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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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TOEICでよくある勘違い

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今週の日曜(27日)にTOEICがありましたね。

今回は、TOEICに関するお話を、今まで、9年にわたって、10,000人以上の方に英
語指導をしてきた経験から、よくある勘違いを、
ワンテーマではなく、ちょっとずつお話しして行きたいと思います。


■勘違い1:いきなり本番でOK


「英語力があれば、TOEICで良いスコアを取れる」
「別に過去問とか模試を解いたりしなくてもよい」

と思ってる方がとても多いのです。


・語彙を覚える
・リスニングを鍛える
・英文法を学習する

こういったことはちゃんとやるのですが、
実際に、問題を解くことなく、いきなり本番に突入してしまう、

というパターンです。


確かにTOEICは英語力をはかる試験ですが、
2時間に200問を解くと言う、超高速テストです。

実際に受験された方はわかると思いますが、

リスニングでは、

「考えていたら、次の問題の放送が始まってしまい、聞き逃した」
「前の問題が気になって、集中できなかった」

リーディングでは、

「制限時間が終わるときに、まだ何問、何十問も解き残しがあった」

なんてことが、日常茶飯事です。

要するに、TOEICとは、1問あたりの考える時間があまりに短く、
高速で解かなければならない試験なのです。


英語力があれば、問題は解けます。

しかし、TOEICではそれでは不十分で、
「速く解く」テクニックも必要なのです。

これには、実際に問題を解く練習が欠かせません。

遅くとも2週間前。
まだ、TOEICの経験がない人は、3週間、4週間前から、取り組むべきです。


そうでないと、50点、場合によっては100点、150点損することだってあります。



■勘違い2:問題を解く練習、テクニックだけでOK


「勘違い1」とまったく逆のパターンの勘違いです。


・語彙を覚える
・リスニングを鍛える
・英文法を学習する

という、「英語力アップのための学習」をせずに、
ひたすら、問題ばっかり解いたり、テクニックの研究ばかりしているタイプです


確かに「勘違い1」でもお話ししたように、
問題を解く練習、テクニックは大切です。

しかし、それは、あくまで

「持っている英語力をスコアに反映させるため」

にやるわけです。

「持っている英語力そのものをアップさせる」効果はありません。


確かに、問題を解く練習をして、テクニックを身に付ければ、

解ける問題は着実に解けるようになり、
解ける問題なのに、テクニック不足で落としてしまう。

ということは減って来ます。


しかし、解ける問題自体は増えないのです。

そして、テクニックは比較的短期間で身に付き、
それ以上、テクニックばっかり鍛えても、頭打ちになります。

TOEICの経験が浅い人が、テクニックだけやれば、
最初は、グーッと点が上がったりします。

しかし、それは、

「今まで、解けるのに落としていた問題を、着実に取れるようになったから」

であって、

「解ける問題が増えたから」

ではないのです。


解ける問題が増えない限り、それ以上のスコアアップは望めません。

テクニックはあくまでテクニック。

TOEICの本道は、「英語力アップ」なのです。



■勘違い3:○○だけを徹底的にやったから、これでスコアが一気にアップ


誰だって弱点はあります。

例えば、語彙が弱い人だっているでしょうし、英文法が弱い人もいるでしょう。

その場合、弱点強化がスコアアップには欠かせませんから、
当然、そこをやることになります。

また、仕事などで忙しい方は、あまり英語学習に時間をかけられなかったりする
ことがあります。

ですから、その場合、

「語彙だけを徹底的にやる」
「英文法だけを徹底的にやる」
「リスニングだけを徹底的にやる」

というように、1つのことに集中してやることがあります。


これは必ずしも悪いことではありません。


ただ、それだけで、

「スコアが劇的にアップするだろう」

と考えるのは間違いです。


確かに、弱点を強化すれば、それがスコアアップにつながる可能性は高いです。
忙しければ、1つのことだけに集中するのも仕方がないと思います。

しかし、TOEICというのは、英語の総合力をはかる試験なのです。

ある分野だけを鍛えたからと言って、
それだけで劇的にスコアが上がるような甘い試験ではありません。

弱点は弱点で補う必要はありますが、
それ以外の分野の力も求められているのです。



■勘違い4:リーディングセクションが時間切れになるのは読むのが遅いから


多くの人は、リーディングセクションが時間切れになります。

もちろん、時間切れにならないように、
ちゃんと、時間配分するのが理想ですが、
実際のところ、そうなかなかうまくは行きません。


実際のところ、時間切れになる人の方がずっと多く、
私が900点を取ったときも、5問ほど残ってしまいました。
(今では990点(満点)を持っています)


そして、普通は、パート7の読解問題で時間切れになります。

なので、

「あー、読解問題で時間切れになっちゃった!
 読むのが遅いんだなぁ」

と短絡的に判断してしまう人が多いのですが、
実はそうではないのです。


多くの人の場合、時間切れになる原因は、パート7よりも、
パート5、6になります。

時間切れになるのがパート7を解いている最中なので、
そういう印象はないかもしれませんが、

リーディングセクションの制限時間は、パート5〜7で共通です。


つまり、パート5、6で時間をかけ過ぎたら、
それだけ、パート7を解く時間がないのです。

パート5、6は語彙と英文法の問題。

両方とも、あくまで知識を問う問題です。


知識の問題ということは、

「知っていればすぐに解ける。
 知らなければ、いくら考えても解けない」

ということになります。


なので、パート5、6は、ちゃんと制限時間を設けて、

「解けるのならサッと解く。
 考えても解けないのなら、適当にマークして先に進む」

という姿勢が重要です。


そして、これは試験本番でいきなりやろうとしてもできないので、
事前に自宅で練習しておく。

さらに言えば、パート5、6でサッと解ける問題を増やすために、
語彙と英文法を鍛える。

これが重要になります。



■勘違い5:パート5、6は語彙問題が多い


先ほどお話ししたように、パート5、6は語彙と英文法の問題です。

その比率は、大体、語彙が45%。英文法が55%と、
ほぼ半々です。

それなのに、

「選択肢が知らない単語が多いなぁ。
 これは語彙不足で解けないよ。
 パート5、6って語彙問題ばっかりじゃん」

と勘違いしていませんか?


逆説的ですが、これは、

「英文法の力が不足しているために、
 英文法の問題を語彙問題と勘違いしてしまっている」

のです。


英文法の問題は、英文法の知識があれば、
たとえ、選択肢の単語を知らなくても解けるのです。


メルマガでよく例題として使う問題ですが、↓の問題。

Those who attended the afternoon meeting reached agreement that the
situation the company was facing was very serious and a ------ solution
was required.

(A) comprehend
(B) comprehensive
(C) comprehension
(D) comprehensively


答えはB。

英文法がわかっている人なら、

「ここに入るのは形容詞。単語の形からして、形容詞はBだ」

と、たとえ、単語の意味を知らなくても、
すぐわかってしまう問題なのです。


逆に意味を知っていても、英文法がわかっていないと解けません。

Aなら、「理解する解決策が要求された」
Bなら、「包括的な解決策が要求された」
Cなら、「理解解決策が要求された」
Dなら、「包括的に解決策が要求された」

どれでも良さそうですよね?


パート5、6は英文法と語彙の問題は半々です。

そして、英文法の問題は、知らない単語でも解けるものが多いのです。
それなのに、

「知らない単語だと解けない問題ばかり」

というのであれば、それは英文法の力が不足していることを示しています。



以上が今回のお話となります。

もし、当てはまるものがありましたら、
それは勘違いしてしまっている可能性が高いので、
見直してみてくださいね。


その上で、英文法を学習される際に、冒頭でお話させていただきました、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。
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