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対策でスコアアップ
TOEIC(トーイック)の対策、勉強法、スコアアップ法を、中学の通信簿が2の状態から1年でTOEIC900、そしてTOEIC満点(990点)を達成した私が解説いたします。
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TOEIC、英会話では自分の持っている力を出す!

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今週末の日曜日にTOEICがあり、こちらを受験される方も多いと思います。

もう試験まで今日を入れても、

水曜 木曜 金曜 土曜

と4日間しか準備期間がありません。


テクニックを身につけたり、最後の追い込みなど、今からできることはまだまだ
ありますが、

(「正統派の英語学習プロジェクト」では、テクニックを身に付ける方法、
 最後の追い込みなど、TOEIC対策を徹底的に解説しております
 →< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >)

やはり、この短期間で、劇的に実力が伸びるということはあり得ません。


そのため、試験本番が迫って来て、ドキドキしている方も多いと思います。


また、TOEICとはまったく関係ありませんが、英会話スクールなどで、

「実際にネイティヴと会話をする」

というのも、試験と同様に、ドキドキする場面です。


ではなぜ、ドキドキ緊張するのか、というと、

「自分の実力が試される」

場面だからです。


「これからがんばって英語力をアップしなければ!」

というのではなく、

「今すぐに英語力を発揮してください」

という厳しい状況です。


当たり前ですが、今から力をアップさせることができるわけがなく、

「今まで、ちゃんと効率よく、なおかつ努力をして、英語学習をしてきたか」

が問われるわけです。


しかし、この当たり前の事実を、真の意味で把握できている人は少ないのです。

頭では論理的に

「持っている実力以上のものを出せるわけがない」

とわかっていても、無意識のうちに

「実力以上のものを出そう」

としてしまっている人がとても多いのです。


「あー、1つ問題を落としてしまった! 次の問題こそ正解しなくては!」

「えーと、この問題はやったよ! 解けなきゃダメだよ。えーとえーと…」

「えーと、これって何て言うんだっけ、この前習った表現なんだから、
 ちゃんと使ってしゃべらなきゃ、えーとえーと…、あー、出てこない!」


なんて経験ありませんか?


これは

「実力以上の力を出そうとして、逆に持っている力を出せていないケース」

なのです。


「あー、1つ問題を落としてしまった! 次の問題こそ正解しなくては!」

1問落としてしまったのは仕方がありません。
残念ですが、それが実力なのです。

「次の問題で取り返す!」

と意気込んでも、次の問題だって実力では解けない問題かもしれません。


「集中するぞ! 解ける問題だったらちゃんと解くぞ!」

のは正しい考え方ですが、

「次の問題で取り返す!」

は間違った考え方です。


いくら気合いを入れたところで、実力は上がらないのです。

たとえ100%の力を出したとしても、

自分のリスニング力を上回るものだったら聞き取れませんし、
知らない単語の意味はわかりませんし、
自分の英文法力を上回る複雑な英文だったら意味はわかりません。


それなのに、「前で落としたから、その分を取り返さなければ」と入れ込むと


1、焦ってしまい、逆に集中力が落ち、100%の力を発揮できない

2、解けない問題でもその問題にこだわってしまい、次の問題の放送を聞き逃す
  もしくはムダな時間を費やし、ほかの問題に回す時間がなくなってしまう

3、その問題も落とすことで、さらに焦ってしまう


などの、悪循環に陥ってしまうのです。


繰り返しになりますが、

「TOEICや英会話の本番というのは、今の実力以上の力は出ません」

そして、

「今の実力というのは、過去にやった来たことの反映です」


本番で出来ることで、ベストの方法は

「自分の実力を出し切ること」

なのです。


そのためには、「取り返そうという考え」「焦り」はマイナスに作用するのです


「解ける問題だったら解く」
「解けない問題だったら諦めて適当にマーク」

単純ではありますが、これが実力を出し切る方法なのです。


逆に、実力以上のものを出そうとして、

「解けない問題に時間をかけて、本来は解ける問題が犠牲になる」
「解けない解けないと焦って集中力を欠く」

これはやってはいけないことです。


実力を出し切ったのに、思ったような結果が出ないかもしれません。

しかし、残念ながら、実力を出し切ったのなら、それが

「現時点でのベストの結果」

なのです。


もっといい結果がほしいのであれば、
"本番より前に"英語学習に力を注ぐ必要があります。


本番より前に、英語学習をがんばることは、

「実力をつける」

以上の効果があります。


がんばったことにより、

「ちゃんとやったんだから大丈夫」

という安心感が生まれ、焦ったり、取り返そうとすることが少なくなるのです。


「実力が上がった上に、実力を発揮できる可能性まで上がる」

これほど心強いことはありませんよね?


今週末にTOEICがある方は、時間がありませんので、
ここから劇的にスコアアップとは行きません。

しかし、それでも、即効性のあるテクニックを身につけたり、
最後の追い込みなど、できることはあります。


それをやりきった上で、

実力以上の力を出そうとするのではなく、実力を出し切る

この姿勢で本番がんばってください。


そして! ここからが重要です!

本番が終わったら、次回以降のために実力アップすべく、
英語学習をがんばりましょう!


直前対策はあくまで「応急措置」です。


本メルマガでは何度もお話しさせていただいておりますが、英語においては、

語彙、英文法、リスニング

この基礎3本柱をきっちりと築くことが英語上達への近道です。


まずはこの3つの基礎を築くべく、効率よくやりつつも努力して、英語学習を
がんばってください!


冒頭でもお話させていただいたように、英文法は、約2,750名様が受講の

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

で、品詞という一番最初の基礎から学んでいただけます。

わからないところがあっても、制作者である私に直接メールでご質問いただけ
ます。


また、語彙、英文法、リスニング、リーディング、英会話、TOEIC対策など、
総合的に英語学習をしたい方はこちら、3,500名以上の方が受講している

「1年でTOEIC 900! 正統派の英語学習プロジェクト」
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >


しっかりと基礎3本柱を築くのはもちろん、
リーディング、英会話など応用スキルを身に付けるのにもご利用いただけます。

さらに、即効性のあるテクニックを身に付ける方法や最後の追い込みなど、
TOEIC対策にもご利用いただけます。


今週末、TOEICを受ける方は、試験まで、そして本番でがんばってください!

今週末にTOEICを受けるわけではない方、TOEIC以外を目標としている方、
そして、今週末TOEICを受ける方でも本番が終わったら、

しっかりと英語学習をして、実力アップして行きましょう!


★ 英文法を最初の基礎から一緒にがんばろう! 私に直接メールで質問できる!
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

★ 学習法は↓から、あなたにピッタリのカリキュラムを一緒に組みましょう!
→< http://51.thebelltree.com/legti8.htm >

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