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英文法には「そうだったのか!」という面白さがある

※お知らせ:(プロフィールやリンクページの場合は除く)下記の記事は過去に書いたTOEICの部分的な記事になります。TOEIC対策で最も大切な部分をまとめて記載しているものは「1年でTOEIC 900! TOEICの意外な落とし穴」をご覧下さい。

TOEIC改訂(リニューアル)の正しい対策

今号は英文法のお話になります。

「英文法を覚えるのは大変」
「英文法が覚えられない」

と思っている方は要注意ですよ。


■英文法は覚えるものではない


私は、今までに12年以上にわたって、
18,600名以上の方に英語指導させていただいております。

すると、最初に来る方のご相談として、

「英文法が覚えられない」
「英文法の覚え方を教えてください」

というような、ご相談を承ることがあります。


私からすると、とても違和感があるのですが、
多くの方からすると、

「英文法は覚えるもの」

と、さも当然のように思っていらっしゃるわけです。


先日、別のメルマガでこれに関連したお話をさせていただきましたが、
例えば、


This bag is too small to put this book in.
「このバッグはこの本を入れるには小さ過ぎる」

は、日本語感覚だと、最後のinは必要ないように感じられるけど、
このinは必要だ、と覚えておこう。


これを「英文法の勉強」だと思っている方がけっこう多いのですが、
こんなものは英文法ではありません。

いわば「ごまかし」に過ぎません。


英文法というのは、覚えるものではなく、仕組みを理解するものです。

上記の文にinが必要なのは、

・「too〜to」という表現では、不定詞に穴(本来名詞が必要なのにない場所)
 が1つある。
・その穴に、主文のS(this bag)を入れると意味が通る

という仕組みがあるからなんです。


This bag is too small to put this book in.

のinというのは前置詞。

前置詞と言うのは、本来は必ず後ろに名詞を置かなければいけないもの。
それなのに、inの後ろに名詞がありません。

ということは、これは、「本来名詞が必要なのにない場所」。
いわゆる「穴」であることになります。

「too〜to」には必ず、こういう穴が1つ必要なのです。


そして、このinの後ろに主文のS、this bagを入れると、

to put this book in this bag
「この本をこの袋に入れる」

と意味が通ります。


こういう仕組みがあるからinが必要なのです。

こういう仕組みを理解することが英文法の勉強なのです。


それなのに、

「よくわからないけど、inが必要だと覚えておこう」

なんて言うのは、英文法の勉強なんかではありません。

英文法の勉強がめんどくさいから、無理矢理暗記でごまかしているに過ぎませ
ん。


仕組みを知れば、「too〜to」の文は、一通り理解できるようになります。

This board is too tiny to throw a ball at.
「この板はボールを当てるには小さ過ぎる」

など、ほかの文でも、

「あー、too〜toだから、穴が必要。
 だから、atが必要だよね。

 そして、atの後ろにthis boardを入れれば意味が通るもんな」

と理解できます。


ところが、

「よくわからないけど、inが必要だと覚えておこう」

というごまかしでは、

「ん? 今度はatなの?
 これもまた、よくわからないけど、atが必要と覚えなきゃ。

 なんか英文法って覚えることが多いな…」

と、どんどん覚えることが増えてしまいます。



■暗記や適当な感覚では面白くない


このように、強引な暗記で済ませて、理解しないことは、
英語学習において、「非効率である」という面があります。

仕組みを理解すれば、「too〜to」は一通り対応できるのに、
個別に1つ1つ覚えていたのではキリがありません。


しかし、仕組みを理解すべき理由はほかにもあります。

それは、純粋にその方が面白いからです。

世の中には暗記が得意な人はいますが、
苦手な人の方がずっと多いでしょう。

私もその1人です。


そして、暗記が苦手な人にとって、暗記って面白くないんです。

「よくわからないけど、こういうものだと覚えておく」

これだと仮に覚えたとしても、自分の力になった気がしません。


暗記が得意な人なら、暗記暗記の連発でも英語が上達するかもしれませんが、
暗記が苦手な人だと、

「なんか、英語って暗記ばっかりでつまらないな」

となってしまいます。


「つまらない」となってしまうと、
残念ながら、英語学習は長続きしません。

「そんなのは根性がない」

と思うかもしれませんが、人はどうしてもつまらないものは長続きしないもの
なのです。

それに、つまらなくてもやらなければならないのであれば、
それは根性でやるべきでしょう。


しかし、英文法は、何も暗記しなくなっていいです。
と言いますか、暗記で済ますのはむしろ間違った方法です。

本来は、仕組みを理解するものです。

仕組みを理解すれば、つまらない暗記と違って、

「なるほど! そうだったのか!」

という謎解きのような面白さがあります。


面白ければ、つまらないときよりは長続きする可能性はグッと高まります。



■英文法は理解!


私も昔は英文法は覚えるものだと思っていて、
ひたすら暗記していました。

しかし、つまらなかったですし、英語も苦手な状態がずっと続いていました。
(中学時代はずっと通信簿2(5段階)、高校時代は偏差値30を取りました)


ただ、キッカケがあり、基礎から仕組みを理解して学ぶ機会があり、
そこで初めて、「英文法は理解するものなんだ」ということを知りました。

それからは、「謎解き」のようなものが楽しくて、
どんどん英語学習をするようになりました。

結果として、TOEIC 990(満点)、英検1級まで到達することができました。


このように、英文法を暗記ではなく、理解することには、

1、効率的である
2、面白い

という2つのメリットがあるのです。


英文法を理解する形で学びたい方は、冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。

締切が明日8日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。


詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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