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英語学習は強引に行かずに、理解の積み重ね

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は、英語学習の姿勢についてお話ししたいと思います。

初心者〜上級者、すべての方にとって重要なことですが、
特に初心者の方には一番大切なことかもしれません。


■壁に当たってしまっていませんか?


世の中には、

「どうしても、ここが苦手で、なかなかクリアできません」
「最近、壁に当たってしまっていて、伸び悩んでいます」

と、英語で、「壁に当たってしまっている」悩みを感じている方が多いです。


私は今まで、8年以上にわたって、9,700名以上の方に英語指導をさせていただい
て来ておりますが、こういったご相談を承ることがあります。


しかし、このように、途中で壁に当たってしまっている方のお話を聞いていると

「それではダメですよ。ここを直さないと」

と思う、ある共通する点があります。


それは

「強引に行ってしまい、問題が解ければOK」

と思ってしまっているという点です。



■そもそも、問題を解く目的とは?


確かに、TOEICや英検など、資格試験においては、

「問題を解けるかどうか」

がすべてです。


ちゃんと理解していても、問題が解けなければ点数はもらえませんし、
逆に、適当に答えたとしても、合っていれば、ちゃんと点数はもらえます。


そのため、

「英語学習の目的=問題が解けるようになること」

と短絡的に考えてしまう方が多いのです。


しかし、実際のところ、
「問題が解けること」自体にはそれほど意味がないのです。

TOEICや英検などで、なぜ問題を解かされるかと言うと、

「どれだけ英語力があるかをチェックするため」

なのです。


一人一人面接をしたりして、質問したり、
会話をしたり、その人の取り組みを見れば、その人の英語力は調べられます。

しかし、何百万人も受ける試験で、
わざわざそんなことをするわけにはいきません。


そのため、英語力のチェックの「手段」として、
受験者に問題を解かせるわけです。

そうすれば、

「解けたのなら、この問題を解くのに必要な知識があるのだろう」

「解けなかったのだから、その知識がないのだろう」

と判断できるわけです。


このように、
「問題が解けること」自体には大して意味がないのです。


仮に解けたとしても、それが、

・解法パターンを暗記した成果
・理屈はよくわからないが、今まで問題を解いた経験からそう思った
・よくわからないが、なんとなくこれだと思う

では、ちゃんとした知識があるとは言えないのです。



■練習問題を解く際は


試験であれば、その場が勝負です。

試験においては、持っている英語力をすべて発揮することが目的であり、
英語力を向上させることが目的ではありません。


そして、試験では結果がすべてです。

惜しい不正解でも、不正解は不正解。

適当に選んだ正解でも、正解は正解です。


しかし、自分で英語学習をしている際に解く、練習問題は違います。

英語学習をしているときは、その場で、英語力を発揮することではなく、
英語力をアップさせること。

試験とはまったく逆で、結果は大して重要ではありません。
逆に、大切なのは、プロセスやその後の向上。


同じ不正解でも、

「まったく何もわからない不正解」

「ちょっとした勘違いで間違えてしまった、惜しい不正解」

では、まったく質が違います。


また、正解であっても、

「よくわからないけど、適当に答えたらあっていた正解」

は大して、意味がありません。
それだったら、

「ちょっとした勘違いで間違えてしまった、惜しい不正解」

の方が優秀です。


英語学習の際の練習問題の目的は、

「自分がどこを理解していて、どこが理解していないのか」

をチェックすること。


問題が解けるかどうかには意味はないのです。


「理屈もバッチリわかって、正解できた問題」

だったら、その問題には何の問題もなし。
試験でも同じように正解できるでしょう。


でも、

「よくわからないけど、適当に答えたらあっていた正解」

だったら、実力で解けたとは言えませんから、
試験で、同じように正解できるとは言えません。

ですから、その問題に対しては、
しっかりと、理屈を考え、なぜその選択肢が正解かを理解する必要があります。


逆に、不正解でも、

「ちょっとした勘違いで間違えてしまった、惜しい不正解」

であれば、そこをちょっと直せば、
試験では、ちゃんと正解できるようになるでしょう。


でも、

「まったく何もわからない不正解」

だったら、それが実力で正解できるようになるには、時間がかかりそうです。


よく、英語学習の練習問題の際に、

「正解したからいいや」
「よくわからないが、何となくこれが正解なんだな」
「よくわからないが、こう来たら、こうだと覚えておこう」

と、強引に感覚や暗記で突き進んでしまう人がいますが、
それでは意味がありません。


英語学習の目的である、「英語力アップ」を果たせていないのですから。



■特に英文法では、その傾向が顕著


特に、英文法では、この姿勢は注意する必要があります。


語彙やリスニングの問題であれば、個別の知識という側面があります。

例えば、語彙の問題だったら、
その単語を知らないと解けません。

ほかの単語をすべて知っていたとしても、
その単語を知らなければ解けません。

でも、その単語を知っていたからと言って、
別の単語を覚えるのに役に立つかと言うと、そういうことはありません。


しかし、英文法はそうではありません。

英文法というのは、個別の知識ではなく、知識の積み重ねです。


よく、

「関係代名詞がわからないから、関係代名詞の章を読んだけど、
 よくわからなかった」

という人がいますが、それは関係代名詞自体の理解が不足しているのではなく、

関係代名詞を理解するために必要な、
それよりも基礎分野の知識が欠けていることが原因なのです。


関係代名詞というのは、上級分野であり、これを理解するためには、

品詞、文型、前置詞、等位接続詞、従属接続詞などなど

「それよりも前に学んでおくべき分野」を理解している必要があります。


英文法というのは、積み重ねで、それより前の分野を理解していなければ、
理解することはできません。

これは、関係代名詞に限った話ではありません。

例えば、同じ基礎分野でも、前置詞を理解するには、
品詞や文型と言った分野の理解が必要です。


しかし、強引に感覚や暗記で突き進むと、
たとえ、問題は解けるようになっても、理解はしていませんから、

むずかしい分野に進むに連れて、その影響が出て来て、
理解できなくなってくるのです。

そして、上級分野の問題や、応用問題が解けなくなってしまい、
壁にぶつかってしまうというわけなんです。


それに、
英文法というのは、何も、問題を解けるようになるためのものではありません。


リスニングやリーディングで、

「複雑な文になると、理解度が急激に落ちる」
「単語は知っているのに、文全体としての意味がわからない」

なんてこと経験ありませんか?


それは、英文法の知識が不足しているために、

・文がどういう構造になっているのか
・それぞれの単語が、どういう役割で、どういう意味を出しているのか

がわかっていないからなんです。


つまり、英文法というのは、問題を解けるためにやるのではなく、
リスニングやリーディングのためでもあるのです。

つまり、英文法を強引に、適当にやっていると、
リスニングやリーディングにも悪影響を及ぼすのです。



■強引に突き進まずに、理解して行こう


以上が、今回のお話になります。

適当に、強引にやって行っても、
最初はある程度は、力がついて行くものです。

ただ、英語は積み重ねですから、そのうち、理解していないことが原因で、
壁にぶち当たってしまいます。


そうならないためにも、しっかりと理解を積み重ねて行きましょう。
特に、英文法においては、理解の積み重ねは絶対に必要です。

初心者の方は、特に、基礎をやっている今から、
しっかりと理解して行くようにしてみてください。


もちろん、冒頭でお話させていただいた、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >

は、基礎から理解を積み重ねて行くタイプの講座になります。


初心者の方で、
英文法の基礎分野をしっかりと学びたい方に、お役に立てれば幸いです。
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