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英会話ができるようになるカギはこれだ!

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

私は

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

などで、累計6,300名以上方に英語指導をさせていただいておりますが、
日々英語学習に関するご質問をいただきます。


その中でも、最近よくいただくご質問、

「英会話ができるようになるにはどうしたらいいですか?」

というご質問に、今日はお答えしたいと思います。


「英会話ができるようになりたい」

この思いは英語学習をしている方ならほぼ全員が持っていると思います。


しかし、人によってレベルも違いますし、やっている学習法も異なります。

しかし、多くの人の傾向を見てみると、

「まだ、英語初心者です」
「TOEICは600点ぐらいです」
「英会話スクールに通っています」
「とりあえず、英会話表現を覚えています」

というように、

レベルは     「初心者、中級者」
やっていることは 「発音、英会話表現、英会話スクールなど直接的な対策」

という傾向が見えて来ます。


しかし、お話を伺っていると、残念ながら、

「あ、そのままではまずいですよ」

と言わせていただくケースが多いのです。


それは、多くの人がいだいている2つの「誤解」が原因となっています。

1つ目は

「英会話はむずかしくない」

という誤解

2つ目は

「英会話上達には英会話スクールなど直接的な対策しかない」

という誤解です。



まず、前者の誤解からお話しいたします。

先ほど、質問をいただいた方のレベルの例として、TOEIC 600点というスコアを
出しました。

TOEIC 600というと、取り立てて高いスコアでもありませんが、低いスコアでも
ありません。

TOEICの平均は大体570点で、600点は平均を上回っており、
「初心者」ではなく、「中級者」と言えます。


しかし、私はこのレベルであっても、英会話は簡単にできるものではないと考え
ています。

「日常会話程度なら、それほど苦労せずにできるようになるもの」

と考えている方が多いのですが、日常会話も含めて、英会話はそう簡単にできる
ようにはなりません。


私は実際に英会話スクールに通っていましたし、英会話ができるようになりまし
た。

しかし、英会話スクールに入った時点(TOEIC 600ぐらいのレベル)から

「話せる」

と言えるようになるには、1年はかかりました。


しかも、自宅や電車の中で語彙やリスニングのトレーニングをしたり、
自宅で発音練習をする時間を多く取れた中でのことです。

仕事が忙しくてあまり時間を取れない人であれば、
もっとかかるはずです。


現に、英会話スクールではいろいろな人と一緒にレッスンを受けましたが、
話せるようにならないままスクールをやめてしまう人の方が圧倒的に多いのです



次に2つ目の誤解

「英会話上達には英会話スクールなど直接的な対策しかない」

についてお話しします。


日本の学校英語では、英会話の授業をあまりやらないので、
英会話経験がほとんどない状態から始める人が多いのが現状です。


そのため、どうしても「英会話上達したい→話せばよい」

と胆略的な考え方になってしまうのです。


しかし、これは英語の基礎ができている、レベルが高い人だけに言えることで、
初心者、中級者にいきなり実戦は厳しいですし、あまり成果が出ません。


英会話というのは、実は上級レベルの応用スキルなのです。

語彙、英文法、リスニング(さらに言えば発音・イントネーション)の基礎を築
いた上で、これらを瞬時に応用するスキルなのです。


基礎を、「瞬時に」「応用する」能力を鍛える

これが英会話スクールなど、実際にネイティヴと話す、実戦でやるべきことなの
です。


つまり、瞬発力、応用力を鍛えるべき基礎がなければ、
実戦は意味がないわけです。


初心者や中級者、特に初心者がいきなり英会話の実戦から入ってしまうのは、

「歯磨きをしないで、虫歯を治そうと歯医者に行くようなもの」

なのです。

虫歯を歯医者に治してもらったところで、歯磨きという「基礎」を怠っていたの
では、まさに「ザルに水」ですよね?



このように、英会話は

語彙、英文法、リスニングの基礎作り

発音・イントネーションを鍛える

英会話で使える語彙を増やす


という「自分でできる学習」をやった上で、

英会話スクールなどで、実際の会話で鍛えることによってできるようになるもの

なのです。


この中で、特にカギを握るのは「英文法」です。

なぜなら、英文法はほとんどの英会話スクールでは教えてくれないからです。


英会話スクールのほとんどはネイティヴ講師を採用しています。

ネイティヴは確かに「英語を話すプロ」なのですが、
英文法の知識をほとんど持っていない人がほとんどです。


これはわれわれが

「どれぐらい日本語の文法の知識があるか?」
「それを日本語がわからない人に教えられるか?」

と置き換えて考えてみれば、実感していただけると思います。


英会話スクールでは、よく使われる定番表現を使って、
その応用表現を生徒に言わせる、というレッスンをすることが多いです。

例えば、

This bed is too big to put in my room.

のように、「too 形容詞 to 動詞の原形」で「〜すぎて…できない」
の応用表現をどんどん言うように求められたりするわけです。


例えば、

My room is too small to put this bed in.

This coffee is too hot for me to drink.

That train station is too far to go to on foot.

などですね。


しかし、生徒は毎回正しい英文を言えるわけではありません。

例えば、

My room is too small to put this bed.

は間違いです。


当然、間違ったら、ネイティヴ講師は

「違うよ。最後にinをつけて、My room is too small to put this bed in.
 としなきゃ」

と指摘してくれます。


しかし、英文法の知識がないので、

「なぜ間違っているのか? なぜinが必要なのか?」

までは説明できないこと講師がほとんどなのです。


「間違っている。inが必要。」

だけでは、

My room is too small to put this bed in.

という、この英文だけに限れば問題は解決ですが、
似たような表現でも、同じ間違いを繰り返す恐れがあります。


例えば、

That train station is too far to go to on foot.



That train station is too far to go on foot.

としてしまうような例です。


goの後に、toが必要なのは、先ほどの文でinが必要なのとまったく同じ理由です


しかし、先ほどの文でinが必要なことはわかっても、理由まではわかっていない
ので、同じような間違いを犯してしまい、進歩していないわけです。


なので、どうしても、英文法だけは、英会話スクールに通った後も、自分だけが
頼りなわけです。


同じ基礎でも、語彙やリスニングであれば、まだ通いながら鍛えたりもしやすい
のですが、英文法はそれがむずかしいのです。


英会話スクールに通うなど、実戦訓練を始める前に、
語彙、英文法、リスニングの基礎を築く。

その中でも、英文法は必要不可欠なのです。


英文法は

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の中で、ちゃんと英会話でも応用できる知識として身に付くように学習していた
だけます。

「品詞」という一番の基礎からのスタートとなります。

わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いただけ
ます。

締切は明日13日(木)となっておりますので、
ご検討中の方はお急ぎください。
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