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新年度、新学期の英語学習は英文法!

今週から、新年度、新学期。

「今年度こそ、英語やるぞ!」

と燃えている方も多いかと思います。

現に一般的には、4月が一番英語教材が売れる月だと言われています。

「いつか英語ができるようになってみたいなぁ」
と思っている方は、今スタートを切ってしまってみてはいかがですか?


■やるなら断然オススメなのは英文法


これは新年度、新学期に限った話ではないのですが、

「英語学習をするなら、絶対にコレはやってほしい」

というものが1つあります。


それは「英文法」です。

たびたびメルマガでお話させていただくこともありますが、
私は昔は英語がとても苦手でした。

中学時代は通信簿はずっと2(5段階)。
高校時代には偏差値30という、とても低い数値を出したこともあります。

しかし、キッカケをつかんでからは、どんどん英語力が伸び、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を持っています。


また、私は今までに11年以上にわたって、17,900名以上の方に英語指導させて
いただいて来ております。


そんな経験からして、

「英文法はぜひ何としてもやってほしい」

と思います。


私自身の経験、そして、17,900名以上の方に英語指導させていただいて来た経験
上、英語には絶対的に必要な基礎と言えるのが2つあります。

それは、語彙と英文法です。

語彙は、誰もが重要性を認識しています。

「英語をやるなら、とりあえず単語を覚えなくては」

これは100人いたら、ほぼ100人。
少なくとも95人が同じ認識を持つものです。


ところが、英文法は見逃され勝ちなんです。

英文法というと、

「学校で習う細かい、どうでもいいルール」
「実用英語では役に立たないもの」

と誤解されており、重要性が見落とされます。


しかし、英文法は語彙と同じだけ大切。

「簡単な文、単純な文なら読めるのに、長い文、複雑な文になると読めなく
 なってしまう」

「使われている単語や熟語は知っているのに、文全体の意味が取れない」

こんな症状ありませんか?

例えば、以下の文を

The guy said to be the kindest person his friends know is going to be
a school teacher.

「男は言った」とか、読んでしまっていたいしませんか?

上記の文、むずかしい単語は一切使われていません。

でも、ちゃんと、

「友人たちが知っている中で最も優しい男だと言われている男は学校の先生に
 なる」

という意味だと正しく理解できましたか?

理解できたかもしれませんが、それは何回か読み直した後ではありませんでした
か?


「簡単な文、単純な文なら読めるのに、長い文、複雑な文になると読めなく
 なってしまう」

「使われている単語や熟語は知っているのに、文全体の意味が取れない」

こんな症状は英文法の力不足の典型的な症状です。


英会話や英作文でも英文法は必要です。

「自分の言ったor書いた英文がなぜ間違いなのかよくわからない」

なんてことありませんか?


例えば、「このバッグはこの本を入れるには小さ過ぎる」という意味で、

This bag is too small to put this book.

と言ったら、

「それでは間違いだよ。
 This bag is too small to put this book in.と言わなきゃ」

と言われても、なんでinが必要なのかわからない。
「inがなくても意味がわかるじゃないか」と思ってしまう。

これも、典型的な英文法の力不足の症状です。


このように、英文法というのは、

・リスニングやリーディングで意味を正しく、素早く理解するため
 (特に、長い文や、複雑な文)
・英会話や英作文で、正しい英文を言うor書くため

に学習するのです。


「リスニングやリーディングで意味を正しく、素早く理解したい」
「英会話や英作文で、正しい英文をしゃべりたいor書きたい」

これって、英語学習をする人なら、少なくともどちらかは目標としている
はずです。

「リスニングやリーディングで意味が正しく理解できなくてもいいや」
「英会話や英作文は、適当な間違った英語でいいや」

こんなこと思って英語学習している人はいないはずです。


ですから、英文法というのは誰もが必要で、
誰にとっても、非常に重要なものなのです。



■理解するスタイルで


上記のように、英文法はとても大切なのです。
しかし、英文法はただ単にやれば良いと言うものではありません。

学校では、「暗記」だったり、「感覚」だったりすることが多いのですが、
それでは、先ほどお話したような、

「リスニングやリーディングで英文の意味を正しく、素早く理解する」
「英会話や英作文で、正しい英文をしゃべるor書く」

という応用ができる、真の英文法力は身に付きません。


英文法の問題を解いていて、

「なんかよくわからないけど、こういう場合はこれが答えになると覚えておこ
 う」

とか

「なんかわからないけど、これが答えな気がするな。
 あ、合っていた。良かった(解説はちゃんと読まない)」

というように、適当に済ませてしまうことはありませんか?


私も英語が苦手な時代はそうでした。

私は英語が苦手だったんですが、まったく何も勉強しなかったわけではありま
せん。

英文法の問題をひたすら解きまくったりとか、
英文をひたすら読みまくったりしました。

でも、「理解しよう」とはしていなかったので、
何も身に付かなかったのです。


例えば、

1. This is the house ------ I used to live in.

(A) where
(B) which
(C) whose
(D) why

のような問題で、

「先行詞がthe houseと場所だから答えはAのwhereだ」

と深く考えないで、適当に選んでしまう。

でも、答えはBのwhich。
教材には「inがあるから」みたいなことが書いてある。

そうすると、

「あー、inがあると、場所が先行詞でもwhereではなく、whichになるだな」

と適当に暗記してしまう。


でも、ちゃんと理解していないので、また間違える。

2. This is the house ------ I used to live in the 1990s.

(A) where
(B) which
(C) whose
(D) why

「inがあるからBのwhichだ!」と思っても、

こうなると、今度はAのwhereが答えなんです。
inはちゃんとあるのに。


「こういうものだと覚えておけばいいでしょ」
「なんとなくこんな感じ」

それではダメなんですね。

それではたとえ、ある程度は問題が解けるようになっても、
上記の例のように、ちょっとした応用問題で引っかかってしまいます。

それに何より、理解していなければ、

「リスニングやリーディングで英文の意味を正しく、素早く理解する」
「英会話や英作文で、正しい英文をしゃべるor書く」

ということができません。


これは、私自身が経験しているのでよくわかります。

暗記や感覚で適当に済ませていた時代は、
いくらがんばっても英語ができるようになりませんでしたが、

理解するスタイルに切り替えてからはどんどん英語力が伸びて行きました。


私の講座の受講生さんも同様です。

理解しようとする方は力が着いて来ますし、

「8カ月でTOEIC 300点近くアップした方」
「TOEIC 500点以上アップした方」
「TOEICの英文法問題を全問正解できるようになった方」

など、成果を挙げられています。



■英文法を理解するスタイルで


今回お話しさせていただいたように、英文法というのは、とても重要なもの。

・リスニングやリーディングで意味を正しく、素早く理解するため
 (特に、長い文や、複雑な文)
・英会話や英作文で、正しい英文を言うor書くため

に学習するのです。

これは誰もが目標とするものです。

そして、学ぶ際は暗記や感覚ではなく、理解するように学ぶ必要があります。


英文法をしっかりと理解する形で学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
→< http://51.thebelltree.com/grammar51.htm >

がお役に立てれば幸いです。

ちょうど締切が明日4日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。

正直な所、市販の英文法問題集は「紙の媒体」という性質上、
解説がとても短く、簡素すぎます。

そのため、今回お話しさせていただいたように、
「あー、inがあるとwhichなのね」という誤解が起きやすいです。

私の講座は紙の媒体ではなく、パソコンでご覧いただくものなので、
タップリと解説をさせていただきます。


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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