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TOEICの英文法問題が伸び悩んでる方に

今回はTOEICの英文法問題に関するお話です。

・選択肢の単語の意味で考えている
・なーんとなく
・前に、こういった問題が出て、そのときはこれが答えだったから
・入れてみて自然な感じがする選択肢を選んでいる

こんな方は要注意ですよ。


■英文法は構造です!


先日、

「TOEICの英文法問題が全然伸びないんです。
 どうしたらいいですか?」

というご相談を承りました。
(この方は、まだ私の講座は受けていません)


英文法問題で伸び悩んでいる方は、大きく分けて2つのパターンにわけることが
できます。

具体的には、

「意味や感覚で選択肢を選んでいるパターン」
「英文法問題を一杯解いて、解法パターンを覚えるパターン」

の2つ。


特に、前者のパターンが非常に多い。

例えば↓の問題。

This new measure may have a ------ impact on us.

(A) signify
(B) significant
(C) significancy
(D) significantly


「えーと、Aは"重大である"、Bは"重大な"、Cは"重大性"、Dは"重大に"だよね」

と「意味」で考えってしまう人、

「何となく、これかなぁ」
「実際に入れてみようか。

 A: This new measure may have a signify impact on us.
 なんか変かなぁ。

 B: This new measure may have a significant impact on us.
 なんとなく良い気がするよ。

 C: This new measure may have a significancy impact on us.
 これも悪くないかなぁ。

 D: This new measure may have a significantly impact on us.
 悪くないけど、Bの方が自然なのかなぁ」

と「感覚」で答えてしまう人、


はっきり言って、これは「解き方」がまったくもって間違っています。

厳しい言い方をしてしまうと、こんな解き方をしていては、
いつまでも英文法はできるようになりません。


TOEICの英文法に限らず、英文法っていうのは、
ほとんどの場合、意味で考えると間違った方向に進んでしまいます。

そうではなく、構造で考えなければなりません。


具体的には、品詞で考えるのです。

「この文は、こういう構造をしている。
 構造上、ここに入るのは形容詞だけ。
 だから、形容詞を選ぶ」

というように、「どの品詞を入れるのか?」を考えます。


品詞だけを考えるので、基本的に意味は考えません。
例えば、上記の問題でも同じ。

意味は考えずに、単語の形から判断して、Bのsignificantを選びます。

たとえ、A〜D選択肢の単語の意味を1つも知らなかったとしても解ける問題で
す。


逆に、構造を考えなければ、すべての単語を知っていたとしても解けません。


これはTOEICの英文法問題に限りません。

例えば、

The qualifications required for the job on this list are not hard to
get.

を意味だけで考えていると、

「資格が要求した…」

とか間違った読み方をしてしまったりします。


これは単に単語の意味をつなげているだけだから起こること。
そうではなく、構造で考えるべき。

そうすれば、肝心の意味も、

「このリストの仕事に要求される資格は取得がむずかしくない」

とすぐにわかります。


TOEICの英文法に限った話ではないのですが、
英文法は意味だけで考えてはダメ。

構造で考えなければ意味がありません。



■解法パターン暗記もダメ


次は、

「英文法問題を一杯解いて、解法パターンを覚えるパターン」

についてお話いたします。


数多くの問題を解いていれば、似たような問題に出くわすことがあります。

そうすれば、

「この前はこれが正解だったよなぁ。
 ってことは、今回もこれが正解かな?」

と、問題をよく理解していなくても解けてしまうことがあります。


また、世の中には、「解法パターン」というものを教えている人もいます。

例えば、

「○○が入っている問題で、××が入っている選択肢は間違いだ」

というように、英語が全然わかっていなくても、
過去の出題傾向から、正解や間違いの選択肢がわかってしまうものです。


しかし、これらはあまり意味がありません。

確かに、

「問題を一杯解いて似たような問題に出くわす」
「解法パターンを覚える」

これをやれば、TOEICの英文法問題はある程度は解けるようになります。


しかし、これでは問題は解けたとしても、
英文法は理解できていません。

英文法というのは、何もTOEICの英文法問題を解くためだけに必要なのではあり
ません。


先ほどお話した、

The qualifications required for the job on this list are not hard to
get.

のように、英文法はリーディングにも必要です。

こういった、

「意味だけで考えているとわからず、英文法の力がないとわからない文」

は、リスニングでも出ます。

ですから、リスニングにも必要です。


そして、こういった文の意味を正しく理解できなければ、
英会話やライティングで自分から使うことなどできないでしょう。

ですから、英会話やライティングにも必要です。


「英文法は英文法問題だけのために学ぶもの」と誤解している人が多いです
が、そうではなく、

「リスニングやリーディングで、英文の意味を正しく理解するため」
「英会話やライティングで正しい英文を話すor書くため」

に学ぶものなのです。


「似た問題だから解けた」
「解法パターンを覚える」

では、たとえTOEICの英文法問題は解けたとしても、
英文法を理解していませんから、リスニング、リーディング、英会話や
ライティングではまったく役に立たなくなってしまいます。



■英文法は「構造」を「理解」がカギ


以上が今回のお話になります。

英文法は、意味や感覚ではなく、「構造」を意識すること。

そして、「暗記」「問題が解ければいい」ではなく、「理解」することが大切に
なります。


「構造」と「理解」。
この2つのポイントを満たしていないと、英文法を真の意味で身につけたとは
言えません。


英文法を「構造」を「理解」するスタイルで学びたい方は、
冒頭でお話しさせていただいた、

「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

がお役に立てれば幸いです。

ちょうど締切が明日18日(木)と迫っておりますので、お急ぎください。

詳しい内容は↓からご覧になれます。
http://51.thebelltree.com/grammar51.htm

すでに内容を把握していて、すぐにお申し込みされたい方は↓よりできます。
http://51.thebelltree.com/g51apply.htm


最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも皆様の英語学習のお役に立てれば幸いです。
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