fixedImage
対策でスコアアップ
TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
メニュー
1年でTOEIC 900の秘訣
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
オススメ


TOEICは英語力と実践力のバランスが大切

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今回は、TOEICのスコアでは一概に判断できない、
英語力と実践力のバランスというお話をしたいと思います。


■スコアと実力が一致していない?


私は、今まで、8年以上、9,700名以上の方に英語指導をさせていただいて来て
おります。

そして、日々、英文法の質問を中心に、受講生の皆様から、
いろいろな質問をいただきます。

その中で、

「私はTOEIC ○○点なのですが…」

と、TOEICのスコアを教えてくださり、
その上で、ご質問いただく方もいらっしゃいます。
(私の方から聞いているのではなく、受講生さんの方が参考にと教えてくださる
 ことがあります)


しかし、必ずしも、その質問や以前いただいた質問から受ける印象と、
スコアが一致しないことがよくあるのです。

「え? ここまでわかっているんだから、もう少し高いスコア取れそうなのに」

と、思うこともあれば、逆に、

「え? ここがわかっていないのに、このスコアなんだ」

という印象のこともあります。


つまり、質問から受ける、英語のレベルと、
TOEICのスコアが一致しないことがあるのです。

これは、皆さんも、実感したことがあるかもしれません。

例えば、「○○点相当の教材」と、自分に合うものを選んだつもりが、

「え? これ簡単過ぎない?」

あるいは逆に、

「これってむずかしすぎる。もっと上のレベルの教材じゃないの?」

と思うことがありませんか?


これは、

「同じスコアを持っている人でも、人によって持っている実力や状況が異なる」

ために起こることなのです。



■テクニックに過度に依存している場合


一番わかりやすいのが、テクニックに過度に依存している場合です。

TOEICは、「英語力をはかる試験」です。

しかし、これはあくまで理想論。


現実にはそうとは限りません。

試験である以上、傾向というものがあり、
それを徹底的に研究すれば、

「選択肢に○○が入っていたら、それは正解じゃない」

など、

「英語がわかっていなくても正解できてしまうテクニック」

というものが存在します。


当たり前ですが、こういったテクニックに頼っている人は、
自分の実力よりも高いスコアが出ます。

そのため、

「○○さん、英語ができるんでしょ? これってどういう意味?」

とTOEIC以外で、英語の力を求められても、意外とわからなかったりします。


また、テクニックだけでは、限界があるため、
ある程度までスコアが伸びると、壁にぶつかってしまいます。

そして、そこからスコアを伸ばそうとするのなら、
英語力を鍛えないといけません。


しかし、テクニックだけで突き進んできた人は、その英語力がありません。

それを鍛えるには、どうしても時間がかかります。


なので、例えば、同じ「TOEIC 600点」でも、

「ちゃんと英語力を鍛えて600点取った人」



「テクニックだけで600点取った人」

では、今後の伸びに大きな差が出ます。


間違いなく、前者の人の方が伸びるわけです。


「英語力なんかいらない。仕事の事情で、
 どうしても初級・中級レベルのTOEICのスコアが必要なんだ
 (例えば、500や600点)」

というのであれば、話は別ですが、テクニックだけで点を取るのは、

・テクニックはTOEIC以外では役に立たず、英語力がつかない
・将来、壁にぶつかる

という理由から、オススメできません。



■実戦トレーニングばかりしていると


上の例は、

「英語力を高めることなく、スコアを上げようとする」

いわば、邪道な手段。


しかし、そうでなくても、

「とにかく問題を一杯解くことが力になる」
「とにかくTOEICを受験することが力になる」

と、実戦経験をどんどん積みまくっている方いらっしゃいませんか?


実戦経験を積むことは悪いことではありません。

むしろ、いいことです。


後ほどお話しさせていただきますが、
「英語力の割にスコアが低い人」は、この実戦経験が不足していることが原因
なのです。


しかし、実戦経験ばっかりでもダメなんです。


実戦経験というのは、あくまで、

「持っている英語力を、スコアに反映させる実践力」

をつけるためにやるものです。


つまり、まずは英語力ありきなわけで、
実戦トレーニングというのは、英語力そのものを伸ばす効果は薄いのです。

例えば、↓のような英文法問題を解いて、解説を理解すれば、

Dragon Corporation logged profit ------ Anderson Ltd. was struggling.

(A) while
(B) during
(C) with
(D) which

答え A

(アンダーソンLtd.が苦戦している間に、ドラゴンコーポレションは利益を計上
 した)


「あー、whileもduringも意味は「〜の間に」だけど、
 whileは後ろに文があるとき、duringは名詞のときに使うんだ」

ということがわかります。


しかし、これだけではぶつ切りの知識です。

本来、こういった知識は体系的に学ぶもので、
ちゃんと体系的に学んでいれば、

「従属接続詞は、後ろに文を置いて、"従属接続詞+文"で名詞か副詞を作る」
「前置詞は、後ろに名詞を置いて、"前置詞+名詞"で形容詞か副詞を作る」
「whileは従属接続詞、duringは前置詞だから、ここではwhileが答え」

ということがわかるのです。


確かに、実戦トレーニングを積めば、こういったぶつ切りの知識が一杯ついて
きますから、一応、英語力は上がります。

ただ、本来、体系的に理解できるものを、ぶつ切りに覚えているのですから、

「なんでこうなるのか」という論理がわからなかったり、
暗記することが多くなってしまい、負担が大きいのです。


それに、実戦トレーニングをしていると、

「前に似た問題を見たことがある。
 あのときは、あれが答えだったから、なんとなくこれが正解かな」

と、ちゃんと「これこれこういう理由でこれが正解」とわかっていなくても、
解けてしまうことがあります。


先ほどお話した、邪道テクニックとは意図が違いますが、
結果的には、「英語力以上のスコアが出てしまう」という、同じ結果になって
しまいます。



■逆に実戦経験が乏しいと


ただし、逆に実戦経験が乏しいのも問題です。

TOEICというのは、時間との戦いです。
実際に受験したことがある方は実感されていると思いますが、

リスニングは、考えているうちに次の問題に進んでしまうし、
リーディングは、制限時間内に全問解くのはかなりむずかしいことです。


英語力があれば、先ほどの問題は解けると思います。

しかし、どれぐらいのスピードで解けるかも問題なのです。


TOEICの中では↑の問題は簡単な問題です。
このレベルの問題だったら、5秒で解けるようになりたいところです。

「そんなの無理」

と思う方もいるかもしれませんが、

TOEICというのは、このぐらいの問題を5秒で解けないと、
制限時間内に終わらせるのは不可能な試験なのです。


英語力があっても、実戦経験が乏しいと、

どのように問題を解くかや、着目ポイントがわかっていないために、
スピードが遅くなってしまいます。


そのため、せっかく持っている英語力を出し切れずに、
自分の英語力以下のスコアを取ってしまうのです。



■英語力と実践力のバランスが大切


以上が、今回のお話になります。

TOEICは、英語力をはかる試験ですから、まず英語力ありきです。

テクニックに過度に頼っていたり、
ちゃんと体系的に学んでいないのに、実戦トレーニングばかりしているのは問題
です。


でも、英語力があっても、実践力がないと、
実力通りのスコアが取れません。


英語力と実践力。このバランスが大切です。


早い話、

「なんだかよくわからないけど、問題は解ける」

という人は、英語力に力を入れるべきで、

「よく考えればわかるんだけど、問題を解くのに時間がかかる」

という人は実践力にも力を入れると良いということになります。


冒頭でお話させていただいた、「分かる! 解ける! 英文法!」は、
もちろん、体系的に学んでいただける講座になります。

英文法を体系的に学びかたい方にお役に立てれば幸いです。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >
無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいる無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。