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TOEICリーディング対策

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今号はTOEIC対策をお話ししたいと思います。

先日の日曜日にTOEIC公開テストがあり、
そちらを受験された方も多いかと思います。

受験された皆様、お疲れさまでした!
良い結果が出るといいですね。


ただ、それと同時に、「TOEIC対策をしなければ」と実力不足を実感したり、
さらなる実力アップの意欲がわいて来ている方も多いかと思います。

そんな方は、ぜひ、今のうちにスタートを切ってしまいましょう。

「鉄は熱いうちに打て」と言う通り、やる気があるうちにやってしまうのがコツ
です。やる気はいつでもなくなってしまいますからね。


■「リーディング」セクションとは言っても…


今後お話しするのは、TOEICの中でも、リーディングセクションのお話です。

しかし、まず最初に注意してほしいのが、

「リーディング」セクションとは言っても、
実は、リーディングはその半分に過ぎない、という点です。


もちろん、リーディング問題も出ますし、
そのお話は、後ほど、させていただきます。

このお話は、以前、メルマガでもお話しさせていただいたのですが、
見逃した方、最近読み始めた方のために、またお話しさせていただきますね。


リーディングセクションを細かく見て行くと、

パート5 40問 単文穴埋め問題
パート6 12問 長文穴埋め問題
パート7 48問 読解問題

となっています。


パート5は単文であり、完全に、「語彙と英文法の問題」です。

そして、パート6は長文とは言え、基本的にパート5と同じ、
「語彙と英文法の穴埋め問題」です。


たまには文脈によって選択肢を判断しなければならない問題もありますが、
ほとんどの問題が、その文だけを読めば解ける問題で、
実質的に、パート5の問題と変わりません。


そう考えると、リーディングセクション全100問中、
リーディングの問題と言えるのは、48問。

なんと半分以下なのです。


パート7で時間切れしてしまって、

「あー、自分は読むのが遅い!
 リーディングの練習をしなければ!」

と短絡的に考えてしまう方がいますが、そうとは限らないのです。


今までに、9,300名以上の方に英語指導をさせていただいて来たのでわかります
が、多くの方は、

「パート5、6で時間を浪費してしまっており、
 パート7に十分な時間を残せていない」

これが、時間切れになってしまう原因です。



■パート5、6は知識の問題


パート5、6は純粋に、語彙と英文法という、純粋に知識の問題です。

(語彙と英文法の割合は半々。
 「単語を知らなくても英文法を知っていれば解ける問題」を語彙問題と勘違い
 してしまう人が多いので、注意が必要です)


知識の問題なので、

「解ける問題はすぐに解ける。
 解けない問題は時間をかけても解けない」

という特徴があります。

特に、英文法の問題は、その傾向が強く、
「解ける人なら、5秒で解けてしまうが、解けない人は2分かけても解けない」
という問題が多いです。


それなのに、その問題に時間を浪費してしまい、
パート7に十分時間を残せないのはとてももったいない話です。

パート7はパート5、6とは逆に、時間をかければ解ける問題が多いですから。


なので、パート5、6で時間を浪費している方は、

1、解ける問題はパッと解いて、解けない問題は諦めて適当にマークするように
  して、時間を浪費しない

2、語彙と英文法の力をつけて、パッと解ける問題を増やす

という対策が重要になります。


※:英文法は↓から学んでいただけます
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


パート5、6に原因があるのに、
パート7の対策ばかりしている方がいらっしゃいますが、
それではいい結果は出ません。



■パート7ができない場合


長くなってしまいましたが、以上が、

「リーディングセクションとは言っても、実はリーディングは半分だけ」

というお話でした。

パート5、6に原因がある方は、そちらの方を対策してみてくださいね。


では、パート5、6ではなく、本当にパート7の方に原因がある場合はどうし
たらいいのでしょうか?

まず、最初にチェックしてほしいのが、

「本当にパート5、6はできているのか?」

というお話です。


先ほど、「解けるならパッと解いて、解けないなら適当にマーク」と言いました
が、これはテクニック面の話であって、根本的な解決法ではありません。

確かに、これができれば、時間をムダに使うことはなくなるので、
持っているポテンシャルを発揮することはできます。

しかし、そもそも解ける問題が少なくて、適当にマークばっかりでは、
スコアは伸びません。


「時間をムダにしないこと」は大切ですが、
「解ける問題を増やすこと」はもっと大切です。


なぜ、こういったお話をするかと言うと、

リーディングは応用力であり、
その基礎は語彙と英文法にあるからです。


リーディングが苦手だからと言って、リーディング練習ばっかりする人がいます
が、これでは根本的な解決にはなりません。

リーディングにおいては、

1、そこで使われている語彙の意味を知っている

2、長い文、複雑な文でも、読み直しをせずに左から右に真っすぐに読める

という2つの力が要求されます。


「1」の項目は明らかに、語彙力。
そして、「2」の力は英文法の力が元になっています。


ここで、リーディングの際に、どうやって読んでいるか考えてみてください。
以下の項目に当てはまる人は注意が必要です。

・長い文になると読み直してしまう

・長い文になると、知っている単語ばかりの文でも、読み直しても意味がわから
 ないことがある

・リーディングでは、単語の意味をつなぎ合わせて読んでいる

・リーディングでは、文単位で日本語に訳して読んでいる


特に、下に行けば行くほど危険な兆候です。

「長い文になると読み直してしまう」ぐらいならいいですが、

「単語の意味をつなぎあわせて読んでいる」
「文単位で日本語に訳して読んでいる」

これに当てはまる方はかなり危険です。

特に、文単位で日本語に訳している方は、
根本的に読み方を変える必要があります。



■構造がわかっていれば、複雑な文でも真っすぐ読める


↑の症状が出ている方は、

「英文の構造の知識が不足している」

ことが原因です。


英語は何も適当に単語が並んでいるわけではありません。
ちゃんとした、規則に則って並んでいます。

それに、英文が長くなったからと言って、その分、読むのが大変というわけで
もないのです。

しっかりと、英文の構造がわかっていれば、
「長い文でも、実は、たった4つのパーツだった」なんてことがよくあります


例えば、先日、別のメルマガで掲載させていただいた↓の文。

A senior U.S. official suggested to visiting opposition lawmakers
Friday that if Japan postpones a decision on the relocation of U.S.
Marine Corps Air Station Futenma in Okinawa beyond the end of May
deadline, it could have a broad impact on bilateral relations.


やたらと長いですが、わかっている人には、

A senior U.S. official

suggested

to visiting opposition lawmakers

Friday

that if Japan postpones a decision on the relocation of U.S.
Marine Corps Air Station Futenma in Okinawa beyond the end of May
deadline, it could have a broad impact on bilateral relations

と5つのパーツに見えます。


※:こちらの英文を扱ったメルマガのバックナンバーは↓からご覧になれます。
→< http://www.thebelltree.com/archives/2010/03/air_station_fut.html >


最後の部分は長いですが、これで1つの「名詞」「O(目的語)」というパーツ
なのです。

極端なことを言ってしまえば、わかっている人には、↑の文は、
↓の文とまったく同じ構造です。

I like apples.


これはシンプルにし過ぎかもしれませんが、せいぜい、

I think that he has a nice car.

ぐらいと同じぐらいのレベルで見ることができます。


英文の構造、つまり、英文法がわかっている人には、
文が長くなっても、シンプルに見ることができ、真っすぐに読めるわけです。



■英文法とは、問題を解くためではなく、構造把握のために学ぶもの


英文法というと、

「パート5、6のような問題を解くためのもの」

と思っていた方も多いかと思います。


そのため、

「問題が解ければ、内容を理解しなくてもいい」

と思っていた方も多いと思います。


でも、それでは、仮にパート5、6の問題を解けるようになったとしても、
(それでも暗記では限界がありますが)

肝心の知識が身に付かなければ、
パート7など、リーディングでまったく役に立たないのです。

そうではなく、

「英文法は、英文の構造を把握のために学び、
 パート5、6のような問題は、"理解した結果"として解ける」

こういう姿勢で学ばないといけません。



■パート7だって、突き詰めれば語彙と英文法


以上が今回のお話になります。

パート5、6だけでなく、パート7でも英文法はとても大切なのです。


繰り返しになりますが、リーディングの基礎は語彙と英文法。
この2つができていないのなら、リーディング力はなかなかつきません。

「語彙と英文法ができているので、後はリーディングの練習だ!」

という上級者の方は別ですが、それ以外の方は、
しっかりと、語彙と英文法をやること。

これがパート5、6だけに限らず、
パート7も含めた、リーディングセクションの対策になります。


英文法を学びたい方には、冒頭でお話させていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。


もちろん、「"問題が解ければいいや"の暗記」ではなく、
「構造をしっかり理解する」スタイルで学んでいただけます。

締切が明日18日(木)と迫っておりますので、
ご検討中の方はお急ぎくださいませ。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >



★ 学習法は↓から、あなたにピッタリのカリキュラムを一緒に組みましょう!
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

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→< http://51.thebelltree.com/newbeginning24.htm >
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