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対策でスコアアップ
TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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TOEIC 700、800点で壁に当たっている方へ

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

前号は「夏休みのお気楽海外ドラマ学習」と番外編だったので、
マジメな英語学習のお話は前々号から2週間ぶりですね。

前々号では、「2、3カ月後に、すぐ500〜600点が必要」という方を対象に、
「手っ取り早くTOEICスコアを取る方法」をお話ししました。


実用も考えて、長期的な視点で英語学習をするには、

1、語彙と英文法の基礎を徹底して鍛える

2、ある程度この2つができるようになったら簡単な教材でリスニングを始める

3、語彙と英文法が出来上がったら、真っすぐに読めるようになる練習をする

4、発音やイントネーションを鍛えるために、音声を活用した音読をする

5、自分から英文を作れるようになるために、構文やイディオムを使って、
  さまざまな応用表現を自分で作ってみる

6、生英語を使ってさらに上級を目指す

というのが効率のよい順番と言えます。
(3〜5は人によって前後します)


私自身が経験があるので、よくわかりますが、
この順番を間違えると、どこかで壁に当たってしまいます。

500〜600を目指す人であれば、まだ1の段階なので、
基礎に専念すべき段階です。


しかし、「500〜600を取る」という短期の目標だけを見たら、
リスニング、そして語彙を徹底的に鍛えることが有効なのです。

英文法ができていないので、ちゃんと英文の意味を理解できるようにはなりませ
んが、単語を拾って、なんとか試験に対応できるレベルには持って行けるのです

500〜600であれば、単語を拾って試験に対応できれば取れるスコアです。


ただし、700、800になると話は別です。

単語を拾ってなんとか着いて行くだけで取れる点数ではないのです。


650〜800あたりは「中級者の上」から「上級者」と呼ばれる段階です。

ここで、壁にぶつかって、なかなかスコアアップできない方っていらっしゃいま
せんか?

650〜800あたりで壁にぶつかっている人も、そうではない方も下のリストをチェッ
クしてみてください。

・パート5、6の文法問題は何となく解いていて、それがたとえ正解だったとし
 てもあまり自信が持てない

・パート7では、しっかりと英文を読んでいるわけではなく、知っている単語の
 意味をつなぎ合わせて、大意を理解して解いている

・パート3、4では、問題文を先に読んでいるので、そのポイントだけに絞って
 聞いているので、単語を拾うことにより、なんとか正解できている

・パート7では、問題文を先に読んでいるので、キーポイントだけに絞って読ん
 でいるので、なんとか大意を理解することだけで点数を稼いでいる

・単語や熟語の意味さえ知っていて、聞き取れれば、高スコアが取れると思って
 いる

・パート5、6の文法問題では、「出題傾向」や「解法パターン」を知っていて
 それである程度点数を稼いでいる

・英語の勉強と言うと、もっぱら問題を解くこと。なぜそれが正解なのか、不正
 解なのかはあまり考えなかったり、ひどいときには解説を読まなかったりする

・「選択肢に○○が入っていたら正解の可能性は低い」とか「××の後ろは黙っ
 て□□を選んでおく」などのテクニックを勉強している


いかがでしたか?

チェックが多ければ多いほど、下の方のチェックポイントにチェックがつくほど
危険な症状が出ています。

4番目の「パート7では、問題文を先に読んでいるので、キーポイントだけに
絞って読んでいるので、なんとか大意を理解することだけで点数を稼いでいる」
まではまだいいですが、

5番目以降に当てはまる方は危険と言えます。


上の症状に当てはまる方は、

「TOEICのスコアばかりを追い求めてしまって、TOEICが英語力をチェックする試
 験であることを忘れてしまっており、英語の力そのものを上げる努力をあまり
 していない、もしくはまったくしていない」

と言えます。

確かに「問題をさばく技術」や「解法パターン」、「出題傾向」などで、点数は
上がりますし、最低限のものはしっかりと身につけるべきです。

それに、単語や熟語の意味を知っていて、それが聞き取れさえすれば、意味をつ
なげて、なんとか得点することもできます。


しかし、それは600点、せめて700点までのお話です。

それ以上を求めるのであれば、

「英語を聞き取って、意味を理解できる」
「英文を読んで、意味が理解できる」

という、非常にシンプルな、「英語力そのもの」を上げることが必要なのです。


「単語を拾って、意味をつなげる」という応急措置や小手先のテクニックでは
これ以上のスコアアップは厳しいと言わざるをえません。

「とりあえず、すぐに500点、600点が必要」

という場合は、それでもかまいません。

実情として、お仕事の関係で、スコアが必要な方は、なりふり構ってられません
から、短期間で効果が上げられる、応急措置やテクニックに頼るのも悪くないと
思います。

これでは後で壁に当たりますが、まずはスコアアップをして、モチベーションを
上げ、「あ、TOEICはスコアアップできるものなんだ」と実感してから、

基礎作りをしっかりやって、700、800の壁を突破するのも一つの手です。


しかし、700、800の壁を突破するには、英語力そのもの、
特に忘れられがちな、「理解して身につけた英文法の知識」が必要です。

上級のスコアを取るためには、単語を拾うだけでは不十分で、
英文の意味を瞬時に、的確に理解する必要があります。

それには、英文の構造を把握する知識、英文法が必要なのです。

壁を突破するのには、「英語を理解できる」という極めてシンプルな英語力アッ
プに取り組む必要があります。

もちろん、同じ500、600を目指す人でも、すぐにスコアが必要と言うわけではな
く、長期的な視点で見て、将来、壁に当たらないように戦略を立てる方も同様で
す。


その段階で

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

などがお役に立てれば幸いです。

こちらでは、「問題が解ければいいや」スタイルではなく、
しっかりと知識として身につけるスタイルで学んでいただけます。


分からない部分があっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
締切は明日21日(木)の24時です。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


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→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

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