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TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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TOEIC攻略のカギはパート5が握っている!

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今週末、9月のTOEICがありますが、

TOEICで求められる力は2種類あります。

1つ目はごくごく当たり前の話ですが、「英語力」

どれだけ多くの単語、熟語を知っているか?
どれだけ正確に英語を聞き取れるか?
どれだけ多くの、そして正確な英文法の知識があるのか?
どれだけ速く、正確に英文を読めるのか?

という力が試されます。


これは当たり前の話で、皆さんご存知だと思いますが、
もう1つの力は意外と見逃されがちです。

それは「テクニック」です。


その「テクニック」の中でも大きく分けて2種類あります。

1つ目は「テクニック」と聞くと多くの人が想像するであろう、

「傾向分析などから出て来た、英語がわかってなくても正解できるテクニック」

です。

「○○の後ろが空欄の問題は、黙って××を選んでおく」

のような例ですね。


しかし、テクニックにはもう1つあるのです。それは、

「時間配分、問題を捨てる基準など、持っている英語力を引き出すテクニック」

です。


TOEICは英語の試験で、英語力が結果に現れる試験なのですが、
残念なことに、持っている英語力をすべて引き出せていない人が非常に多いので
す。

以下のような経験をした方はいらっしゃいませんか?

「リーディングが全問終わらず、最後の数問、数十問は勘でマークした」
「パート5、6に時間をかけ過ぎて、パート7を解く時間がほとんどなかった」
「リスニングで、考えていたら、次の問題の放送を聞き逃してしまった」
「リスニングで、前の問題が気になって、放送に集中できなかった」

中には、

「ひどい間違いをすると減点されると思い、マークしなかった」
「解けない問題はマークすべきでないと考え、マークしなかった」
「時間が足りず、解けなかった問題はマークしないでおいた」

なんて方もいるかもしれません。


こんな経験をしている方は、持っている英語力をすべて引き出せていません。

本来はもっと高いスコアを取れる英語力があるのに、
英語力をスコアに反映させるテクニックがないために、
本来よりも低いスコアを取ってしまっているのです。


「英語力がなくても正解できる邪道テクニック」
ではなく、
「英語力を反映させる正統派テクニック」
はしっかりと身につけておくべきです。

正統派テクニックは詳しくお話しすると、数号、数十号かかってしまうので、
メルマガでは触れませんが、

究極的なことを言ってしまえば、

「解ける問題を確実に解くように時間を使うこと」

これにつきます。


ところで、前々号で、

「確実に解ける問題を増やすなら、英文法が得点源になる」

というお話をしたのですが、非常に大きな反響がありました。

英文法問題は、

「わかっている人ならすぐに、わかっていない人はいくら考えても解けない」

という性質があるため、解ける人は

・確実に得点源ができる
・時間を節約し、ほかの問題を考える時間を増やせる

という2重のメリットがあるのです。

例えば、

Pineapple Express Ltd. introduced its new ------ president, who
financial analysts refer to as "the agent of reform."

(A) enthusiasm
(B) enthusiastic
(C) enthusiastically
(D) enthuse

なんかは、わかっている人なら一瞬で解ける問題。

しかも、見る場所は「its new ------ president」と選択肢だけ。
ほかの場所は一切見る必要はありません。

たとえ、選択肢の単語を全部知らなかったとしても解ける問題なのです。

英文法は↓で、「品詞」という一番の基礎から学べます。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


正統派のテクニックが最も有効に使われるのが、パート5です。

なぜなら、パート5は英文法問題も、語彙問題もどちらも、

「解ける人ならすぐに解ける。解けない人はいくら考えても解けない」

問題だからです。


パート5においては

「解けるのなら、すぐに解く。解けないならすぐに勘でマーク」

というように、「解けないのなら、捨ててさっさと先に進む」必要があります。

しかし、試験本番でいきなりやろうとしてもできないことです。
「解くor捨てる」の決断は

TOEIC公式問題集
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4906033342/thebelltree-22/

などで、あらかじめ練習しておくべきものです。


パート6も、ほとんどパート5と同じパターンの問題なので、
同様のことが言えます。

そして、パート5、6で節約した時間をパート7に使うのです。

パート5、6は解けるならすぐ解ける。解けないのなら解けない問題でしたが、
パート7は時間をかければ解ける問題が多いのです。


しっかりと、公式問題集で練習して、「捨てる技術」を身につけてください。


今まで、英語力を引き出せていなかった方は、これで英語力が引き出せ、多少で
あっても、点数が伸びます。

しかし、これは根本的な解決法ではありません。

あくまでこれは「英語力を引き出すテクニック」です。

引き出す英語力そのものがなければ、そのテクニックもすぐに限界に到達します


最終的にはやはり、語彙や英文法をはじめ、
しっかりとした英語力を身につけるしかないのです。

特に、英文法を身につければ、パート5ですぐに解ける問題が増えますから、

・確実に得点源ができる
・時間を節約し、ほかの問題を考える時間を増やせる

と2重のメリットがあります。


英文法は↓で、「品詞」という一番の基礎から学べます。

分からない部分があっても、制作者である私に直接メールで質問できます。
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >


英語学習法についてさらに詳しくは↓から! こちらも直接メールで質問できます
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

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