fixedImage
分かる! 解ける! 英文法!
初心者用講座!
英語真っすぐリーディング講座
英会話のための英文法
勘違い解消でTOEICアップ!
無料レポート
「1年でTOEIC 900!
TOEICの意外な落とし穴」

無料レポートの入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて、送信を押すだけ。さらには単語の覚え方、英会話上達についてまとめた無料レポートも。

そのアドレスに人が読んでいる私の無料メールマガジン(メルマガ)と一緒にお送りいたします。

メルマガ読者登録は完全無料、いつでも配信停止可能
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたメールアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。

























執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)

必須英単語2000語を苦労なく覚える方法(無料)
海外ドラマから英会話表現ランキング(無料)
英語初心者無料メール講座(無料)
英会話のための英文法 G4C(最も万能なコース 締切)
ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning(名様 締切)
分かる! 解ける! 英文法!(名様 締切)
英語真っすぐリーディング講座(名様 締切)
プロフィールをもっと見る

英語の才能のない人は論理的勉強法で





今回は「英語の才能のない人は論理的勉強法で」というお話です。



■才能は関係ある

英語指導者としては、

「英語に才能なんて関係ない!」

と言いたい所ですが、私自身の経験上、そして、英語指導を年以上続けている経験上、残念ながら、「関係ない」とは言えません。


リーディングをしていて、

「特に何も考えずに読んでいるけど、むずかしい文でも、単語・熟語の意味さえ知っていれば意味が取れる」

「感覚的に読んでいるけど、"この文、使われている単語・熟語はすべて知っている(or辞書で調べた)けど、文全体の意味が取れない"ということはほとんどない」

「リーディングでは、"読み方"なんてものは意識していない。意味を取ろうとしているだけだ。それでもちゃんと読めてしまう」

という方はいらっしゃいますか?


こう言った方は「英語の才能がある」と言えます。

私はこの仕事をしている関係で、同じように英語を教えている人と会うことが多いです。

多くの場合、英語を教えている人は、中学時代から英語が得意な人ばかり。

「TOEICの初受験が800点近かった」

という方もいたりします。


そう言った方は、中学・高校時代に英語の基礎を身につけてしまっています。

先生にもよりますが、一般的には日本の英語教育は

「感覚、暗記、日本語訳重視」

になります。


例えば、

The lady witnessed at the convenience store might have been that famous movie star everyone said would win the award.

という英文があったとします。


この英文のポイントは、witnessedと、everyone said would win the awardの2ヶ所。

witnessedは、多くの人が、

「The lady witnessed… 女性は目撃した…」

と勘違いしてしまう場所です。


everyone said would win the awardは、

「said would」という部分に違和感を覚えて意味が取れない人が多い場所です。


そこで、日本の英語教育では、

「witnessedは、"目撃した"と勘違いしがちだけど、"目撃された"なんですよ」

「everyone said would win the awardは、"みんなが賞を受賞するだろうと言っていた"という意味なんですよ」

という「感覚的な説明」をするのが一般的。


「なぜ、こういう意味になるのか」という論理的な説明はなされないことが多いです。

そして、感覚的な説明で「わかりません」と言われると、

「だって、そうでしょ」

と感覚に訴えたり、

「そういうものだと覚えておいてください」

と暗記させたり、

「"目撃した"だと変でしょ」

と感覚、日本語訳を使って説明したりします。


昔、私は中学時代は通信簿2(5段階)、高校では偏差値30を取ったりと、英語が苦手でした。

そんな私のような「英語の才能がないタイプの人」の人にとっては、それではわからないのです。


「そういうものでしょ」
「だって、そうじゃないと変でしょ」

と感覚で説明されても、才能がないために、「感じ取る」ことができないのです。


ついでに言えば、私は英語のみならず、国語も苦手でしたので、日本語訳で、「ね、○○だと変でしょ」と言われても実感できませんでした。


でも、私の経験上、これは自信を持って言えますが、上記のような説明でも、「あ、そうか!」と感じ取れてしまう人はいるのです。

そもそも、説明すらなくても、感じ取れてしまう人もいます。


先ほどの文、

The lady witnessed at the convenience store might have been that famous movie star everyone said would win the award.

で言えば、何の説明も受ける前から、

「witnessedは"目撃された"」

とわかってしまう人もいます。


才能がある人は感じ取れてしまうのです。

そして、

「なぜそういう意味になるって言えるの?」

と質問しても、

「なぜって言われても、だってそうでしょ」

と説明まではできないのです。


長嶋茂雄さんのファンの方には申し訳ないのですが、テレビや本等では、長嶋さんの指導は、

「ビュッと!」

というように、感覚的であるために、平凡な選手には理解できないという話を聞きます。

しかし、長嶋さんは、現役時代素晴らしい成績を残されています。

英語でもこれと同じことが言えるのだと思います。

才能があるタイプの人は、感覚でわかってしまう。
(もちろん、長嶋さんは努力も相当されましたし、英語の才能がある人でも、努力は必要不可欠ですが)

ただ、感覚でしかないので、他人に説明はできない。


私の経験上、確実にこういった

「説明がなくても、あるいは感覚的な説明であっても感じ取れてしまう人」

というのは存在します。



■「感じ取れない人」も多い

感じ取れてしまう人はこれでまったく問題ないと言えます。

他人に説明はできないかもしれませんが、私のように英語を教える仕事でもしなければ、他人に

「なぜこの英文はこういう意味になるのか」

を教える必要はないからです。

自分さえわかっていればいいのです。


「感覚だけで突き進むと壁にぶつかる人」がいるのは事実ですが、「感覚だけで、超上級レベルに到達してしまう人」がいるのも事実です。

仮に、感覚だけで、超上級レベルに達してしまったのなら、それはそれでいいと思います。


ところが問題は、私のように「感じ取れないタイプの人」です。

感覚的な説明では理解できない。

暗記しても、それは本質的な理解ではないために、同じミスを繰り返します。

例えば、

The lady witnessed at the convenience store might have been that famous movie star everyone said would win the award.

のwitnessedを「目撃した」と読んでしまった人は、

The man loved in this town the most is the baseball supper star.

のlovedを「大好きだった」と読んでしまうことでしょう。


それに同じwitnessedでも、

The lady witnessed this criminal at the convenience store.

なら、「目撃した」が正しく、「目撃された」では間違いなのです。


こうなると、

「英語ってわからない!」
「英語は覚えることが多過ぎる!」

とイヤになってしまうのです。


でも、私のように感じ取れないタイプの人でも、論理的に「なぜ」まで説明してもらえばわかったりもするのです。

例えば、

The lady witnessed at the convenience store might have been that famous movie star everyone said would win the award.

だったら、witnessっていうのは、第3文型(SVO)の動詞。

普通に使うのだったら、

The lady witnessed this criminal at the convenience store.

のthis criminalのように、目的語が必要。


そうじゃなく、

The lady witnessed at the convenience store.

と目的語を抜いてしまったら間違った文になる。


The lady witnessed at the convenience store might have been that famous movie star everyone said would win the award.

においては、witnessedのうしろは、atという前置詞で、前置詞は目的語になれない。

だから、上記のwitnessedには目的語がない。


でも、witnessedを過去分詞として使って、

「コンビニで目撃された女性」

というように、受動態の形容詞としてthe ladyを修飾することはできる。

受動態なら、文型は「SV」なので、目的語(O)は不要。

だから、Oがないのが正しい形。


The lady witnessed at the convenience store might have been that famous movie star everyone said would win the award.

The man loved in this town the most is the baseball supper star.

のように、

「S(the ladyやthe man)が来て、すぐ後ろにed形(witnessed、loved)が来る」

という形だと、「Sが〜した(女性が目撃した、男が大好きだった)」と勘違いしてしまう人が多いが、witness、loveのように、第3文型の動詞なら、

「後ろに目的語があるか?」

をチェックすることが必要。


そうすれば、

「目的語があるのなら、動詞であり"Sが〜した"という意味」
「目的語がないのなら、過去分詞であり"〜されたS"という意味」

だと見分けることができる。


このように、論理的に説明されれば、私のように、英語の才能がないタイプの人でも理解できます。

現に私は、伝統的な「感覚、暗記、日本語訳重視の方針」から、「論理的に理解する方針」に転換してから、一気に英語ができるようになり、

今では、TOEIC 990(満点)、英検1級まで到達できました。



■感じ取れないのなら、論理で!

上記のように、私のように感じ取れないタイプの人であれば、「論理的に理解する」という方針に転換すべきです。

特に注意が必要だと感じるのがリーディング。


リーディングというと、

「一杯英語を読めば読めるようになる」
「そのうち慣れる」

というように、「感覚優先」という印象を持っている方が多いです。


しかし、先ほどお話させていただいたように、感覚だけでは、感じ取れないタイプの人は壁にぶつかります。

具体的には、

「この英文、使われている単語・熟語はすべて知っている(or辞書で調べた)のに、文全体の意味が取れない」

「単純な文は読めるのだが、長い文、複雑な文が読めない」

という症状が出て来ます。


先ほどお話したように、感覚の勉強法で成果が出ているのならそれでかまいません。せっかく才能があるのですから、そのまま進んでもいいでしょう。

でも、感覚では成果が出ないのなら、方針転換をすべきです。


先ほどのwitnessedの論理的な説明を聞いて、

「なんだか面倒そうだな」

と感じたかもしれません。


確かに慣れないうちは大変に感じるかもしれません。

でも、車の運転において、

「最初は、"右に曲がるときはウインカーを出して、目視をして…"とイチイチ考えないとできなかった。会話をする余裕もなかった。

でも、慣れて来たら、何も考えずにできるようになり、会話をする余裕ができた」

というのと同じように、論理的な読み方も、慣れてくれば、感覚的になり、まるで日本語を読むように読めるようになってきます。


私も昔は論理的な読み方で鍛えましたし、いざ、「なぜこういう意味になるの?」と聞かれたら説明はできますが、

今では感覚的に読めるようになっています。

このように、論理的な読み方で鍛えたとしても、最終的には「感覚的に読む」方に帰って来るのです。

違いは、

「才能がある人は、感覚のみで突き進んで上達できる」
「そうでない人は、まずは論理で学び、最終的には感覚的に読めるようになる」

という違いです。


感覚で成果が出ているのならそうでもよいですが、感覚で成果が出ていないのなら、論理を試すべき。


A「感覚で楽だけど、読めない」
B「論理で最初は大変だけど、読める」

どちらが良いかは一目瞭然です。


論理的に「読み方」を身につけたい方は、

「英語真っすぐリーディング講座」

がオススメになります。


「TOEIC 460だったのが740点に。たったの5カ月で280点アップしました。問題を解く際もすべての根幹には鈴木先生の講座があると私は思ってます」

「去年10月TOEIC初受験は420点。本講座を受講した後、610点までUP。その後も自身で英語学習を続け、7月には760点まで伸びました!」

「本講座や英検対策のおかげもあって、英検準1級の1次試験合格しました! しかも、前回の42点に比べ一気に点数が69点まで伸びての合格です」

と嬉しいご感想をいただいている講座でして、


「日本語に訳して読んでいる」
「適当に意味をつなげて読んでいるだけ」
「読むのが遅くて…」
「長い文、複雑な文が苦手」

という方にオススメです。


ネイティヴの音声もついていますし、わからないところがあったら、制作者である私に直接メールでご質問いただけます。

詳しくは↓をご覧下さいませ。無料サンプルも公開しております。
「英語真っすぐリーディング講座」


長文最後までお読みいただきありがとうございました。
皆様、今後とも英語学習がんばって行きましょう!











英語を日本語に訳せるけど意味がわからない理由
https://www.new-toeic.net/reading/archives/2018/06/post_37.html
「英語を日本語に訳せるけど意味がわからない理由」 ■日本の英語教育の最大の欠点 よく、日本の英語教育は批判されます。 「中学、高校と6年間も主要教科として英語をやっているのに、全然英語ができるようにな...

英語リーディング 勉強は精読、TOEIC試験は速読
https://www.new-toeic.net/reading/archives/2018/06/_toeic.html
「英語リーディング 勉強は精読、TOEIC試験は速読」 ■確かにTOEIC等はスピード重視せざるを得ない TOEICを受けたことがある方は実感されていると思いますが、TOEIC等の試験では、 「じっく...

単語覚えたのに英語読めない理由
https://www.new-toeic.net/reading/archives/2018/06/post_38.html
「単語覚えたのに英語読めない理由」 ■リーディングの基礎は英文法 「英文法」と「リーディング」この2つはまったくの別物だと思っている方がけっこう多いです。 でも、実は非常に密接に関係したスキル。 英文...

英語リーディング教材が難しい、効果がない理由
https://www.new-toeic.net/reading/archives/2018/06/post_39.html
今回は「英語リーディング教材が難しい、効果がない理由」についてお話いたします。 多くのリーディング教材では、「その場しのぎ」的な解説が多いのが問題です。 ■「こういう意味です」とは教えてくれるけど… ...

シャドーイングでは意味がわからない、意味がない、効果がない
https://www.new-toeic.net/reading/archives/2018/06/post_40.html
今回は「シャドーイングでは意味がわからない、意味がない、効果がない」というお話です。 ■シャドーイングとは ある程度の期間、英語学習をしていると、「シャドーイング」という言葉を聞いたことがあると思いま...

英語を日本語に訳してはいけない
https://www.new-toeic.net/reading/archives/2018/06/post_41.html
今回は「英語を日本語に訳してはいけない」というお話です。 ■日本の英語教育の最大の欠点 先週もお話させていただきましたが、私は日本の英語教育の最大の欠点は、 「何でも日本語に訳させること」 だと考えて...

英語リスニングは速聴、リーディングは精読
https://www.new-toeic.net/reading/archives/2018/06/post_42.html
今回は「英語リスニングは速聴、リーディングは精読」というお話です。 ■リスニングは必要ですが… 日本人は、高校卒業時点ではリスニングの方が弱いため、リスニングばかりやって、リーディングをおろそかにして...

日本人は英語リーディングが苦手です
https://www.new-toeic.net/reading/archives/2018/07/post_43.html
今回は「日本人は英語リーディングが苦手です」というお話です。 ■確かに日本人はリスニングが苦手 以前もお話しさせていただきましたが、少なくとも、高校卒業時点では、ほとんどの日本人は 「リスニングの方が...

英語リスニングとリーディングの相関・関係
https://www.new-toeic.net/reading/archives/2018/07/post_44.html
今回は「英語リスニングとリーディングの相関・関係」というお話です。 ■リスニングで苦労する人は多いが… 皆さんのほとんどがそうだと思いますが、リスニングで1度は苦労する人がほとんど。 最近では、センタ...

英語リーディングのための文法
https://www.new-toeic.net/reading/archives/2018/07/post_45.html
今回は「英語リーディングのための文法」というお話です。 ■リーディングに文法は必要 「リーディング」と「文法」。 この2つは「まったくの別物」と認識している方も多いですが、非常に密接した関係にあります...

英語の才能のない人は論理的勉強法で
https://www.new-toeic.net/reading/archives/2018/07/post_46.html
今回は「英語の才能のない人は論理的勉強法で」というお話です。 ■才能は関係ある 英語指導者としては、 「英語に才能なんて関係ない!」 と言いたい所ですが、私自身の経験上、そして、英語指導を年以上続けて...

英語リーディングでは過去形と現在完了形の違いはない
https://www.new-toeic.net/reading/archives/2018/07/post_47.html
今回は「英語リーディングでは過去形と現在完了形の違いはない」というお話です。 ■リーディングに英文法は必要だが… メルマガではたびたびお話させていただいておりますが、リーディングには英文法は必要不可欠...

無料レポート「必須英単語2000語を苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートで解説! さらにはTOEIC対策、英会話上達についてまとめた無料レポートも。人が読んでいる無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォン(iPhoneやAndroid等)ではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。
執筆者:鈴木 拓(すずき たく)のプロフィール
個人英語教室(ネット版)のイングリッシュティーチャー。年以上にわたり、名様以上に英語指導。『日経WOMAN』『English Journal』等掲載。

昔は通信簿2(5段階、公立中学)、偏差値30と英語が苦手。1年でTOEIC 900点TOEIC 990(満点)、英検1級(2次試験はほぼ満点)

必須英単語2000語を苦労なく覚える方法(無料)
海外ドラマから英会話表現ランキング(無料)
英語初心者無料メール講座(無料)
英会話のための英文法 G4C(最も万能なコース 締切)
ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning(名様 締切)
分かる! 解ける! 英文法!(名様 締切)
英語真っすぐリーディング講座(名様 締切)
プロフィールをもっと見る