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今回はリーディングに関するお話です。


■リーディングの「量」も大切だけど…


英語学習において、多くの方は「学習法」「勉強法」というものを気にします。

英単語を覚えるにはどうやるのが効率的か?
リスニングをやるには何が良いか?


私は、今までに12年以上にわたって、18,400名以上の方に英語指導をさせていた
だいておりますが、こういったご質問はしょっちゅう承ります。


ところが、リーディングに関しては、あまり皆さん気にされていないと言う
印象を受けます。

「とにかく量」
「英語を一杯読めばいいんだ」

と、量が問題を解決してくれると考えている方が多い印象を受けます。


しかし、リーディングには「読み方」というものがあります。
何も、闇雲に一杯英語を読めばいいっていうものではない。

感覚で読めば良いってモノではないのです。


確かに、リーディングは量「も」大事です。

いくら正しい読み方を知っていても、
それは練習しないと身に付きません。


リーディングはスポーツに似ています。

例えば、野球。

人によって多少違いはあれど、
「正しいバットの振り方(スイング)」というものがあります。

「正しいスイングを習いました。

 素晴らしい指導者に1日指導してもらって、
 正しいスイングの知識を得ました」

これは大切なことです。

でも、それで、

「よーし、正しいスイングを習得したぞ。
 じゃあ、もうこれで大丈夫だ」

と言って、翌日から練習をしなかったらどうなるでしょうか?

それじゃ正しいスイングができるようにはなりません。


何回も、何十回も、何百回も素振りをして、その正しいスイングを身体に覚え
こませなければなりません。


リーディングもこれと同じ。

正しい読み方を知った所で、
それを反復練習しなければ、真の意味で身に付いたとは言えません。

ですから、量も大切なのです。



■間違った読み方で反復練習しても…


じゃあ、量さえやればいいのか? というとそうではありません。

先ほどの野球のスイングの例。

先ほどは、「正しいスイングを習った」というお話をしました。

では、正しいスイングを習わずに、
ひたすら自己流で素振りをしまくったらどうでしょうか?

多くの場合、正しいスイングではないので、
それを繰り返し反復練習しても、効果は半減してしまいます。


めちゃめちゃなスイングが上手になるかもしれませんが、
正しいスイングじゃないので、いざ、試合に出てみたら空振り連発かもしれま
せん。


それと同じで、リーディングも、正しい読み方を知らないで練習しまくっても
あまり意味がないのです。

これは、私自身、英語が苦手だった時代にやったので、
痛いほどよくわかります。

私は昔は、通信簿2(5段階)、偏差値30と英語が苦手だったのですが、
何とか英語ができるようになりたいと、ひたすらリーディングをした時期があり
ます。

しかし、それでも、まったく力はつかず。
点数は上がるどころか、微減しました。


逆に、正しい読み方を身につけたところ、
今では、TOEIC 990(満点)、英検1級を取るまでになりました。


例えば、多くの人が苦手とする、

The equipment the workers desperately believed would help them didn't
work properly.

の「believed would help」ように動詞が重なっているパターン。

The man accused of lying has been telling the truth for the whole time,
which led to the public sentiment that the accusers should have
apologized.

の「the man accused」のように、「〜した」と勘違いしてしまう人が多い
パターン。


それぞれ意味は、

「従業員が祈るような思いで助けになるだろうと信じていた装置は正しく動か
 なかった」

「ウソをついていると非難された男はずっと真実を語っていて、そのことが
 非難した人は謝るべきだと言う大衆の感情につながった」

という意味。

たとえ、辞書を引いても意味が正しく取れない人が多いんです。

辞書を引いているのだから、原因は語彙不足ではありません。
正しい読み方を知らないことが原因です。


「こういうパターンの英文に慣れていないから」

と、「慣れれば大丈夫」とごまかしている人もいますが、
そうではなく、正しく読み方を身に付けないと根本的な解決にはなりません。



■正しい読み方+反復練習


単語やリスニングなどは多くの方が勉強法、学習法を気にするのですが、
リーディングとなると、多くの方が驚くほど無頓着です。

でも、

「そもそもバットの握り方がめちゃめちゃ」
「ピアノの"ド"を"レ"だと勘違いしている」

そのぐらい酷い読み方をしている人って、本当に多いんです。


リーディングは確かに量も大切ですが、
量をこなせば良いってモノではありません。

「正しい読み方+量」

これがリーディング力アップへの道です。


正しい読み方を身につけたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 英語真っすぐリーディング講座」
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

がお役に立てば幸いです。

ちょうど締切が明日4日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/reading35.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/r35apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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