「becauseが先頭に来たら、それは主語ではない」

というように、パターン暗記をしてしまう方がいますが、英文法はそうではなく
本来は構造の知識を理解しなければならないのです。


そうではなく、

「従属接続詞+文」と合体すると副詞か名詞になる

とか、

because it was a great opportunity

は長くても、recentlyと同じく1つの副詞である。


ということを「理解」しないと行けません。


そしてもう1つ、余裕があれば「英文を作る練習」もしておくことです。

英文法とは英文の構造の知識。

英文を作る練習と英文法を学ぶことはちょっと違いますが、
これをやっておくと、

「英会話でも役に立つ」

ことに加えて、

「リーディングでも役立つ」

のです。


身につけた英文法の知識を活用して、実際に英文を作ってみる、
特に、先頭から真っすぐに英文を作ってみる、この練習をすることで、

英文の構造の知識が深まり、リーディングでも真っすぐに読めるようになるので
す。


英文法を学び、英文を作る練習をするには冒頭でお話しした

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

がオススメです。


まずは簡単な分野の知識を身につけ、実際に英文を作っていただきます。

基礎中の基礎から解説いたしますし、
じっくりと学んでいただけるので、初心者の方でも大丈夫!

締切は明日2日(木)となっておりますが、
皆さんの英語学習のお役に立てれば幸いです。
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >


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